一人でも万人、駅頭辻説法夜の部報告
2017年 09月 18日

ここでの選択肢、1つ、今日はやめる。2つ、夜にやる。ぼくは2を選んだ。
家でしっかり昼寝してから、北口デッキに戻った。6:00過ぎてたのに、大道芸まだやっとる!少し見たらけっこうおもろい。でもこのまま帰るには惜しいなーと感じたので、南口に移動して、しゃべり始めた。だんだんエンジンがかかってくる。
話の肝は以下の事。
1つ、今国会解散してる時かよ。
2つ、なのになぜ、自民黒幕の判断、危機意識とチャンス感覚(今しかない)
3つ、ロンドンテロの根源、2020年東京でのテロ予測と憲法9条
4つ、朝鮮と日本の関係史、国際情勢の中で金vsトランプを見ての評価、IS戦闘員と若き自衛隊現職、共通項は「貧困」、浅田次郎も自衛隊員だった!
5つ、戦争論と9条
話していると終わらなくなる。ある意味当然だなと思う。17歳くらいから悩み始めて、誰ともコミニケーションしないで十二指腸潰瘍を患い、多くの先輩に恵まれてベトナム反戦運動を始めてから50年、話はいくらでも出てくる。
途中で50歳くらいの女性がチラシを見せながら「近くでまかせてもらってもいいですか?」ときく。もちろんゴーアヘッド、アクションウイズユー。チラシあとでみたら「デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」東京MXテレビは訂正と謝罪を!」とある。仲間だな。
もう2つうれしいこと。僕の話は6時から7時半まで続いた。左の方で背の高い黒い上着と黒いズボンの高倉健さん風の男性がじーっとたちすくんでいて、僕の話を目線合わせない位置で聴いてくれているようだった。
僕の話は、インパール作戦総括で終わった。自衛隊をアメリカの世界戦略の後押しと安倍内閣の点数稼ぎのために使ってはいかん。戦争はもう二度とやってはいけない、やらせてもいけない。やらせないぞといいきって話終えた瞬間に寄ってきて、「ぼくもその通りだと思う。」といってくれた。めったにないであいだぜ。
彼は、横川橋梁の社員だったころ、イラクとかシリアに行っていた。どれだけ貧しい人々がいるか。イスラムの活動家がどれだけ熱心にたくさんのひとの面倒をみているか。まのあたりにまのあたりにみてきたという。
署名をしていただくのを忘れるくらい感じました。名刺渡しました。スパイじゃないよな!とおもいました。俺の命なんかどうってことない。なにしろ戦争と原発、搾取と貧困無くしてからでないと死ねません。「近未来社会」(みどり立川、みどり東京ビジョン)に必要なインフラ、仕組みについて触れたところで話は続きにしました。また来週月曜日にね。お楽しみに。
もうひとつの収穫、BIGISSUE販売員のKさんに署名お願いしたら「30名ぐらいはいけるかな」ということ。うれしいぜ。草の根民主主義に根が生えて、地面にしっかりねづいていきます。

