どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ほめるとあまやかす

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似て非なるものなんですよ。といっても?の人、反論してくる人、世の中面白い。最初の質問ですが、アナタ褒められたこと、ほめたことってありますか?いつ、どこで、だれを、どのように、相手の反応はどうでしたか?
答えられない人が多いです。その理由を考えて、いまの答えですが
ほめられた体験がないのではないか?と思います。家庭、学校、職場、地域、の本全体が減点法社会なのではないかと思います。(昔、保坂くん=現世田谷区長がおなじようなことどっかで書いてたよな。)
学校の試験、100点満点、そこが目標、1つ間違えれば5点減るとか。パルシステムの職場でもむかしたくさんの苦情が出て、「ちゃんとやっててもまったく評価されてるのかどうかわからんのに、1つでも間違うと鬼の首取ったかのごとく叱られて・・」という係長が課長とバトルしていたことがありました。
そういうときどおする?
ほめられたことない、じっさいいまくさされているひとまえにして、そのひとをほめてもほとんど効果が期待できません。
そこで長期にわたる観察、寄り添い行動を続けます。持久戦だよ。終わりが見えない。でも必ず成果が見えてきます。
人間力ってやつは、いつもは眠ってるんだね。それが何かをきっかけにして力を発揮し始める。いまのミヤちゃんがそうだな、彼はのんだくれだった。彼と一緒に救急車なんか祈ったか?忘れるくらい乗った。で、死のがけっぷちまでいってえんまさまに言われた。「まだおまえがくるところではないよ。」って。三途の川は渡らずに済んで、今はカフェでシェフやってる。夢みたいだろ!1年前は、井の頭病院に監獄だったんだよ。
甘やかすってのは違うよ。今の母父みてると、両極端な気がします。子どもが泣くとおろおろして対応するばかり。その瞬間がチャンスなのに。転んだ子を抱き起してしまう。ちがうぜ!起き上がる力は、自分の体内に眠ってるんや。結局、現状打破のエネルギーは、それぞれの体内に眠っている原始のえねじーを信頼するのが一番なのかなーと思います。
「コブラのマーク」が聞こえてくるぜ。18日は、くんちゃんカフェのあと、KING-1ピースのライブです。申込はいっせーまで。
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by issei_tachikawa | 2017-02-04 21:47 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)