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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

久しぶりの「体話カフェ」、たのひみ

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毎月第1第3火曜に「身体発見動場・体話カフェ」を開催、講師は菊池びよさん、舞踏家です。大野一雄さんの流れをくむらしい。
生徒はじわりじわりと増えていますが、カフェでやるので、人数には限りがあります。
生徒の男女比は、女性5、男性4、さんきゅうスタッフが4名、OBが2名、地域が3名。
びよさんと出あって5年以上たつかな?ステッチでずーさんの紹介でした。
実は今だから言いますが、しばらくの間は「違和感」を消せませんでした。「体話カフェの指導、おれとは違いすぎる、時間と金の使い方として納得しかねる。」と。
何が違うと感じていたのか?まだうまく言えませんが、彼女の舞踏は「宇宙の法則」で成り立っているような気がしたのです。
言い方かえれば「ある種の強い思い込み」が背景にある。「伸ばしているんではなくて引っ張られてるんです。」とおっしゃいますが、ぼくには何も感じられない。もちろん宇宙から来るエネルギーなどは肉眼で見えるはずがない。
僕は「事実主義者」(ファクチュリアン、自称)なので、身体の観念論はなかなか受け入れがたかったのです。
このことは、僕はギリヤークが大好きなのに、彼女はさほど惹かれないらしいということとも関連しているようです。
ところが、ある日、フォルクローレバンドの練習中に、「自分の身体と心のありよう」が変化していることに気づいてしまったのです。
上半身、とくに胸から肩にかけてが変わってきている。姿勢がよくなってきているんですね。いやいや、実際はまえから「ねこぜ」を指摘され続けていたので、もう生姜ねージャン的にいなおっていたのですが、姿勢の変化がケーナの音色変化にまで影響しているのではないかという仮説ができてきて、何度か確かめてみたのですが、やはり双方ともに良くなってきているようなのです。
もちろん、ヌラさんからいただいたケーナ(ピノさんの)が体になじんできているという事実も音色の変化(音が抜けてきている)に影響したり、ベニさんの補聴器などの好影響もありのでしょうが、やはり「びよさん」の教室の成果が大きいかなーと思い始めたので、彼女に伝えましたら、もう満面の笑み、僕もうれしかった。
なんのことはない、昔彼女に感じた違和感は、連帯感の別の表現なのかと思ったりしています。
今日(5/28)レッスンは2時から、さんきゅうカフェで、授業料は1000円+家賃の人数割りです。

by issei_tachikawa | 2019-05-28 09:35 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)