どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

20170702東京都議会議員選挙を終えて

結果についてはほとんど小生の予想通りでしたので、自民党への天罰=かっての民主党への流れと似て居るのでとくにいうことありませんが、今後の事でいくつか気になることを記します。
1つ、都民ファーストの今後を監視するのは俺たちなのです。小池さんは日本会議(日本を守る国民会議などの野合団体、その野合ぶりは、モリカケ稲田問題で満天下に明らかです)メンバー、安倍自身もそうですから、次の点がチェック(監視)ポイントです。
1)柏崎原発など東電管轄区域での原発再稼働反対の意思表示を、東京都が東電株主総会で主張すること。
2)国政と都政を切り離さないこと。2020年のオリンピック安全開催は、安保(戦争)法案廃止、憲法改悪阻止の取り組みに深くかかわってきます。トランプの点数稼ぎに熱心な安倍と一線隠せるかどうか?安倍にすり寄れば、ISの餌食になる危険が増します。(安倍と都政の親密度とテロの発生確率は正比例関係)
2つめ、共産党が17議席から2つ増やして、19に躍進したことは、前回に続けて2期連続のことですから42年ぶり以上の快挙です。とくに、北区の取り組みには感動しました。立川の浅川さんは残念でしたが、12000票は、前回の市議選での反自公票が16000くらいでしたから、本来こちらに来てほしかった票が小池さんにんきにながれてしまったということかなー。
この点について辛口の意見ですが、公認候補者数37は、どうですか?たとえば小金井市、漢人明子さんと共産党票合わせれば18000くらいになって、トップ当選ですよね。残念だというだけでは、つぎにつなげられません。これからがやとーきょーとー&勝手連の正念場ではないかとおもわれますので、来年の立川市議選、衆議院議員選挙でおとしまえつけましょうか。楽しみながら勝利しましょう。1年間のおまつりばかさわぎ。イッセー祭りは・・・・・・・。
3つめ、今憲法論議をしているときではないというのが、ぼくの本音ですが、向こうが仕掛けてくるのですから受けて立ちます。
改憲賛成の方に共通の問題が指摘されています。アジア情勢分析がぴんとはずれ。北朝鮮脅威あおりにみごとにからめとられているか、意図的に外部敵をつくって内なる矛盾にふたをするという安倍戦略にはまっています。
憲法論議では、賛成派の皆さんとも積極的に論議したいと思います。ベトナム戦争時の自民党政権の対応、どうだったんですか?佐藤栄作首相、岸信介さんの弟?ノーベル平和賞受賞ってのは皮肉かもしれませんが、韓国グリーンベレーが5万人派兵して5000人近く戦死しているのに、日本の自衛隊は戦闘部隊としてはゼロ派兵、100か所以上の軍事基地を米軍に提供し、算出不能なくらい多額の戦争特需で武器輸出関連企業は大儲けしてきた。これは9条の存在があったからです。
いろいろ憲法論議は必要ですが、そのまえに、この時期は53条に基づいて臨時国会開催させるのが筋です。安保法強行採決(2015年9月18日、盧溝橋事変=関東軍の自作自演の侵略戦争開始日)後もみごとにひきのばされて、まけましたから今度はその手に乗らないで、モリカケイナダ(家事代行サービスの仕事が入ったのでブロブ中断です)麻生や下村のこと含めて、「安倍首相が在席する国会で」論議し、全国民に真実・事実を知らせるべきです。

サイチェン

[PR]
by issei_tachikawa | 2017-07-04 09:21 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)