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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

政治的な直感、思いつくままに

基幹産業がこのままでは、なにやっても日本、地球は破滅に向かう。この窮状を脱するには、
1つ、農・林・水産を基軸産業に変えていくべきである。
当然、主要都市での生活から他県での暮らしにシフトできるような資源再配分を、国主導でガンガン行うべき。公共投資は、グリーンエネルギー拡大、河川の浄化・緑化、都会の井戸水復活、食糧とエネルギーの自給を達成させる。多摩川にもめだかを!
所得補償は、農業から!食糧自給率100%、その気があれば達成できますよ。
2つ、選挙制度、公職選挙法、政治資金規正法の大胆な変革を。政治家の、議員の戸別訪問を365日に開放する。インターネット選挙を実施し、若者議会を拡大する。(現状では新城市のみ)議員立候補時の供託金金額を下げる。貧乏でも政治家に!
3つ、現在の異常気象の根には、コンクリートとエアコンに依存した都市生活がある。一戸建て住宅の庭を畑にする試みに助成金を出す。家々の塀やフェンスを造らない不動産業者に助成金を出す。あらゆる私的所有物に???を。
4つ、福祉事業労働者の公務員化実現。ケアマネージャー、社会福祉士、精神保健衛生士など、公務員にして、リーゾナブルな賃金を支給し、地位を保障する。
5つ、教育と医療は無料でやれるような仕組みをつくる。奨学金徳政令は当然である。
6つ、税の体系を抜本的に変える。消費税は廃止できる。大企業優先の法人税優遇を改めて、金持ちからの所得税も1970年代くらいに戻す。国債はハイパーインフレが起きない現状では、まだまだ発行可能というか、もっと資金を創りまわすべきである。全世帯に、100.万円の給付金、というのも魅力である。増税は金持ちから、貧乏人には減税を!
7つ、日米地位協定、日米合同委員会、日米安全保障条約をさかのぼって見直す。思いやり予算、不要な戦闘用兵器は買わせない。沖縄辺野古のプランは白紙に戻し、普天間の返還を迫る。日米安保体制に対する順法闘争を!
8つ、全国コミカフェ連合、資金統合、生協・ワーカーズ・寺・教会・社協による連携は、家族を社会化させる基盤として、大いに助成する。社会化のテーマは、食事・コミニケーション・もめごと調整・お祝い冠婚葬祭などなど。人が集まり・一緒に動き・おのずと地域は変わっていきます。一寸先は光、社会は自分の思い通りにしかなりません。人生も同じです。
さあ、たのしい未来に向かってパルシステムで歩みましょう。政治も経済も、自然も人も、色即是空、西欧的な二項対立図式を超えましょう。大乗部、大丈夫、だいだいだいのだいじょうぶ。神仏酒豪ではない、習合です。今は1700年代、世界資本主義対先住民の伝統文化、革命は永久です。かんらからから楽しいね。

by issei_tachikawa | 2019-12-11 15:00 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)