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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

ぼくにとってのワイナマユとはなんだ?

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ワイナ・マユとは、ケチュア(インカのリーダー的種族)語で、若い川の意、ワイナには青いといういみもある。マユは英語のリバー、川のこと。
新大久保の中南米音楽センター同期卒業生12名以上で25年くらい前に初めて、いろいろあって、今は男性1名、女性1名で続けているが、ワイナマユには加入脱退というのはない。リーダーもいない。持ち曲(レパートリーが16曲くらいだが)、バンドのていなしていない。
ほとんどの曲に関するイメージはばらばら。リズム感もおなじ、ハーモニーもしていない。パート分担というのが無い。つまり通常のバンドらしい決まりがほとんどないのだ。
でも、25年、楽しんでいる。不思議でしょ、なんでや?という感じになる。
もしかすると、かって60年代に世界を駆け巡ったニュージャズ的な魅力が、ワイナマユの音楽にあるのかもしれない。つまり、リズム、メロデイ,ハーモニイなど西洋音楽のきまり(しばり)を超える何かが・・?
あと、4人のひとがらが、これまたはんぱないのです。何て自画自賛
リアルな答えは、一度聴きに来てくださいとしかいいようがない。音楽レベルの常識を破壊して、なぜかお客満足度はたかいので、不思議です。
最近はコロナのおかげで、練習後に、近所の中華料理屋でめしくってかえることになっている。8時までで飲食業閉店なので、かといって、家に着くのは9時過ぎだから、はやめにとなるとこうなってしまう。
今日も同じだった。でも、いつもと違う話題が出た。資本論だ。幸路さんは「資本論は正しい。今でも生きている。」とおっしゃる。ベニートは「いまがしあわせならもうそんことどうでもいいんじゃない。」ということいいながら、じつは、さんきゅうハウスの大事なサポーターやってくれはるし、他にも山谷、難民支援などいろいろNPOの支援されている。
じつは、19860年代の学生運動、それぞれが別々のセクトでかかわっていたのです。幸路さんはアオカイ、ベニートは京大赤ヘル(社学同とはちと異なる)、だれかさんは〇学同中核派、おれはブントとカラフルなのだ。
もう今はセクトからは外れて生きているとはいえ、昨今の政治家(政権)腐敗には心底怒っている。ここは俺と同じだ。資本論が今読まれていることは大変素敵な現象だっと思う。
おすすめは以下の通りです。
宇野弘蔵『経済原論』(岩波新書)
カール・マルクス&フリードリッヒ・エンゲルス『資本論』(大月書店新刊、12巻)
白井聡『武器としての資本論』
松井・・『左翼の逆襲』
斎藤耕平『人新生の資本論』  
欧米でも静かな資本論ブームが起きていると聞く。
貨幣・信用理論に立ち入った現代的考察が必要ですね。ケインズ、ゲゼルからも掘り起こすこと。MMTりろんだけでは、スルファース(表面的、技術論どまり)です。
★★★めざすは「ブエナビスタ・ソシアル」なんてね。
ワイナのメンバー、上から、79,77,75,女性は個人情報なんで?、おれもあと5年で80だから、正人兄は84歳、その時点でライブやれてればいいなー。いやそうできるように、ゆるゆる努力しよう。頑張らないで無理しないで、ゆるゆる、のっしのっし、軽井沢の牛のように歩むのです。(しーちゃんみたいに、小食で毎日運動しておひさんのしたで良く寝るのです。)

by issei_tachikawa | 2021-01-20 22:15 | バンド・演劇・大道芸活動 | Comments(0)