『ドイツ、来月脱原発』
2023年 03月 18日
「 3月17日「日本経済新聞」朝刊13面に、上記タイトルの記事が掲載されていたので紹介致します。
以下、一部引用 【フランクフルト=南毅郎】ドイツが4月に「脱原発」の目標を達成する見通しになった。ショルツ首相は日本経済新聞の取材で、国内に残る原子力発電所3基(※)の稼働を完全停止する方針を示した。「延長の選択肢はない」と明言し、脱炭素社会の実現に向けて風力などの再生可能エネルギーで国内電力を賄うと強調した。
「最後の3つの原発が4月初めに稼働を停止する」。ショルツ氏は単独インタビューで脱原発の先送りはしない考えを明らかにした。 メルケル政権時代の2011年に決まった脱原発方針がおよそ12年を経て完了することになる。(中略)
ショルツ氏は脱原発の理由のひとつに放射性廃棄物の処分の難しさを挙げた。 (後略) 引用終了
しかし日本では岸田政権が、2011年3月11日の「東電福島第一原発過酷事故」後、12年を経て、『脱原発』とは正反対の「原発の60年超運転、新増設、小型原発開発…」、さらに「原子力の憲法」ともいうべき「原子力基本法」の改悪まで目論む原発政策大転換を強行しようとしています。 このような岸田政権の横暴を許さない私たちの反原発運動が問われています。 ともに、闘いましょう。
(※)3基とは エムスラント、ネッカーベストハイム2、イザー」以下は、俺のつぶやき岸田内閣、およびその支持者のみなさん、反省してくださいね。福島を忘れないといいながら、やれ復興だ支援だといいながら、老朽原発を再稼働させている現実を直視してください。密室の故意、自分たちは何が当ても安全だとたかをくくっているのでしょうが、そうはとんやがですよ。おれもみをひきしめなくては。
再稼働中の原発、どことどこでしたっけ?それぞれ何年たってるの?

