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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

憲法第25条の「健康的・・」を実践する取り組み事例紹介


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立川病院に通院サポート、テーマは「血糖値」(糖尿病に疑い)です。
最初の通院、本人にとっては何十年ぶり?わかりませんが、何回通っても本人1人ではいけません。理由は、字が読めないのです。(わからないでしょ、そうだよなー、おれも今の日本にこんな人、実在してること、信じられませんでした。)
この人の足の親指の爪が黒くなってきた。そして両足とも抜けてしまった。兄の事をおもいだして、通院を勧めた。
最初の診断、血糖値が標準の2倍に近いだと!
ドクターは若い。20代?30代?さっそく入院をすすめる。本人首を横に振る。次は、インシュリン注射、これも本人断る。次に薬、本人しかたなしに受け入れる。
それから2か月たった。今日の診察では、ドクターもびっくりするほど改善されていた。
なんで?食と運動の取り組み効果の表れと思うのです。今までの食生活習慣を2人でチェックしてみました。
確かに糖分取りすぎ、というよりアンビリーボーの日々でした。寮での食事は夕食だけ、金がないと腹減っても食い物買えないので白砂糖なめたりしていた。
これでは血糖値上がって当然です。それはやめるように誘導しました。
そしてお昼に、酵素玄米を日々食べるようにすすめました。カフェの冷蔵庫にパルシステムからの紀州小梅とからし菜、はねだし海苔とすりごまシロ(これらもパルシステムで購入)を置きおかずとしました。
飲み物は煎茶です。味噌汁も食べさせたいのですが、まだやってません。どこかでせんびきしないとこちらがつかれるんで。(ごめんね)
ところが、若いドクターはそうみていない。いや、基準値をを上回っていることが、かれの職業倫理に抵触しているので、即効性しか求めてこない。これ自体を非難したりはしません。それが患者が増えないとなりたたない医療産業の賃金労働者の宿命なのですから。で、ドクターは聞いてきた。
「薬を倍に増やしましょうか?」と。彼は断った。えらい!
もうこの医者には頼らない方が安全である。結論は出た。食と運動のさらなる改善で対応するしかない。
医者も病院も患者増やしてなんぼの世界で生きている。俺たちはなりゆきで生きている。医療は薬品メーカーの利潤を保障する産業でしかない。
本人と相談して、血糖値改善のために以下の事を決めた。
1つ、コーラ、缶コーヒー、缶ジュースはやめる。お茶、ブラックコーヒー、昆布茶でいく。
2つ、白砂糖ぺろぺろもやめる。
3つ、お昼は、長岡式酵素玄米中心にする。
4つ、さんきゅうカフェ月、木を積極的に利用する、白米より玄米に。
5つ、河原を散歩する。1日1万ぽ。
「部屋にはっとけよ。」といって手順書を彼に渡したのですが、昨日カフェ!からの帰りしなに気づいた!壁に貼り付けてある。そうかー、字読めないから、「缶コーヒー」って書いたら、イラストつけて渡すべきだったな。(おかみさんのアドバイス)

by issei_tachikawa | 2019-06-28 17:17 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)