●写真は、健次画伯の新作、「ノックイン」です。
今年7年目の「さんきゅうカフェ」、ドトールやスタバではない、ルノワールでもない、なんともいえない味がでてきているのですが、その味、実はイッセーも含めて係わってる人たち1人1人が醸し出しているような気がします。
昨年12月19日から1月末まで、4月から5月までの合計4か月間、自粛圧力にも押されたのですが、7年間の「疲労蓄積」もあって、お休みしたら、なんのことはない、このカフェは、おれの命綱なんだなーと感じてしまったのです。ほんまや。
何しろずーっといても飽きないのですね。おもろいおもろい。集まってくる人のキャラ、コミニケーション、入手する情報と戦わせる論議がチョウおもろい。
きょうび、コロナ関連の打ち合わせが増えています。
今日も2件の生保申請をクリアした。
10年前に始めた頃、ハウスの利用者は「おっちゃん」ばかりでした。それも筋金入りの路上生活者、T君だけが20代でめだっためだった。本人、大変なプレッシャーだったと思いますね。
今は、10代20代の利用者も増えています。なかには兄弟で利用も。
コロナ政策、なにもわかってないでパッチワークなので、効果についてもおしてしるべし。さんきゅうハウスではこういう行政や国や大企業のいたらないところも、かばーして、ユイマール(助け合い)を広げています。
今週木曜日は、おけいさんが「かきあげ」ごそっとつくってくれて、古さんのそば打ち教室がある。そば粉はインターネットで、1kg1500円で入手し、包丁、添え木、のしぼう、こねばちは、近所のしげきくん(豚の校長)から借りて、2階の秘密の場所に保管しました。
なを、石塚さんの「卵焼き」も味わえることになりました。ウナギも入るって?今年は稚魚豊漁とか、浜松さんに期待集まる。
あと、てっぱんツアーの打ち合わせも終了、窓側の席では、あやさんの「当事者インタビュー」(今回で3回目)が白熱していました。あやさんに、つねさん(宮本常一)の魂が乗り移っているような感じもしました。
そうそう、ラスカルのカレーとラッキョウの塩漬け、ソールドアウトめでたしめでたし。スレイマンは2時であがって、フランス語の教室でセンセーらしい。Marioとスレイマンの出会いもたっせー!
ね、おもろいでしょ、文化革命、はじまってますぜ。いつでもここから、いまから、都知事にだれがなろうがおれたちの革命は、続いていくのです。