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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

第4回「まちパ」を振り返る

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第4回「まちパ」(待っていますあなたの地域デビュー素敵なパーテイー)の振り返りを社会福祉協議会の総合福祉センター2階でやりました。8団体くらい?参加したので33/8,4分の1の参加率か。
さんきゅうハウスからは、ようすけ(やまもと)、きよし江川、イッセーが参加、イッセーがダブルで係ているもうひとつの「チャンプルーの会」はこなかったな。
参加団体から、感想や意見が出る。マイナス意見や細かな要望が多いとむかついてくる。どうでもよいとしかかんじられないことを主張する人もいる。我慢もする。で、自分らの順番になると、ぼくはあえて主催者をほめて、ありがとうを添える。
何がありがたいのか?
1つ、「まちパ」が、俺らの活動の振り返りの切っ掛けをつくってくれるからです。なにかのきっかけがないと、NPOはおもいのたけでつぱしり、やったらやりぱなしになるがち。ほーれんそーなし、NPOのPは、利益だけではなくて人材、計画性、管理そのものがノーになりがち。
「まちパ」がちかづくと年度の活動記録写真を出力して、2枚の模造紙に張り付けて、事業部門ごとに適当に分類して、1枚の写真ごとに手書きのコメント付けて張り出す。
これは、当日会場で説明用に使うだけではなくて、終了後にはカフェに張り出して、さんきゅうハウス利用者、スタッフ、サポーター間の情報共有とアイデンティテイ共有に役立っています。
2つ、当日、各団体に「さんきゅうだより」をもっていき、コミニケーション(縁)をひろげるのは、こーえつの役目と決まっています。かれが自分の意思で喜んでやってくれるようになりました。この効果も大きいです。他のスタッフや利用者もかれの動き見ていて、何らかの良い刺激を受けているはずです。
3つめ、ボランテイア希望者と出会える場にもなります。今さんきゅうでは、20名以上の男性、10名以上の女性がボランテイアしてくださっていますが、まだまだ経営資源が足りません。昨年は、アイ子さんと出会えて、さっそく土曜日夕食づくりボランテイアになっていただき、いまでは水曜日に広がり、6月のアクション賛同者にもなっていただいています。
以上のような成果、これは社会福祉協議会さんが、レギュラーの仕事にプラスアルファで、まちパやヒューマンライブラリィ(人間図書館)、フードドライブ&フードバンク、買い代行サービス仲介、健康麻雀などの企画広報をしてくださっているからできるのです。
これは主催者になってみると、どんなに大変なことなのかを実感できます。本当にありがたいことです。あらためて社協の担当者のみなさん、責任者の方々にありがとう、おつかれさまです。
そのうえで1つ提案したのは、交流会の予告時間は守ることです。5時までというのであれば、その時刻まではやらんと、たかが500円(参加費)とはいえませんからね。
最後に、この企画、来年もぜひ参加したいです。継続は力なり、よろしくおねがいします。
★★★さんきゅう林檎ジャム、できましたよ。りんごはパルシステムから,洗双糖使用、ペクチンは使わないで広島産のレモンを使っています。1つ、500円、売り上げは就労支援準備金とNPOの運営資金になります。注文はメールまたはFBで、ケータイはつながりづらいです。

by issei_tachikawa | 2018-03-28 11:20 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)