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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

今日の「さんきゅうカフェ」、出会いの場、楽楽

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那須君(としお、豊ではない)から電話で、「今日行くから。」というので大歓迎。3時過ぎにブルーのつなぎにコルセットというある意味異常なスタイルで現れ、5時近くまで論壇風発した。
彼といると気分が良いのは実にストレートだけでよいということかな。お互いなんの制約もない自由な立場なのだからある意味当たり前なのだが、中にはいくつんなっても現役時代の位階制から自由になれない人もいる。
それはそれで批判したり揶揄したりするのはおかしいし、まあすべてレセフェール(好きにすればよい)ということなのですが、幸い彼のと僕の立場が似通っていたので話が合う。
1つ教わった。イタリア共産党の話。あそこが偉大な点は2つあるそうだ。1つめ、すんませんもう忘れた。「歴史的妥協路線採択」?かなちがうかも。2つめは、たしか「サークルづくりを大切にした。」ということ。
政治的なサロンていうか、多少意見の違いがあっても隠さずにすばずば言い合える仲間の場を大切にしているそうなのだ。イタリアに不案内な僕は詳細はようわかりませんが、パル連の卒業生集まりに感じる不満をもらしたら、彼からイタリア共産党の話をされて、妙に腑に落ちてしまった。「そっかーあんたもくるんならおれもいくわ。」と没主体的なことばをはいてしまいました。未だ修行が足りないな。
この場があるおかげで、いろんな出会いが楽しめる。
いつか書いた記事ですが、前の通りを黄色い袈裟をまとったお坊様が歩き去ろうとするのを見て、「よってきませんか?」と口をついてでた。
まさかとこちらがおどろくくらい当然というかまってましたみたいな表情で坊様はカフェに入られた。聞けば、「インドでお寺を建てています。」とのこと。日本山妙法寺の石谷正雄上人でした。砂川闘争でごいっしょしていらい、いろんな場でミョウホウジの方とはいっしょにやってきているのでとても嬉しい出会いでした。
それからしばらくして、日曜日の夜10時過ぎに電話があり、「今北海道に帰ってきています。インドにいくまえによっても良いですか。」といわれ、もちろんOKした。奥さまといっしょにこられて、お寺づくりの現状と展望など話題に事かかなかった。安保法反対の国会前集会でも再会できた。
ご近所の方ともこの場があるから出会える。さんきゅうカフェ、今日も楽しかったな。ボランテイアの皆様、ありがとうございました。

by issei_tachikawa | 2017-09-07 19:14 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)