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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

不思議な出会いがありました


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まめ吉で『星の王子様』を読みました。(ただし37頁迄ね)10:00過ぎて、何気なくイーチャン付けてみたら、何とか民族(北アフリカ?のどこかの国の少数民族)の「活動家」がコメントしている。なんとなく彼の話に引き釣り込まれて、ついにおしまいまで見てしまいました。
その番組には他の国の少数民族の「活動家」も出てきます。アバウトな紹介ね。例えばチベットの少数民族の活動家。50代?男性、カラマルカのリードボーカルにようにとる。(アイマラ族)
あとは、ガテマラの先住民、フィンランドの先住民、などなど。彼らに共通する関心事は、『星の王子様』との出会い、自分の言語での翻訳活動、先住民の子供・大人への教育活動をつづけていることです。
当然弾圧される。軍事政権下の中米(エルサルバドル)では、スペイン語使用が強制されていたから、子供に教える場合は誰にも見られていない、聞かれていないことを十分確認してから授業入る。
孤立無援で戦っていた彼らが『星の王子様』(のサンテジュグベリ)になんでひかれたんだろ?わかりますか?ぼくにはその気持ち、感じ取れました。
それから一晩たって、朝目覚めたら、『たべられちゃったお月さま』(1985年10月に出た『土曜日の午後』を思い出しました。
昨日テレビに出ていた先住民の「活動家」のこと、北海道に移住する「アパッチ」のこと、アンデスの音楽仲間(アイマラ族、ケチュア族など)の顔など思い出してベットにすわっていましたら、おかみさんが来たんです。
改めてその話をしながら、出会った当時の「孤立と連帯」について思いをはせるのでした。「食べられちゃったお月さま」いっきによみなおしたよ。

by issei_tachikawa | 2019-04-20 11:22 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)