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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

長いトンネル、抜けられそうだな(ニンマリうれしい)

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「足元を変えろ!」って誰かに言われたら、あなたは何を思い浮かべますか?
たぶん10代のおれだったら、すぐに自分の足元を見つめるだろうな。
「吉村さん、あなたって本当に健康的なんですね。」とマキさんがいった。
いわれてバカにされているとは思わなかった。
バカにするとすれば理由説明はクリアで
彼女にすぐさま返した俺の言葉を思い出せばよい。
「えつ!身体がですか精神がですか?」って。
彼女は腹抱えて笑い転げながら
「あなたって本当に健康的なんですね。」といったのでした。

この話、実はそれなりに超歴史的・普遍的な実話だと思うのです。
この間、我が家で、毎朝のように、実にシビアなことを話しています。
神さんが、いろいろおれに「メッセンジャー」で送ってくれる。間違いなく俺一人では出会えない人ばかり、れいえば、西野亮廣(キンコン、えんとつ町のプペル総監督)、加賀屋さんなど。おれからは、神田白山、立川談志、圓生などなど。
そのつど、「足元振り返る」素敵な刺激を与えてくれた。
彼女が何を伝えたいのか、おれと真逆で、ほとんど自分からはしゃべらないので、本真に気を使う。

でも考えてみれば、14歳も年下、まだ60歳だもんな。フツーなら、ジェネレーションギャップ(懐かしいでしょ)どこじゃない、家庭崩壊ないしは家庭内離婚だよ。
この危機をどのように乗り越えていけるか?実は、家族・NPO・パルシステムって、根のところでは本質つながってるような気がします。
まだまだおしえていただくことばかりです。
このかん、ながーいトンネルを歩いていましたが、2か月ほどかかって、ようやくぬけでられそうになったので、こうして晴れやか気分でメールしてるのですが、アパッチに嫌われてしまったみたいなので、残念気分もありますが、「足元」(家庭、家族、地域活動=世直しの原動力=タタカウ細胞)をみつめながら歩んでいきます。それもあるいみ「全体に係る方が充実するよ。」という劇団ひとりさんからの、西野君へのアドバイスに通じている心理かもしれません。
(先週の「さんきゅうカフェ」、まあなんていうか、じつに「らしい」カフェでしたね、Mさんの運んでくれた「匂い」が刺激でよみがえる人類史=さんきゅう史の振り返り、統合失調勢揃い、その雰囲気の中に地域のふつー(?)のお客さんも来てくださった。)

by issei_tachikawa | 2021-03-31 12:16 | 自分史(1946-2066) | Comments(0)