FALCとFNLへ、おつかれさま
2017年 09月 06日

中立的に見えたアルゼンチン、ペルー、ブラジル、パラグアイなども内実は「反米」気運を盛り上げてきたようにおもう。ブラジルの大統領は60年代はベトナム反戦運動に身を投じて、ゲリラ活動も続けていたという。
中でも異色だったのがコロンビア、親米路線を堅持する一方では、約半世紀ゲリラ側との陣取り合戦が続いていた。
それが最近停戦合意ができて、ゲリラ2組織も議会路線を歩むようになったとの事。商業紙ではたぶん報道しないであろうが、赤旗で記事が出ていた。
ファルクの和名は、コロンビア革命軍?このそしきに10議席が保障されるらしい。サンディニスタ政権ほどではないが、これからの活動に注目してもよいであろう。
左翼的な唯物史観で世界史をとらえるのではなく、先住民の立場を尊重しながら「強欲資本主義の生き延びるグローバリゼーション政策に批判的な」提案を出していってほしい。
日本も明治維新からとらえなおして国づくりをやり直す必要を強く感じています。
さんきゅうハウスの活動、遠くまで行きそうになってきて面白いよ。とりえず今晩は、FALCとFNLへ、おつかれさまです。

