どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ほめると叱る

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最近は「叱ったり、しかれれたり」も体験しづらくなってきてるみたいですね。昔風の愛のムチ(鉄拳せーさい)なんてのも論外になっています。
俺らの小中センセーはよくなぐってたなー。おれも小学校4年から中学校3年まで、すべての担任からなぐられた。でもおれだけではない。そのキョーイクは日常だった。(昔が良いといってるのではありませんからね)
親にも言わなかったし、たぶん教育委員会(そんなんあったんかいな?)もうごいたことがないのでは。
おれはどんなときになぐられたのか?
1つ、授業を集団でさぼって、河原で野球をやっていた。昼頃戻ってきて、校庭まで給食持って来いと要求していた。クラスの男子の90%は参加していたとおもう。来なかった人の名前は今でも覚えている。(しつこ!)
2つ、同じく授業開始のベルを無視して「校舎に向けて」ソフトボールをやっていた。今考えてもむちゃくちゃや。殴られて当然の悪ガキだ。長野センセーは、教師になって初めての体験だったらしい。竹のムチで、おれのみけんを十文字になぐりつけた。
3つ、同じような状況下で、蒲池センセーから、平手打ちでなぐられた。3年の川崎育太センセーはサウスポーだったから左の平手打ちだった。
親も結構スパルタだった。祐司兄は、盆栽修行中に土間に正座させられたまま、おやじの仕事ぶりを始動されたという話を本人から聞いた。おやじは西勝造さんの弟子だったころは、兄姉を道場に連れていき、「6大法則」の実践を教育したらしい。兄姉の中で素直にいうことを継承している人はいないのではないかと思う。
こんな感じで昔の人は若者教育していたのですが、今は打たれ弱い人が増えている。困ったなー。俺にも解決策はだせないでいます。ただひとこと、「ほったらかしがベター」ということだけはいっておきたいです。生き抜く力は、とどのつまり、体内からこみ上げてくるものだと信じています。仲間がいてくれればうれしいですが、まったく一人で「遠藤へーぞー」(夜回り猫)やらなくてはならんこともあるしね。
◎写真のケーナですが、今は5代目のお世話になってます。ケーナを吹くんではない、ケーナが泣くんです。悲しみを乗り越えてみんな「リャキルナ」(悲しい人)やから。


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by issei_tachikawa | 2017-02-05 10:27 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)