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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ほとんどが順調です(FB入力がワード並みにいかないですが?)

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昨日のコミュニテイワーク連絡会は、ぼくにとって、さんきゅう(ハウスの事、以下同じ)にとってもブレイクスルー(課題解決、問題突破、一点突破)でした。
新年会で稲城里山代表の小林さんから言われました。「今まではなんかうさんくさい人だなーとおもってたけど違ったなー。」って。爆笑ですね。「小林さん、そのことばそのまんまあなたにお返ししたいです。」、今までのおれだったらそういってたかもね。でも、きのうは笑ってスルーできました。
そのわけは、おそらく、お互いの信頼関係が生まれてきたということだとおもいます。不信、嫌悪、上っ面の付き合いしかできない関係性の根源には、相互不理解があるようです。
かって、何人かの年下上司や同年上司(なんと万年係長だった俺は、連合会移籍後の20年間、ずーっと年上上司に直属経験がない!)と感情的にうまくしっくりいかないことはありましたけれど、今はとても親密な付き合いができていることにも似ています。
お互いが、相手の立場に立って、そうかーわかるわかるの実感をもてれば、人間関係も改善されてきます。時間がかかりますが、とても大事な営みの1つかとおもいます。
そこで今年の標語です。「どうせやるなら気持ちよく」
次に面白かったのは、世田谷区の「行政書士」の男性との会話。ブレイクスルーの切っ掛けは、こちらから作りました。パルシステムやNPOや、さまざまのセーキョーかつどーかが話題にすること以外の、笑えるテーマ(会話の引き出し)、その1つが「野球」なのです。
「おれってさー、どうおもわれてるかしらんけど、じつは18まで体育系で、勉強しないで野球、マラソン、卓球ばっかしだったんですよ。」というと、行政書士の顔が急変して、和やかな眼になり、「ぼくも野球でしたよ。高校生までですけど。」ってきた。
彼は北野高校だと!えっ!?「大阪弁でませんねー、かくしてるんでしょ。」というジョークにつなげて「ぼくは大学で田淵・山本こーじ・富田・鶴岡・岡本らといっしょだったんですよ。」といったら、「北野高校も甲子園で優勝したことあるんですよ。」ときた。それがなんと、昭和22年のできごとですと、ははははは!笑いの渦巻きが会場を席捲(?)しました。
いつのまにか、ぼくは大阪ことばでしゃべっておりました。
次に(3つめ、これで終わりにしときます)面白かったのは、「ゆうゆうふれあい食堂」(3月15日(水)から、月1回ペースでスタートの話。連絡会メンバーの、村上朋子さん(ウイッシュ・プロジェクト代表)いわく「子ども食堂の限界を超えたい」ですと。
その志におれの身体が反応し、「おれも見学しにいっていいかなー。」といってしまった。彼女大喜びで、「楽器演奏してください。」ときた。よっしゃ、人肌ぬぐぜ。
このような楽しい充実した時をくださった、パルシステムとさんきゅうの神々にありがとう!
◎稲城里山代表の小林さんが、「桑原さん来ないの?」っていってたぜ。4月22日のCW連絡会シンポジウムには、さんきゅうハウスもパネラーだすことになりました。誰を出すかな?3年、5年、7年先のことも考えて人選しようね。
by issei_tachikawa | 2017-01-12 12:06 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)