これこそ静かな革命といえるのでは(9月寺子屋報告)
2017年 08月 29日

今までの授業とはずいぶん雰囲気が違いました。その理由を考えたら3つほど伝えたいことが出ました。
1つは、講師の希望でおねがいしたということ。今までは、イッセーが人とテーマをイメージして、講師にお願いしていました。(「いや違うぜ」という方はお知らせください。3年分おぼえてらんないので)
今回は、彼の兄貴から紹介があり、立川で1回あっただけで意気投合してしまい、先方から話させてくれないかと頼まれたのでした。
2つは、机をかたづけてカフェの中央にイスを円形に並べて(そうだイス取りゲームやればよかったかにゃー)、最初は講師からの「今日どんな思いで、何を聞きたくて来ましたか?」という問掛けで始まったのです。これって最初はすこしためらいました。日本人シャイな人多いからね、「だったらやめようか」という反応も心配しました。しかしその心配は取り越し苦労でした。
3つは、なんと「またやりたい。」という意見が大半を占めて、9月24日(日)2時から、アゲインが企画されてしまったのです。「じゃー事務局は佐野さんやってね。」と振らせていただきました。これは実にビッグな驚きでした。寺子屋から別のグループが参加者の熱意で自主的にできる、おおいにうれしいことです。
さてどうしてこういうことになったのでしょうか?
その答えを考えること自体がおもしろい。参加者全員から聞いてみたいです。
その前に、何が話合われたのか?ですが、最初は「何をどう食べているか」の報告でした。主食は「玄米」の方が多かったのですが、我が家に比べるとそれぞれ大変苦労されているようでした。
「主人が食べてくれない。」「息子が引きこもっている。」「自分も毎日忙しくていらいらしっぱなしで、結婚したことが???」とか、だんだん本音が出てくる。
途中、酵素と微量ミネラルの話、近代管理栄養学の問題点、癌って何かとか、近代医療についての意見も出て、
最後は、「幸せってのは自己肯定感もてることじゃないかなー」というテーマにきました。つまり何らかの「色」ではなく、「空」、気分も含まれているということなのか?
時のたつのをわすれてしまうくらいの充実した場になりました。途中なんどか「逃げ出したい、消えたい」と感じた人もいるかも?いやいや、むしろ「いままでのもやもやを初めて他人にはなせてよかったー」と感じてくれる方がおおかったのではないかなー。
佐野さん自身が21歳から「引きこもっていて」、この間、誰ともコミニケーションしない日が続いていて、今回の集いが、社会に入りなおすチャンスになったようです。
二次会は9時まで続きました。またあいませう。
●集合写真は、13日のさんきゅう夏祭りです。

