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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

男同士というが女同士ともいうのかな?カテゴリイとカテゴライズ



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人生も後半となると、どうしても振り返りの話が増えてくる。若い人に済まんなーなんて俺は思わないことにしている。ちらっと感じても深くはとらわれることがない。
男と女、両方いるからおもしろい。でもかたっぽだけでもなかなかおもしろい。おれはそう感じる。
職場でも、男だけと女だけの、両方体験したが、それぞれ違う意味で面白かった。男だけは、2003年の事業支援部。部長から平まで、全員男、しかも俺と永島除いて他はB型、別に血液型による性格判断を認めるわけではないが、いや逆に「あれはいかさまです」という判断なのですが、そうはいっても何なんだあの課は!!!
役者はそろっていたし、それぞれの能力は高い。おれがサイテーだったかも。でもみなさん自分の宇宙で仕事していて、各宇宙の交流が乏しい。やばいぜこういうのは。毎日20~30のイレギュラートラブル発生、連合会のどこの部署も全体数を把握していない。これをどうしたかはすでにブログで公表してますからくりかえしませんが、男と男だけのイレギュラーやトラブルは、比較的楽に何とかできたようです。少なくても日常業務に差しさわりの出るくらいのものには育ちませんでした。成田さん、課長で苦労されてましたね。まめな呑み会で「ガス抜き」とか。
比べて、セカンドリーグでは、部長から平迄、女ばかり。おれのみが男、役員は男だったがほとんど現場にいないので、もめごとはすべて(?メイビー、たぶんくらいにしておきますね)おれが対応してきた。朝から晩まで、女たちの戦いの「苦情処理」が仕事の50%?でも勉強になった。
男と女というカテゴリイ(範疇、属性)は一定程度有効と見ざる負えませんでした。犬と猫というたとえですが、ケンカしてもうまく👍をうてばあっけらかんの男にくらべると、こじれたら修復不可能と思われた女と女のたたかい。
カテゴライズはいけないと思いますが、一定のカテゴリイは、とくに歴史の中で定着してしまっている固定観念の解きほぐし方については、ストレートだけではなく、いろんな変化球が必要だと思いますね。
そうだ意見調整で苦労した女性は3名でしたが、そのタタカイにはかかわらないで、ひびこつこつと仕事されていた女性も3名でした。「美女に囲まれて、しあわせだったんちゃう。」くらいにしておくべきなにかなー。迷いますが、
人類(というより、日本の一般ピープル)が乗り越えたい、哲学的な課題3つ。
嫉妬
照れ
「自慢話」と目立つことへのためらい
「不倫などというマスコミ用語は、30年後には深い自己批判社説がでて、世の中から消えるでありましょう。成人病、原子力村、不評被害なども同じです。」
一夫一婦制からの脱出と地域家族の創造
PS:今だったら、女性3名あつまってもらい、十二分にコミニケーションしてもらう手法でやれたかもしれません。自分もまだまだ未熟でした。今も、です。


by issei_tachikawa | 2020-07-11 18:43 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)