1つ、
ブント62年振り返り、イッセー活動歴2つ、維新の会の橋本さんへの公開質問状⇒っと思ったけれど、彼らの考え方はHPでわかったので、超新自由主義がベースであると確認して、いずれ自民党に吸収されるかファッショ化して自民党を吸収できるか(たぶん可能性は数%)
3つ、共産党98年へのお祝いのメッセージと「読者」からの提案
こっちは、ブント(共産主義者同盟)結党62年、第4インター(革命的共産主義者同盟国際主義派⇒俗称ヨントロ)の歴史と比較研究して、まじめに公表する予定です。しかし、ライフワークになるかもしれません。
ぼくの彼らとの付き合いは、なんと瀬田中学校時代、松本センセーと紺野さんから始まり、法政二校の校長だった藤間さん、社会科学研究会のみなさん、歴史、経済、国語、音楽など教師の過半数は党員だったのではありませんか。
これだけでしたら、それで終わりの話ですが、義兄は特攻隊から党員に移り(逆転向=右から左に)徳田球一さんらと「山村工作隊、火炎瓶闘争など」を闘い、88歳で他界する迄熱心な党員でしたが、実はその直前に「除名」されたことがあり、かれのためにもこれまでの階級闘争とは何だったのか?その「事実と真実」、歴史を残してから死ななければならないと自己にいいきかせております。それなりにまじめにです。
4つ、日本の養生訓(医学、栄養学、生物学)ふり返り、パスツール・コッホ・ペッテンコーファーと比べながら
5つ、果たして、経済原論は現状変革(アナルコ・コミュニズム)にとって、どれだけ必要なのか?必要性と逆効果、で?
6つ、佐藤信淵の『経済要覧』、『資本論』との比較、ピケティがやたら売れたので書店で立ち読みしましたが、金出してまで読む本ではないなと感じたままです。資本論(マルクス)の方が遥かに面白い。しかし、現状分析、情勢分析するにあたって資本論(マルクス経済学の原理)に重きを置き過ぎると、社会運動的にはマイナスかなーと感じます。むしろヘーゲル⇒ヘーゲル左派⇒マルクス、エンゲルスにたたかれたほうにも、研究の光を当てる方が世良い。
ケインズの著作、S・ゲゼルにも脚光を。新自由主義の限界、MMTとは何か?
7つ、ロッチデール、大原幽学、二宮尊徳。日本の思想理論、連綿と続いてきた地域社会の庶民のつながり、これを熟知すれば、政治ももっと面白くなるでしょう。
「歴史修正」主義の克服は大切ですが、おれはやはり日本人だ、おやじおふくろ兄弟親戚、東京、世田谷区岡本、今は立川の砂川、日本が好きだと言える人であり続けたいです。「この国は」なんていいたくないなー、感覚的な話ですが。
8つ、来るべき衆議院議員選挙における「野党共闘&市民の連合」と、「れいわ新選組」への提案、れいわは政党としてはまだまだ未熟です。政治技術、地区での票読み人間関係づくり、などまだまだこれから。「勝ために出る」これでしょ、だいじなのは。いいかえれば、野党連合の政策協定の旗印は、「違いを認め合って大道に就く」です。「自治と協働」(または愛と協働)
どれも重要なのですが、なかなか書ききれません。
ついでに、50年くらい書き溜めたものを整理して、あとは「じゅんこ」にたのみました。