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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

お店も政治も通じるものあり

セブンイレブン武蔵村山大南店での会話。
「黒霧島」の金払いながらおれはいった。
「袋大丈夫ですよ。」と
レジの男性がきいてくれはった。
「テープはいかがいたしましょうか?」と
おれは答えた、「大丈夫です。」と
しかし話の肝は次の事なのです。
大半のお店はうぬをいわせず
テープを張り
大半のお客は何も言わず
そのままなのです。
これが日本のテンポ、とくにコンビニの常識(世界の非常識)のようです。
日本人は、老若男女老いも若きも
いわれたこと、だれでもやってることは
自分も従わなくては、と判断するようです。まあ、同調圧力、「ファシズム」に弱いのでしょうか。
しかし、今日のセブンイレブンは違いました。
まじにうれしかった。
ぼくはテープを一方的に押し付けないレジの男性に聞きました。
「なぜ張らないのですか?」と。
答えは、「いやー、問題が生じましたので」というもの。
(もしかするとその発端は、僕の意見かもしれません。
以前に、「どうしても張らなければいけないのです。」とつっぱねる女性店員に
こう聞いたのです。
「レシートまでもらっているのですから、所有権はこちらに移ったのですよ。
所有者の気持ちを無視して、テープ張らねばいけない理由はなんですか?」と。)
なぜイッセーがこのような枝葉末節の事にこだわり続けるのかについては
『100万人の人間力』(2007年、彩雲出版)154頁)を読んでいただけば
伝わるかなー?希望者には、コピー送りますよ。
これ読んで感想くれた人は
石井康久さんでした。
かさねて、ありがとう!

by issei_tachikawa | 2021-03-09 16:14 | 足元から社会を変える(政治・社会革命) | Comments(0)