20201120 いっせー(衛生管理者)
1つめ、専門家とか言われて自分でもそう思い込んでいる人たちが、コロナと人間や生物との共生関係を認識できていない。
2つめ、感染者数・・・人の意味が伝わっていない。
3つめ、事実認識ができていないのに、対策だけが独り歩きしている。
4つめ、日本人が感じている恐怖、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル通過時と似ているが、福島など原発爆発後の恐怖とはどうであろうか?
5つめ、さてどう対応すればよいのか?各自がもっと認識を深めてほしい。「全員感染」までには、あと2年はかかるかもしれない。各自ができることをやり切ること、誰かの言いなりになるのは避けよう。
1つめについてのコメント。今回とりざたされているcovid-19(コロナウイルス)は、何が・どこが新型なのか?「専門家」の説明が圧倒的に足りない。本当に新型なのか?いわゆるスペイン風邪の原因となった「インフルエンザA型」では、今でも毎年約3000から7000人の方が亡くなっている。比べると、コロナの死者は、2020年1月から11月20日まで1968名、今までの実績だけで判断するならば、他の感染症より毒性は低い。そもそも、発生源とか感染源がどうなのか?わかったようなことを書いたり・言ったりする「専門家」には要注意である。
有史以来、ウイルスと生物はずーっと一緒に暮らしてきている。人間も生き物の1つに過ぎないのだから、人間以外の動物や鳥や、其れこそ犬猫だってコロナ陽性である可能性は高い。人間世界だけの分析しかしないで、何が感染源であろうか?!感染源など病院で調べても特定できないはず。本人の「自白」だっていい加減である。発見されたコロナに何か場所を示す印がついているの?そんなことありえないでしょ。「昨日の感染者都内で500名近く、60%は感染ルート不明」などという報道は嘘八百ですね。そもそも感染といえば、病気になったみたいな印象を広めてしまい、あいつがこいつがという差別をうみ、「自粛警察」は、治安維持法下の「自警団」もどきの差別的行動に走る。これはある程度予想できたことだと思う。
PCR検査とか抗体検査、これもまゆつばである。PCR検査は、インフルエンザに適用するべきではないと開発者が言っている。つまり「陽性」=「病人」のように伝わってしまい、陽性を公表された人は周囲から孤立して、隔離されてしまう危険がある。
それに検査効果だって、直ぐに無効になりかねない。たとえば、今日の午前10時に、立川病院でPCR検査受けて、陰性だったとしても、帰りのバスなどで陽性になるかもしれないのだ。1回9000円から1万円もかかる検査を、1億2千600万人が毎日、なんどもやり続けるべきだというのでしょうか?つまり、費用対効果の点で、PCR検査などにたよる政策は、最初から無理だから失敗を余儀なくされているのです。
2つめ、感染を英訳すれば、Infection、つまり病気にかかったことであるが、コロナウイルスが唾液などに見つかったとしても、多くの人は無症状のままに治ってしまう。ですから、PCR検査結果「陽性」だった人は「何人」と表現するべきである。それを英語にすれば何なのか?トランスミッション(伝潘)?
このまま放置しておけばどうなるかの科学的証明はできないだろう。何%の人が今まで無症状のままに治ってしまったのかもわかるはずがない。しかし、なぜ、何もしないのに治ってしまったのかを考える点に意義があるのではないか。仮説が必要である。「自然免疫」(副交感神経発動と白血球の活躍)で十分対応できたのではないかという仮説である。
「獲得免疫」(抗体)形成するほどの毒性は、COVID---19には無いのではないかということである。このことの正しさの証明は、陽性者数に対して、重症化した事例と死亡者数を、継続的に観察していけば可能である。小生は6月から毎日、夜の11時から12時までの間の厚労省統計数値を、自分のエクセル表に入れている。これから2年間が勝負どころだと思われる。
3つ目、事実認識が不足または間違いなのに、対策だけが独り歩きしているので、周りの素直な日本人、とくに子供が気の毒でならない。いつの世も前線で犠牲になりやすい子供や女性に気を使うべきである。「緊急事態宣言」を野党が後押しするのはいかがなものか?大変危険である。
小中学校高校大学などの教育機関を休ませるべきではない。自然免疫の備わっている子どもたちは、コロナ程度のウイルスが体内にいても、重症化してそのために死亡することは、今までもほとんどないし、これからもないであろう。これまでの休校措置は90%間違い、10%は認められる。是認理由をあえて探すとすれば、教職員の疲弊である。教育現場労働者の状態は今最悪ではないか?社会と教育が不適合になり、学校で成績がよくても、いや成績が良いほど周囲から孤立してしまって、いくつになっても世の中に出られない人が増えている。コロナがこの状況を見直して、全人格的な・先住民や自然農や他の生き物から学べる教育を、善いことだけでなく悪いことも教えられる教育を再建するべきだと警告を発しているような気がする。
マスク:効果、弊害、スエーデンの実験、北米での2分化した意見など、まだまだ議論の余地が多い。すくなくともこれだけはやめるべきであるという点と、各自の判断が認められるべきだという時と場所と場合を確定するべきではないか?ジョギング中はやってはいけない。真夏は熱中症でお亡くなりになった方も多かった。せっかく輩出した炭酸ガスを吸ってしまうのだから危ない。夜中に一人で犬と自分の散歩中も必要ないでしょう。不安だったら、ポケットに3枚くらいは入れておけばよい。チャリで駅から自宅に向かう途中も要らない。一人で車の運転中だって、マスク意味ない又は有害でしょ。電車やバスの中、お店ではどうか、公共機関では、マスクしていないと「周りからみられている」と感じる人が多い。小生でも同じだ。いちいち気を使いまくっているのは疲れるならマスクすれば良かろう。
僕は確信もって、原則着用しないを決めていますが。(歌えない、心底笑えない、肺機能も弱くなり免疫を下げるから)三密回避についても、もっと柔軟に考える方が良いですが、フェイスシールド付けて、1つ席空けて、呑んでいる人たち、悲しいなー。パチンコ屋、おれはパチンコやらないので関係ないといえばそれまでですが、保障も十分でない「自粛」強制や「自粛警察」的張り紙とかポステイングなんかは、「民主主義のルール」を尊重するべきですね。コロナファシズムだけは避けましょう。
4つめ、コロナウイルスと朝鮮民主主義人民共和国のミサイル、日本人の恐怖で同じものがある。ミサイル通過時は、なぜか安倍首相と菅官房長官、前日から「官邸」の泊まり込み(いつもは「お化けが出る」とかのうわさもあり避けている)早朝から記者会見していた。秋田のミサイル通過地点では、ピント外れのJアラートで恐怖心をあおられた高齢者の皆さんと「強制」された小学生が体育館の片隅で、頭抱えてうずくまっていた。あのとき何人かの人(知り合い以外、町であった人、カフェやバスで隣に座った人)に、「怖いですか?」と聞いたら、答えはほぼ全員が「イエス」でした。コロナ騒ぎでも同じような結果ですが、1つ大きな違いがある。コロナ怖がる人でも多くは、検査してない。
小生が住む団地自治会で検査した人は、公表ゼロ、しかし陽性でも人には言わない用心深いひともいますが、ぶっちゃけて話せる高齢女性(70代後半から80代前半)は「今は病院行かない方がいいよ。」とおっしゃる。集団感染(クラスターというのも誤訳)が怖いとおっしゃる。ぼくは怖くない。おそらく事実認識が割とできているのと、自己免疫に自負があるからであろう。比べると、福島原発爆発後のテレビ報道聞いたときの恐怖は大変だった。セシウム等による体内被曝を恐れての事である。あれから10年、チェルノブイリから34年たった。
5つめ、私たちは、何をすればよいのでしょうか?コロナウイルスとは何かをできる限り正確に認識すること。事実認識、いつでもいかなることでも、最初に問われるのは「事実」って何なのか?感染症の歴史についても、面白くてためになる本が出ています。最後に紹介しますので読みましょう。
自分の身体の声は自分で聞きましょう。咳、熱、けだるさ、食欲不振だったら仕事休みましょう。解熱剤は避けましょう。医者に依存しないで、病院や「専門家」とは上手に付き合うこと、愛と協働、一緒に地域を変えていく心構えで。病院はなるべくいかない方が安全です。風邪的な症状が出たら、自宅で寝ている方が良い。この際ですから健康診断のやり方もできる限り自前でやるように、努力工夫が必要です。
免疫の仕組みを知りましょう。ここをしっかり押さえておけば、マスコミや厚労省・「専門家」会議の報道に惑わされないで、生き方の自己決定が容易になります。
(参考文献)中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書)
山本太郎『感染症と文明』(岩波新書)、BIG ISSUE365号(11月5日発売)は非常に簡潔で分かりやすいです。1冊50円。立川駅頭北口と南口デッキでも買えますが、注文してくださればイッセーがお届けしますよ。
上久保靖彦&小川栄太郎『ここまでわかった新型コロナ』
安保徹『40歳からの免疫力』(以上の5冊、全てさんきゅう文庫にあり)イッセー通信 80号、81号(希望者にはお届けしますよ。)
・ガンで1時間に40人、年間50万人近くの方が亡くなっている。身近に存在していている放射性物質(放射能)の事、稼働中の原発1基再稼働や輸出を明らめていない政府、監視活動継続中。
・10月に、自分で命を断った方は、2153名!1年間では、2万人以上の方がこの世を去る。このままでは、悲しすぎる。非常事態宣言、出すべきではありませんか!