どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

亀井さん、佐野さん、ありがとう!

幸せクラブと「さんきゅう寺子屋」連携で食事会しました。神奈川県の厚木から、亀井英さん(85歳)に来ていただき、お持ちいただいた食べ物をいただきながら、病気と健康についての体験談を伺い、参加者との交信を行いました。
長期間疑問だったことへの答えが見つかったような気がしています。1日たってからもそう実感で来ている、これは本物?とおもいたい。
この間、ブログや日常会話ではなるべくそのテーマは避けていました。これはある時長寿と短命⇒人の寿命(テロメアの理論)についてはなしていたときに、ある女性から「わたし、あと何年生きるか自信ありません。」と言われたのです。
「そうか、自分では良かれと思って話していても、相手によっては傷つけるだけでおわってしまうこともあることに配慮が足らなかった。」と反省したら、話がしづらくなってしまっていたのです。
それが昨日の亀井さんの話を聞いていて、「話の進め方」なんだなーと気づいたのです。一方的に、啓蒙的な姿勢で語るのではなくて、むしろ聞き手の現状(事実)、悩みを受け止めることに専念して、話を進めればよいのですね。
あと、亀井さんは「健康本などは読まない。」とおっしゃっていましたが、気づいたことは相当な実学の蓄積を持っておられる。
人物に例えるなら、レヴィ・ストロースと千島喜久雄と泉重千代さんが1つになったような人のようでした。(わかりづらいよね、ごめん)
健康は病気を乗り越えながら獲得できる。二項対立的にとらえるのではなくて、双方が補い合う関係としてとらえるべき、ですよね。
100人の人は100様の気・血・道に恵まれている。何を食べればよいのかに気をくばるよりも、食欲の根源に気を配るべき、ということですよね。
断食が体に良い。彼は「黄疸」を断食で直したという。ぼくも5日間、ぬるま湯とシゼン塩だけで「フツーに」動きながらくらしたことがありますが、心身ともにオーバーホールされた気分で爽快でした。空腹感は最初の晩だけが強くて、だんだん感じなくなる。
大輔のことも思いました。亀井道場で断食してはどうか、今日そのことをすすめたらまんざらでもないという返事、むしろ条件付きではありますが乗り気ではないかと感じました。
亀井さんからの「贈り物」、色(形あるもの)では、大根、ゴボウ(ちょー太い)、ゆず、玄米おにぎり、煮物などなどでしたが、山岸さんや千島さんとの出会いのお話し伺ったり、3時間の気の交流を通じて、天からの恵み、大地からの贈り物をいただいたような気がします。
心の奥底から亀井エイさんとドライバーさん、佐野靖彦さん、参加者のみなさんにありがとうです。
◎玄米にゴマ(栄養バランス、フィチン酸、アプチジン酸、カルシウム、消化吸収率)、消化吸収と排泄⇒朝食抜きが体に良いとすれば、その理由は「酵素の無駄使い」を減らして、本来の免疫力=白血球などのバランスをよくするためか?
◎「黄色いおたより」、きつね色?、「あかちゃんのうんち」、そっかー
◎メモから
「食い改める。」「口(食)は災いのもと。」
「医者がやらない、できないことは、病の根源を断つこと。」
「歯を治せる歯医者はいない。」
「盲腸切っても盲腸は治らない。」
「病気は医者に治せるものいではなくて、自然に治るもの。」
「結論は、尻論」(毎日の排便観察が大事)
「西洋医学の誤り、細菌やウイルスを敵扱いしてやっつけようとしていること」(パスツール、コッホ)
全体から部分を見る視点が大切。癌は病気ではない?がん細胞は毎日生まれ、毎日が白血球(樹状細胞、T細胞、NK細胞などのリンパ球など)とのタタカイ??代謝が行われている。・・ガンとかいう言葉は意味ない。「転移」というのも癌しらずの医者に洗脳された思い込みのイデオロギー。合掌。
これは『永平寺』からの贈り物、「生を明らめ、死を明むるは、仏家一大事の因縁なり。」
◎亀井さん、千島さんにあったことがあるときいて久しぶりに細胞の新生と死滅について考える。ネクローシス(事故死)、アポトーシス(自然死)、ネクトーシス(?中間)、細胞分裂説(ウイルひょー)は、証明され切っていない、千島学説は面白い(赤血球からの分化説)


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by issei_tachikawa | 2017-12-25 21:07 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)