どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

友川カヅキ『独白録』(2015年2月10日、白水社)より

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KINGの佐野さん(あっちゃん)がFBでのせてたんで、さっそく聴いてみたら、なんと67歳だって。ほぼ同世代、なのにきいたことない。
なんやねんおもったが、あっちゃんの今までのFB情報は、はずれ確率ほぼ0%なんで、まよわず聴いてびっくりよかったぜ。
「生きるって言ってみろ」、そういえば、このセリフいつかどっかできいたなーと検索して見たら、神馬幸悦につながった。
神馬くんは秋田の能代工業高校陸上部、友川こと及位(のぞき)典司さんの後輩、秋田弁はじつにねつれつなのだ。生きてるってっていうと、来てるってに聞こえる、・・・・に、が・・・・・・にゃ!に聞こえる。食えがケっってきこえる。
友川さんの自伝語りを読む。
〔140頁〕「今の世の中ね、負ける悔しさや絶望する権利さえ人から奪ってる感じもしますよ。例えば、小学校の運動会でみんなでてを繋いで一斉にゴールさせるとかね。ふざけてるにもほどがあるよ。
そもそもね、勝ったって、負けたっていいわけだし、勝った者の喜びも負けたものの悔しさも、どちらも大事なものなんです。勝者だけじゃなくて、敗者のプライドってのもあるはずなんですよ。一言で言ってしまえば、自分を変えるチャンスを奪っているんだからね。笑止千万ですよ。勝つこと、成功すること以上に、負けたり失敗することのほうが得るものが多い場合もあるでしょう。」
そうだよなー、そうだそうだ。
友川さんの「生きるって言ってみろ」、YouTube視聴回数50万回超えましたし、有線カラオケでもうたえます。今晩、競輪場近くの「とり秀」で、金子さんと30日の寺子屋内合わせしたあとで、やりました。
●写真ののように、ジャガイモおおきくなってりよ。5月あたまには、ナスも15本植えます。

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by issei_tachikawa | 2017-04-27 22:15 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)