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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

新しい事業の柱は、福祉パルでしょう(点⇒線⇒面)

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立川市で空き家が7000戸以上もあるらしい。もっとも、その理由、家屋の状態(集合住宅か一戸建てか、または)、周辺の利便性などは、調査していないのでよくわかりませんが、首都圏では、それなりの建物が遊休していることは間違いない。
和歌山にオレンジコープがある。九州にはグリーンコープがある。どちらも魅力的な新事業をしていると聞きます。
オレンジコープ(笠原専務)は、売れ残ったマンションを20個以上買って、組合員が年金で暮らせるくらいの負担で、終の棲家にした。
(以下はイッセーのイメージも入ってます。事実を脚色してあります。こうなったらいいなーと)
パルシステムでリビングホーム(シェアハウス)を地域に作っていきます。
1階は共同スペース。2回以上は各自の部屋、夫婦でも単身でも住める。
1階には、コミカフェ、カルチャーセンター(健康麻雀、囲碁クラブ、学習室、音楽室)、子育て支援ルーム、共同浴場もある。
医者も看護師も、ケアマネや社会福祉士などの専門家もいる。
元気な高齢者が、元気でない高齢者を助けたり、両親働いている子どもを支援したり、庭ではサッカーなどスポーツもできる。
全ての共同空間は、地域にも開かれているので、コミカフェには地域の人もお客さん。
ボランテイアもできます。調理、介護、麻雀指導、子供食堂などなど。
近所の老人会では、近所の公園で、輪投げやグランドゴルフ、太極拳などやっていますが、同世代だけでは張りが少ないのではと感じます。せっかくのキャリア、経験、技術などが子供など多世代とチャンプルーにすると生きてきます。
あと、さんきゅうハウスでは、2000年に河原生活調査を始めて以来、路上生活者は減り始めて、今では4名、駅周辺も含めて10名はいかないまでに減っています。
これは、18年間の運動の成果でもありますが、屋根の下で眠れるようにはなっても「不健康にして非文化的、最低の」生活を強いられているひとも少なくありません。
医者の言いなり、薬漬け、運動不足過食もあり増える糖尿病2型、健康診断結果に一気一宇する日常を変えて、健康長寿の恩恵を「困っている人」助けにまわせる場がほしい、と切に願います。
パルシステム頑張れ!
「協同組合の全社会化」は、いかなる地域社会を創出できるか?ワーカーズさんや、社会福祉協議会さん、お寺や教会、SB(CB)の連携協働も楽しみです。

by issei_tachikawa | 2018-05-19 09:32 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)