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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ある先達との会話20200710

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写真:ケテイさんからいただいた「ひばくはまゆう」今年も元気に花開き、さんきゅうを守って下さっています。

さんきゅう会議もインターネットとリアルの複合会になった。少し早めにRISURUホールについたら、島田清作さんが来ている。律儀な方で、いつも15分から時には1時間前くらいに見える。82歳になられるのに、身体のハンデを乗り越えて、実にまめな地域活動を継続しておられる。島田さんについては、カリスマ化されるリスクも含めて皆さんご存知な方なので紹介は省略して本題へ。
おいくつになられましたか?
「もう82だよ。」
だいじょうぶですか?
「うん、まあ歩く分にはね。」
奥様は元気で?
「うん。」
イヤーこの間、12月から大変でしたよ。10年間の『成果』がどどーっつと出てきて。5日間寝込み、2か月間休みました。それが終わったらコロナ騒ぎで、4月から5月末まで休業しましたから、だいぶ振り返ることができました。
ところで、島田さん、宗教については、どう考えてらっしゃるんですか?
「アヘンじゃないの。自分がしっかりやってできなかったら、それはもう自分の問題で、何かに頼ったり、すがるのはどうかと思うよ。」
そうですかー、岩田さん(世界資本主義の)はわらじみたいなもんだといいてましたから、ほぼおなじですね。
「でも、科学ですべてが説明できるなんて思ってないよ。何か不思議な、説明不可能なエネルギーが働いてることは認めるよ。」
そうですか、ところで唯物史観はどうですか?共産党は今でも、明治維新は「進歩」とみてますよねー、島田さんもおなじですか?
「いやちょっと違うけど、封建社会から資本主義を生み出したという点では、徳川幕府の政治よりは進歩したんじゃないの?」
ここまで来たときに、島崎さんが到着し、会議室の手配が始まってしまい、話は未完了のままでしたが、長老から直でいろんな昔話が聞けて嬉しかったです。
彼が通った「学芸大学」は、たしかいま「首都大学東京」ですよね。この大学、たくさんの個性的な活動リーダーを生んでますね。貴重な伝統だな。絶やさないでほしい。


by issei_tachikawa | 2020-07-11 15:09 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)