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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

「・・・・を忘れるな」の自分流解釈

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・・とはいわずもがな、3.11のこと。
昨日のことのように思い出してしまって、泣けてくる。
10月に3人で南相馬のボランテイアした。
津波で流された写真、ウエットティッシュでふき取る。
朝から晩までもくもくと写真見つめながら様々の想いと対話した。
「この人死んでるんじゃね?」
「だれか引き取りてがあるんじゃろか?」
「こんな仕事、何処に意義があるんじゃろか?」とか・・・
息苦しい1日を終えて、近所のホテルで、府中緊急派遣村のみなさんと交流会した。
かれらは、毎月のように来て、避難所を回り、指圧・相談窓口になっているとのこと。
全盲の鍼灸師のご夫婦がスタッフになってる。
初めて会ったリーダー格の高見さんからは、「筋通した生き方」の典型みたいなプレゼントをいただいた。
そのなかに、うすめのぐらさんかけた男性が気になった。
「こいつ、なんだか、どっかであったような気がする。」と感じたので聞いてみた。
「どっかで会ってませんか?」と。
向こうもうなずいた。
「大学どこですか?」て聞いたら
もうそこから「いもづる」式に記憶がよみがえってきた。
イチゴ白書の世界かもね。
その人は松野さんだった。ひえーい!!!
間違いなく2人は、3.11があったから出会えたのです。
同じような出会い、再会はたくさんある。
武藤類子さんの体験談聞いたときも、3時間が、あっというまでした。
原発爆発さえなかったら・・・
悔み続けるのではなく、次世代に、自然エネルギー日本とアジアと世界を残せるように
それぞれができることを
それぞれの「現場で」ドイツイデオロギーしていきましょう。
と感じた3.11でした。
★飯館村支援の味噌づくり、たしか、6回やりましたが2020年2月で区切りをつけました。
でも、おそわったことは忘れないように、脱原発生活と運動の中で、生かしていきたいと思います。
★「熊出現注意」大熊町で見た看板、この僕でも怖かったです。数十メーター先にお巡りさん見つけて聞いた「ここはどこですか?」と。カーナビが壊れているし、スマホもないので、現在地点が全く分からず、どっちにいったらよいのかわからんのだ。しかしお巡りさんの答えは
「ぼくらは千葉県警です。このへんのことはわかりません。」でした。
しかたないので「進入禁止」の立て看板どかして、山道に入ったのはよいが、何時まで経っても目的地(南相馬市役所)につかない。徹夜の運転で、ドライバーは意識もうろうとして、谷側のガードレールをこすったおと!「とまれとまれ!すこしやすもう!」(いまここで生きてるのが不思議ですよ。)
https://mainichi.jp/articles/20210310/k00/00m/040/190000c?cx_fm=mailyu&cx_ml=article&cx_mdate=202]
https://www.youtube.com/watch?v=RTL1AR7mhls

by issei_tachikawa | 2021-03-11 17:28 | 脱原発・自然エネルギー産業の拡大 | Comments(0)