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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ケアタウン・パルのイメージ明暗(まじめ半分面白半分)


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高齢化が進んで就労人口は減り、石を投げれば・・に当たる社会になる。10年後には村町の半数はなくなる。(限界集落)
福祉事業が脚光をあびる。
これに関して明るいイメージをもちたいものだ。
高齢者用集合住宅、特養、老健、老人ホーム、サ高住、パルシステム東京では昨年からサ高住に関する論議が進んでいる。賛否両論あるが、提案する側に「がんばれ!」っていいたいな。
新規事業提案について特に何が必要なのか?
1つ、成功事例の調査研究
2つ、入居者のターゲット、絞り込み(収入算出)
3つ、福祉社会についての明るいイメージ
3つめからいきましょう。100歳以上が夢ではなくなりつつあります。死の直前まで健康で活躍していた人の元気の秘密を調べきること。おもろい事例がわんさとあるはずですよ。
例えば、泉重千代、木村次郎衛門、日野原重明、きんさんぎんさん(の娘さんたち)、いっせー(これは冗談)
長寿男女とも日本一の長野県の、ある村に絞り込んで調べてみてもおもしろい。もちろん山梨県の譲原とか、女の方が長生きなんて思いこんでいると、ぎゃふんとする結果が出る場合もある。(『日本の長寿村・短命村』)
生協は、元気で年をとっている組合員がまとまって人生楽しみながらあのように行ける場づくりにも経営資源をとうにゅうしてはいかがかなー、と思う。
1つめですが、手元に資料があるのは、オレンジコープ、ケアタウン小平、ふるさとの会、2005年から2007年にかけて、チャンプルーの会で他にもいくつか調査したことがあります。ちょうどけやき台団地建替え委員会ができるとこだったと記憶しています。
2つめ、今提案されているサ高住、25万円も毎月かかるのでは、いったい誰が入れるのという気がします。年金で暮らせるくらいの生活費でないとね。10万から13万がせいぜいではないかな。
集合住宅の1階は共同スペース。銭湯、コミカフェ、食堂、カラオケ、映画会、健康麻雀・囲碁・将棋・花札・トランプなどの遊技場、アトリエ(絵画、焼き物、創作活動)医療スタッフ駐在所、図書館、多世代(こども、高齢者、男女、他民族)交流スペースなどなど。2階から上は個人または家族単位の居室にするとよい。
地域の人も、ここの施設を利用できるようにする。地域に開かれたコミカフェ、銭湯も地域に開かれている。
食堂、コミカフェなどで使う食材はパルシステムから「福祉価格」で購入できればさいこうだな。
居住者の組合員、ご近所の組合員が、自慢の料理をコミカフェや食堂で披露できると良い。ボランテイア?には依存しない方が良いかな。
イベントとして面白いのは、例えば、生前葬とかね。
死生観、善悪、政治的文化、動物と一緒、根本的に文化革命していければ楽しい。
庭では、サっカー、グランドゴルフ、わざわざ金使って遠くまでいくよりも、身近で楽しめればさいこーだね。このような場づくりのために、パルシステムはなにができるだろうか。
★★★グリーンコープの福祉活動基金、BIGISSUEの基金、調査はすすんでいるのでしょうか?

by issei_tachikawa | 2019-02-16 22:30 | パルシステムで愛と協働のまちづくりを | Comments(0)