
1つ、負い目と分岐点
1)中学校1年時、島争いで、大学生以上の「愚連隊」につかまり、「袋」にされる泉、見ていてなにもできなかったおれ、「こいつは親父がPTA会長だからやるな。」という薬屋の兄貴の声。
そのあと、的屋になる「夢」は補導でやぶれた。いや、もともとむいてなかったのかも、スエボンとしての生ぬるい生い立ち、「ショウブル」育ちへのコンプレックス。
長野先生の魅力と強烈な指導。野球へのいざないと宿直室でのなべもん。
2)大学4年時、「ヌケニン」生活選択、「全共闘脱落組」、「秘密党」構想など、5つの誘いすべてをことわりアナキーな生活にはいったが、あとで、W、K、その他の「同志」が体張って、組織と運動をまもってくれたことへの「負い目」、感謝などとは言えません。口が裂けますから。
3)大学院博士課程で、研究生活から「脱落」、ズカを「辺境最深部」的な位置づけでとりくんだが、寮に残ったK、H、B、H、Hみんなに迷惑かけた。とくに、荒君(故人)との会話は、いまでも忘れられない。しかし、当時寮で共同生活していた1人が見事に司法試験パスし、いまでも現場でタタカッテくれているのと、一番苦労かけたKちゃんが、「しあわせ」(だよな、そう願う)であればうれしいのだが。
2つ、おれは「マスコミ」の姿勢がおかしい、間違ってると感じる
一夫一婦制と新自由主義的資本主義(強欲)に対するとらえ返しが無いのだ。
簡単に「フリン」などというのは???
1人の女性に、2人の男。おれは、過去、何度か「共同生活」の体験してきた。それでけっこう楽しい場合もある。女の側からの評価が欠落、または、「生涯1人の男に1人の女性」、添い遂げるとか!あーきしょくわる、家父長(制)復活か?
結婚している、籍を入れている夫婦だけが胸張って、「内縁関係」などといえば、さまざまな社会生活上のハンディ(困難)に遭遇する。愛し合う2人の関係が、なんで国家権力に承認されていないと「同調圧力」が強いのか?
「結婚して、相方以外の異性や同性に魅力を感じたことが無い?」そんなひとおるんかいな?
★★★すみません、イッセーは5人目であります。相方も十分ご存知であります。「お互いが認めあえる欲望と希望の解放」、強欲資本主義(新自由主義)と一党独裁市場「キョウサン」主義はたまた「中味なき第三の道路線政治」に敗けない、次なる社会の男女関係を模索し続けています。
★人類の(が?)解決するべき3つの哲学的課題
1つは、嫉妬
2つは、憎悪
3つが、愛(動物的欲望、求愛、LGBT、神・仏の「アイ」)すること、愛される事、相思相愛、神と信仰