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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

東村山市産業祭の「ペルー少年野球連盟」出店(でみせ)手伝いで


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ロス・サバドスで出演し、20曲くらい吹いた。今までにない面白さを感じられてうれしかった。
ひとことでいえば、ケーナの音が抜けてきたということか。
理由はいくつかある。
1つは、力まなくなってきたから。それはイメージコントロール&安岡ケーナ講座【約15分!)のおかげかも。
安岡さんに言われた。「音が抜けてないよ。ケーナ吹こうとしてるだろ。違うんだって。『ハーって言いながら下っ腹からいきぬいてみろよ。タンギングも逆だよ。舌を前歯にはさんでおいて抜くのさ。その両方を同時ににやってみな。力まなくなっていい音出るから。」と。
カルチャーショックでしたね。かって誰かさんに、「ケーナは鳴るのではなくて、泣くんですよ。」っていわれたときにも、ほほーって感じましたが、再び挑戦が始まりました。あと、力抜いてなんておもいながら、抜こう抜こうとして又力むという悪循環からも解放されつつあるかな。
もう一つは、PINOさんとの出会い。導師はぬらりひょんガールさん、出会いの場はステッチマルシェ。わすれないよ、絶対に。世の中、絶対ってあるのさ。
彼女のケーナ(いま俺が吹いているケーナ)その場で吹かせてもらった。
なんと!言葉がいらないくらいに、感じ入ってしまった。すぐに、PINOさんのアトリエに行って、結局2本買ったのですが、いかんせん吹ききれない。
ピッチが低いのです。これはもう現状ではどうしようもない。
ぬらさんに話したら、自分が気に入っていたケーナ(要するに今、今日も、おれが吹いているケーナ)をくださったのです。
これはもうなんつーか、感謝感謝、若葉町方向に足向けて寝られません。
彼女は、もう1ッ本のPINOケーナを仕入れてきて、それも見たらなかなかの出来です。「もしかすると・・・」という気がするのですが、もうわがままはいえません。移り気もいいかげんにしなくては。
というわけで、10時から3時まで、楽しく吹き切ることができて、しあわせでした。
★★★写真には、今のケーナは移っていません。左から、多田(ビエントスの太鼓だった人の作品で販売は多田さん)ケーナ、ルーチョ・カブールのサイン入り(本人確認しました!)ケーナ、コチャバンバで買ったもの(?違うか?)、田村さんからの借り物ケーナ。この後、田村さんに返してから、約3年間の「修行」が始まるのです。今に至るまでに、3本以上替えたかなー。
何年ぶりかで練習聞いた井上君から「吉村さんのケーナ、なかなかいうこときかないようですね。」といわれて、ショックを受けて、いまに至ります。
ケーナ、っておれにとって、何なんでしょうか?『老子』読みながら自分の頭で考えつづけます。インターネット知識ではあかんぜよ。
●そうだ、びよさんから教えていただいている「身体発見」のこつも生きてきてるような気がします。「伸ばすんじゃーなくてひっぱられてる」ていう感じね。宇宙からのエネルギーの直感かな。
○○今晩は、『老子』(23章)「聞いても聞こえない言葉を受け取とる」を読んで納得。

by issei_tachikawa | 2019-11-09 19:45 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)