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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

心底うれしかったこと、あるかなー、あるある

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小学校3年生くらいから世の中を斜めに見だして、中学に上がるころまでにはすっかり「自己変革」のエンジン全開になり、進学も就職も興味がなくて、的屋が良いかなーと考えて居た人なので(おれのことですが)、うれしかったといえば、瀬田中学1年の担任、横溝正人先生が大好きだったので、毎週彼が出してくれはった英⇒和と和英の10問ずつテストで満点もらう時だけだったかな。
それから29歳までは、何やってもまるでだめだったのですが、30歳で4年目の「大学院受験」に合格の知らせを受けた直後の日雇い現場での俺がよみがえってくる。
場所は忘れましたが、建築現場の穴掘り(基礎工事、根切り、スコップで)の10時の休みに、京都大学経済学研究科に電話して確かめましたら、「33番ですかー入ってますー」という事務の方の返事が天使の声みたいでした。
うおー!ってほえあがりそうないきおいで、掘った掘った、隣で見ていた崎山さんが笑顔で、お祝いしようといってくれはった。「これで辛かった受験勉強と日雇い重労働生活も終わりだ」という喜びをかみしめていました。
でも、それはそれとして、そのまえに3日間のテストの最後の科目への回答ができたその日の夜に、ぼくは一人で「入学祝」をしていたのです。なぜかの説明です。
最後の科目は「経済政策」でした。出題範囲がめっちゃひろい。ビスマルクからニクソンショックまでで、どこからでるかもうよそうしようがないくらいなのですが、何となく前の晩に、1930年代の帝国主義国の経済政策(不況対策)を比較検討せよというテーマのノートを読み込んでいたのです。
山カンテキ中でした。もう間違いなく合格するとおもっていました。經濟原論、経済史、外国語2つ(英語とフランス語)も自信がありましたので、毎年の習慣で試験前は、断酒・禁煙・禁セックスでしたので、その晩はホテルで一人祝いでした。ダンヒル赤吸いながら、サッポロ黒ラベルで乾杯したら、テレビに笠智衆さんが!まさにおめでとうの時間が流れました。
あれって、50年前?いや1980年だから43年前だね。それからのうれしかった(歓喜一番)体験は・・・辛抱だけがではありませんでしたが、40歳で拾われて結婚できた式の翌朝、畳のイグサの匂い嗅ぎながら「うれしい」をかみしめていました。あれからもう37ねんたったんですね。
次に小躍りするような喜び、どこでいつ?楽しみだな。

Commented by 藤原 at 2023-03-15 23:42
数字の意味は分かりました❗でも❗彩とは終わったんです❗時間を積み重ねられなかった❗地道が実を結んで❗の思考が❗絶対に政治には必要だと思う❗あと大きな挫折も重要なファクターだ❗そういう人と僕は生きていきます❗僕の仲の良い政治家さんは物凄い苦労をしています❗そこに僕は凄みと本質を見るのです❗いったん手放す事も❗物事は重要だと思います❗彩がストーカーなんて❗さんきゅう的には耐えられないでしょう❗彩を矮小化した男達は俺に土下座をすべきだ❗弱くてバカで申し訳ありませんでした❗そして私を後継指名し❗おかしな思想の男❗経済活動を止める男は❗俺の傘下に入る事を提案する✌️✌️✌️
Commented by 藤原 at 2023-03-16 00:04
ブログで❗褒めるだけじゃなく❗褒美を頂戴よ❗功労者に理事の座も寄越そうとしない訳❓さんきゅうの男達は❗あと吉田和雄に頭を下げさせて❗二度と反抗しないと❗全メンバーの前で誓わせろ❗あいつの財産半分くれ❗そーしたら❗細々と立川に居着く事は許可してやる❗俺がカフェに入る時は天皇陛下万歳だぞ❗❗お弁当配布も暴れるでー❗マリオのセリフ拝借✌️✌️✌️
by issei_tachikawa | 2023-03-15 19:45 | エッセイNOW | Comments(2)