今日は出だしの発注からイレギュラー発生、と言えば聞こえはいいが、どうもイッセーがパルブレッドに発注したのに、FBのML(フードバンクのメーリングリスト)に送っていなかったらしい。ドライバーさんからいわれてあわてて1日遅れでML。
本日仕訳は、まさる&けんちゃんでやってもらって助かったよ。作業的な余裕は、すぐの発想転換などのメンタルに好影響を及ぼし、日野橋下の3人に、お弁当(地場産直のピーマン肉詰めのおかず)、ワカメアルファ米にお湯注いで届けました。飲み物は、セカンドハーベストさんからの麦茶パック。
わずか3人の河原生活者への配布は、さんきゅう4名でやりました。星さん、まさる、SAIGO、いっせーで。
Mさんに変化有り。今まではふきっさらしに布団で寝ていたのですが、なななんと!パリのセーヌ川沿いに並んでいるテントみたいなやつで寝ている。
理由を聞いてみたら「行がかリの男性から『雨風大変でしょう』ってもらった」ということ。渡る多摩川鬼はなしか。
Nさんは、あいかわらず、余裕の河原生活。面白かったのはマサルの自己紹介、「こんど配布担当します。おれも現役なんで。」Nさんなんかは、ぜひ食堂利用してほしいのであきらめないで誘い続けよう。
Aさんは、最近よくで歩いている。立川駅周辺まで歩かれるそうだ。今日も留守でした。
★他のフードバンクと立川の違いは、2重構造にあります。
三多摩FBとフードバンク立川、さんきゅうハウスは、前者の事務局と配達ボランテイアなどを担当し、後者では今まで食品置き場と生活困窮者への直接配布を担当してきました。
三多摩FBには、府中緊急派遣村や三鷹のびよんどネットなど7団体が連携し、府中の配布先と連携先拡大には目を見張るものがありますが、別に競争しているわけではなく、各団体の力に見合った等身大のFBをやっています。2か月に1回の「三多摩アクション」会議には、三多摩地区の議員さんもきてくれはるので、運動体としてもメリハリがあります。このみち50年の人、3.11以降の人、市議選で目覚めた人などなど日本の政治的文化の面白みを表している?かな。
フードバンク立川で、イッセーは代表ですが、とくに日常的仕事はありません。異業種混合接着剤みたいな役割りかな。パルシステム(生協)32年の労働と経営の経験がめっちゃ役立っています。9月15日は、立川センター引越し記念のお祭り、フードドライブやります。集まった食品は、社会福祉協議会の総合福祉センター2階の置き場に置かれて、いつでも生活困窮者からの要望に応えられるようにしています。