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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

考えてみました、どこがさんきゅうハウスのやりがいなのかなー

1つは、どん底をしることかな。命以外は、すべてを失うことがどんないつらいことなのかは比較的想像しやすい。しかし、底つき体験したものでなければ、得られない何かを獲得できるかもしれないという想像はなかなか、現場を知らないと味わえないものだと思う。
たとえば、生きる力、生き延びるエネルギーについて。顔がその象徴。最初会った時には絶望を絵にかいたような表情だった人が、今では笑顔で良くしゃべる。いっしょにのむとかなわないくらい。電車んなかでも隣の人に「もう少し小さな声で・・」と注意されるくらいよくしゃべる。
変わったなーとお互いため息をつくぐらいに変わってくる。ひとりではない。何人もの人が、です。『のんびる』(2017年11月号)でも特集されました。

仕事が人に付属している、それこそらしさとして評価しても良い。「これはおれだからできる。おれがこけたらまただれかがそのひとなりのやりかたで続けてくれる(であろう、そうあってほしいと願う)」
この考え方は、かって乗り越えのたいしょうだったのですが、今は違います。TPOに応じたマネジメントが必要。ドラッカーはこの点いかなる意見を表明しているのでしょうか?NPOマネジメント、地域力って何か
・亀井さんの100才お誕生会をさんきゅうでやる
・じんちゃんが人工透析から解放される時が来る
・当事者半数、支援者半数、専門家数名の経営ができる
・みやちゃんがアルコールから解放される
・憲法25条の「健康的にして・・」の意味について、学習会をしたいという人が1名でもでてくる
・・・といいにゃー。10年後のさんきゅう、30年後の立川、たのしみだにゃー。

もうひとつあげるならばやっぱ、出会いの妙ですね。インドから石谷上人がやってくる。ほっかいどーからアパッチがくる。練馬からともだちがくる。パルの仲間も。」いろんなとこから来てくれる。おのひとたちが、時の流れるのを忘れてここで交流する。まさに交流率さいこー。
これできるのも場所がるからだなーとつくづくおもう。生かされている「さんきゅうハウス」大切に育てていこう。
今日は健康麻雀、明日は「貝殻橋近くの満開の桜の下で」お花見です。


by issei_tachikawa | 2019-04-05 10:04 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)