便利屋の面目躍如、毎日同じに慣れない事
2017年 09月 16日

今朝もパンのおかげで地域を拓けた。(・・に感謝)
9時になった、「きょうはいかなくてもだいじょうぶやろ。昨日のカフェで、牛さん(けんちゃん)にメモ渡して、「明日は10時に『ニンジン』の事務所前でね。」と約束したし、メモは部屋の壁=ドア近くに貼っておくんだよと言って、ピンまで渡してある。信頼が人を育てる。自分でやればずーと楽ではあるが、人は育たないし、俺がこけたら仕事もこける。だから今日は死んだふりしていよう。」と決めた。
ヤフーのトピックスを読んでいた。モリカケ問題に関する三橋さんの主張は実に論理的かつ実証的で面白いが、やたら長い。読んでいる間に「けんちゃん大丈夫かいな?」と胸騒ぎ。管理人に電話し、彼につないでもらったら、なんと寝ていた!!!たたきおこしてもらい、待ち合わせ時刻を10時半に再設定して、すぐに高松町のNPO法人『にんじん』事務所へ。
今日は、30個くらいだったかな。どうするか?近所のジョージに電話し、引き取りに来てもらう。Sさんに電話して配達の約束をする。(にんじん⇒S宅⇒さんきゅうという臨時配送コースをつくる)
それから昨日のパルパン注文者で、Kさん、Nさんが引き取っていなかった=自分も向こうもお互い様で忘れん坊のことを思い出した。
けんちゃんには3つ、ご褒美としてあげて、あとは我が家に持ってきました。
道中いろんな人に出会えて、短時間で中身の濃いことを話せたのは収穫だな。1つは、野口さんとの話。彼は『OPENまいんど』のイッセー交遊録でも紹介しましたが、19歳からの筋ジスのハンデイに負けないで、自立生活センターの経営、立川駅にエレベーターを創る会の運動(大沢豊現市議、高橋修ちゃん=個人、スモン病だったのかな?)を担ってきた。たしか50代で、クリスティアンの女性と結婚した。ぼくは月1回、「徹夜」介助を15年近く続けた。故有って今は彼に家にはあまり行きませんが、時々町でばったり会う。これも不思議。66歳になったんだと!!!奇跡に近い。
野口さんと話していると、賀和(よしかず)もやってきた。にんじん事務所まででは、社協の杉本くんとも久しぶりの出会い。一期一会
地域は面白いよ。考えてみたら、立川生協時代からもう30年以上、同じエリアで、似たようなことやって生きてるんだなー。40歳までホームレスだったんだから、まずまずの現状報告ですなー。まだまだこれからですがね。ケンちゃんといっせーの「でこぼこ」トークショー、シナリオが進んでいます。お楽しみに。

