どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

お雑煮会余韻です

c0219972_11234780.jpgさんきゅうの面白いところ、なんてったってドラマみたいな出会い体験ですね。阿部さん(写真左、長髪を後ろで束ねてる人)もその一人。かれは保坂世田谷区長と麹町中学校(たしか千代田区)の同級生。もとはロックミュージシャン、市内でもやたら目立つ存在になっていました。さんきゅうとの出会いは昨年末の安藤組誕生日パーテー、なんとカラオケでイマジンを歌い、「これは反戦歌なんですよ。」と解説まで。すぐに、吉田さんが生保申請手伝って、花小金井でアパート暮らし再開しました。
ぼくは彼との不思議な縁(えにし)を感じます。ワンスアポナタイム・イン・ナアメリカのロバートみたい。ニックが保坂だな。実際、阿部さんは区長になってからの保坂に会いに行ったんだな。したら、「会ってくれたよ。」って嬉しそうでした。
ニックも、ロバートに会ったが、仲間との掟、約束破って、ビッグギャング団のコネに頼って出世し、財務長官まで成り上がった。
もとは、2人とも、ミシガン州デトロイトのイタリア移民の悪ガキグループだった。なんとなくにてるよなー、保坂&阿部と。
保坂は中学校全共闘、高校受験時に内申書で書かれたことで裁判を起こし、勝利した。(だよな、たしか)当時は元気だった社会党の党首、おたかさんこと土井たか子さんと意思一致して、党員になり今は社民党員の世田谷区長、区民からの信頼厚いとはいえ、阿部さんから言わせれば、複雑な気分だろう。
この話、やりだすとながくなるんで、ここでロン。なにはともあれ、阿部ちゃんが花小金井で、人生後半戦のスタート切ったことを心からお祝いしたい。よかったにゃー。阿部ちゃんは、22日の麻雀クラブにもきてくれるってさ。うれしいぜ。
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by issei_tachikawa | 2017-01-02 11:23 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)