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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

いっせー通信配布97部と郵送3通、やりきりました

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59号になった。昔「三里塚NOW」ってのを26回出したけれど、今のは比べて終わりがないかも。ライフワーク?そうそう。読者からのダイレクトな反応があるからね、やめらんなくなってくる。
月1回はかならずおじゃまする友達がいる。ベルも押さずにドア開けて、「いいかなー?」と聞けば、いいよーと答えてくれるのであがりこみ、通信渡すだけではなくて、よもやまばなし。フェアトレードコーヒーがでてくる。今日はスムージーもでた。材料はゴーヤらしい。「こんなん毎日のませてもらってたら100歳やね。3人合わせて300歳のせーぜんそーするか。翌日3人そろって・・だったりして。」なんていう冗談も飛び出す。
このお宅の2人とイッセーはため年で、もう30年の付き合いになります。向こうも通信出していて、ネンキデハ歯が立たない。もう1000号に近づいています。マスゴミなにするものぞ。ぼくらはゴーイングアワーウエイなのです。
砂川7・8丁目は「たちかわせーきょう村」と呼ばれていた地域で、読者も15名と多い。たまーに共同購入の配達現場に出会えることもあります。あれから30年、みんな年は取りましたが、気質はかわらない。なんてったって冗談連発なのです。昔の気分に浸ることもあります。昔の職員ではこんなんおれだけやね。ありがたい。
今日は、Kさんちでしばらく談笑。さんきゅうハウスのみなさんに、おみやげ(下着)いただきました。「パルでとったんだけど、グンゼっていうから女もんだと思って注文したら、男もんだった。」
庭はかぼちゃだらけ。隣の庭までカボチャのツルがのびている、ぼくがもってるのがそのかぼちゃです。ちょっとかわった品種ですかね。
帰ってきて、久しぶりの読書、『福祉の人』(原案:役所てつや、著者:先崎綜一、文芸社文庫、2017年3月15日初版)一気読み。原案の体験談がベースなんだろうか?大卒エリートが公務員になって、最初に配属されたのが「生活保護」担当部署、福祉課保護係での体験小説、おれのさんきゅうハウスでの7年間と重ね合わせて読んだ。「立川の福祉課の職員もこの小説みたいな仕事してるんじゃろか?」聞いてみたいところですが、さんきゅうハウスが役所の仕事の肩代わりしてしまう部分に関心が行きます。
主人公の堺くんが、最初に手掛けた「悪臭漂う生活保護者のアパート」突入なんてのは、ぼくらもやってます。身寄りの一切ない方の火葬も2010年から13回体験しましたし、アルコール依存者への寄り添い、刑務所帰りの青年とのつきあい、立川市役所はやってるのかなー?
堺君と白井野さんが「デート」した中華料理屋、モデルはゴールデン街の店?なかなかチャーミング。「落とし穴」ぼくにも身に覚え有るなー。身につまされます。やばいやばい。くわばらくわばら
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●254頁からの「注釈」は、生保行政の実態を知りたい人にはためになるよ。

by issei_tachikawa | 2017-09-03 20:39 | イッセー通信 | Comments(0)