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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ニコチン依存について考える

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喫煙率17.9%だと!5月にJTが全国の男女32000人に郵送方式で調査し、回答率60.6%。未成年は含まれていないし、電子タバコについても実態は不明。なのでリアルからはすこしずれるが、分析評価してみる。
全国で1880万人がすっている。男性1406万にくらべて女性は474万人。過去データを見ると、昭和40年の男性喫煙率はなんと82.3%、禁煙者は男社会で差別された又は肩身の狭い思いだったのかも。当時はおれも吸っていた?よな。メイビー
男性は、平成1年に61.1%、平成20年には39.5%と、漸減しているが、女性は平成26年に9.8%まで減ったのに、増えてしまっている。ストレス社会のしわ寄せだな。
1つ、人類はいつごろからたばこを吸い始めたのであろうか?
2つ、何故たばこがやめにくいのだろうか?
3つ、やめられた人の経験をこれからの人に役立てるには、何が必要なのだろうか?
1つめ、人類というおおきな分析は今はやめるが、自分自身におきかえてみますと、小学校4年くらいから吸っていたような気がします。
最初は、おやじの「いこい」を失敬して吸ってみましたが、苦くてうまくなかった。中学生になってコーヒーにタバコが合うと勧められてすったりしたがこの印象もよくなかった。駅や路上には、吸い殻がたくさん落ちていて、「もくひろい」の仕事もあったし、ぽいすてたばこを拾ってすいながら畑のとまとやきゅうりを盗んでくっていたら気持ち悪くなってはいたことも(笑い、不良物語)
2つ、なぜタバコがやめられないのだろうか?「血液中のニコチンが減ると大脳に喫いたい指令が届く」らしい。(千葉大の〇教授の実験報告有り)
だから中毒なんだね。あと、いらいらするように感じるのも、このことにつながっていて、血液中のニコチン含有量ゼロが長期間つづくと、その指令は出なくなるらしい。この期間の長短は、人によりけりだが、イッセーの場合は、もう忘れてしまいました。(笑い)
3つ、さんきゅうハウスの利用者喫煙率は、めっちゃ高い。いつもおれは笑顔で彼らの生活習慣立て直しのお役にたちたいなーと考えています。
スタッフで吸う人はちょー少ない、っていうか若干1名だけ?12分の1?
パチンコ、たばこ、アルコール、セックスはつながっていると思うね。営利企業のコマーシャルや長年の生活習慣に洗脳された人々に、欲望を押さえろというのは効果がない。そこで「どうすればたばこをおいしく吸えるか?」について真剣に取り組みながら、ゆっくりと無理なく喫煙習慣(ニコチン洗脳)から自由になる方法の指導を続けています。
要は、1日7本がスタートなのです。起床時、就寝前、10時、3時、3食後に味わってすえば1日7本、3日で1箱になる。1か月で約1万円(1箱480円のスピリッツゴールドだと9360円)の節約になる。1年で11万2320円!
肺がんリスクは?ここが難しい。フクリュウエンもやばいぜ。(おやじの碁会所)
サルから人への進化、日々これが問われています。あきらめない、いそがない、フクリュウエン吸い込み(発がん)リスクはマスクで減らしながら、取り組んでいきます。


by issei_tachikawa | 2018-07-30 21:57 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)