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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

災害対策について、何度でも繰り返し説明します

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https://emg.yahoo.co.jp/sokuho/column/earthquake
このマニュアル、読んで何か感じますか?
ぐらっと来た時に、この通りできる人、できますと言い切れる人、何人いるでしょうか
1つ、長すぎて覚えきれない。
2つ、肝心なアドバイスが欠けています。
3つ、神戸阪神淡路、東日本など過去の事例から詳細学ぶべきです。
1つ目について:
プリントアウトして肌身離さず持ち歩くっていっても、まあ普通は無理でしょう。ですから覚えることは必要最小限で良いのです。
地震発生時刻は、明らかに潮の満ち引きに関係があります。関東大震災、午前11時台、神戸は午前5時台、東日本は2:46でした。他は調べていませんが、要は寝てる時にぐらっと来た場合の対応を考えて、寝る場所を決めるべきです。
安全性から判断すると、1階より2階、頭に上に何かが落ちてきたり、倒れてきたり(本箱、パソコン、冷蔵庫、大きなテレビなど)窓ガラスの近くに寝ていると、初動30秒でやられてしまいます。
2つめ、枕元に(家族全員分)置いて寝る必要があるのは以下の道具です。
1)ヘルメット
2)スニーカー(そこは厚いもの)
3)軍手
4)タオル
5)1mほどのくぎ抜き
以上です。ラジオ、懐中電灯あるに越したことはありませんが、灯なら登山用の頭につけるやつが便利です。
5)について。なぜ必要なのか?人助けと脱出のためです。ドアが開かなくなることがあり、逃げる途中誰かが倒れた家の下敷きになっていて、足が抜けないとかの場合、てこの原理で救出できた事例があるのです。
以上のこと、必ずまにうけたらあなたのためになります。小生は神戸以来この習慣を身に着けています。
最後に1つ追加。定期点検しましょう。そして訓練もやれば完璧です。石巻(塩釜か?)清水信義くんとこの村での成功事例、とても感動的で為になりました。
事実・原因・対策、ものごとを進めるにあたって重要な点はそこです。


by issei_tachikawa | 2019-06-19 17:34 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)