嬉しい話題2つ、パンの寄付と地域食堂の芽吹き
2017年 09月 15日

朝早く、ある女性からでんわ。「高松町のラパンというパン屋さんから売れ残ったパンをもらっているのですが、さんきゅうハウスで使いますか?」ということなので、試しにもらいに行きました。
火、水、金、土と週4日いただけるとのこと。自分だけでは無理なので、牛さんこと高橋健次さんをさ誘って、にんじん(NPO)まで行きました。
ちょうど今日は三多摩フードバンクで河原とハウスでパルパン配布の日、若干のトラブルで菓子パンが少なかったので、ラパンのパンで補充しました。皆さん大喜びでした。
さてあすは牛さんにお任せですが、配布先などどうするか、ただはないということでいきますが、詳細未定です。彼に考えてもらうチャンスですね。
昼頃に、ご近所の坪井さんが食事に来られた。今日はフライ3点(アジ、コロッケ、+1)、味噌汁、マカロニとキャベツのサラダ付で500円ですから、それなりです。
楽しそうに食べて帰られました。
彼女これで3回目の来カフェ。最初は布団とかんそうきの寄付に来られて、2度目は冷蔵庫の寄付、そして今日は食堂で会食。導いてくださったのは、社協の早川さんです。
地域のみんなの食堂が育っていきます。

