なのになぜ「感染者数」なのか
2021年 08月 13日
詳細については、上記のルートで検索し、自分で判断してください。
とりあえずこれはぼくのツイート。
1つ、思った以上にでたらめな感染症対策です。
PCR検査、抗体検査、国・行政レベルで「無料で」実施するべきだったのに、相変わらず民間と半分くらいの割合でしか実施していない。これ自体が批判対象ですが、もうひとつ
公的検査の全体数、陽性者数、陽性比率はだせていて、22%であるらしいですが、(これすら疑わしい)民間の検査結果は、「陽性者数」しか把握できていないと、あけっぴろげ(何ら反省の念もなく)公表するのみ。
2つ、「なぜ『感染者数』として「陽性者数」を公表し続けているのか?」回答無し。
3つ、「問題解決」の地平、相変わらず不明。
イッセーの意見は、2020年3月11日以降のブログで書いた通りです。合計82本投稿しております。
この問題は、自公維新内閣には、解決できませんね。
あらゆる意味で、政権が腐っている。
「政権交代」という手術が必要です。
しかし、「近代療法」だけでは、全面的解決(人々の安らぎ、平穏な生活)はありえません。
何が必要なのか?
パラダイムの根本的な転換
・免疫の解明
・ウイルスと共生できる体と心と地域社会づくり
・イショク(医療と食事)同源、脳としての農の実践
・まちづくりのやり直し
・新自由主義的資本主義からの「解放」
9月11日(日)さんきゅうBAKA大で、「いま、なぜ、ここで資本論なのか」を、語らせていただきます。いわゆる「マルクス(主義も含めて)経済学」ではありません。かといって、近代経済学でもありません。イッセー風の「経済落語」または、東京(江戸)のギャグ世界開陳です。参加自由、「資本論読んでなくても大丈夫」です。

