さんきゅうカフェは面白い
2023年 04月 13日
つい最近突然気を失って、気付いたら病室だった。幸いけがはなくて、そのあとも今まで通り業務をこなしている。でも気を失った時のこと、まったく覚えていないらしい。これだけ聞くとかなりやばい。
でも、その日は朝から何も食べていなくて、どうやら血流が滞ったのが原因らしい。医者にもわからないそういだ。まだ73なんだからまだまだこれからやと言って励ます。「めしはちゃんとくわんとね。」ともいわせていただいた。そのことがあってから、断酒しているということ。おれも後に続きたいのですが、やっぱり金があれば飲んでしまう。
あと、「最近涙もろくなって」という相談も受けた。寮長は、元はホームレスでしたが河原生活しながら「年金」も受給されていた。さんきゅう関係者では「年金だけで食える」まれな人。多くは年金+生活保護の人。
彼は話の途中で突然泣き出した。なんで!?聞けば、「老犬リリーの介護を頼まれている。18歳だが飼い主がよれよれになって面倒見切れない。ヘルパーといえば、人間ばかり。しかたがないので毎日通って世話している。」そうです。これだけでも人仕事なのに、寮のいろいろな仕事にぶつかると困るんですね。「どっちも大事だ、選べない、でもえらばなあかん。」大変です。其れで泣いてしまう。
「自分はだめになったのでしょうか?」と聞かれましたので、即答しました。みなさん伝わってますよね。
話題その2:ジーマのこれから。親父は82歳、おふくろは70歳、本人は35歳。なんと康太(本当は光+田のアレンジで光太)と同年。彼は今失業給付金で暮らせているが、「執行猶予」は8月で切れる。さてそれからどうする?一緒に考える。これも面白い。なんでや?
彼とは「さんきゅうカフェ」があったから出会えた。あと数か月と言えば寂しいですが、5月21日の「反基地駅伝」にもでてくれはるという。人生を楽しめるかどうか、ここがポイントだね。
3つめの話題は我が家のこと:母(山本瑠璃子、享年94歳)が他界したので、ぼくは得に働いていませんが、山本さん、草野さんかんけい、皆様お疲れさまでした。孫6人、ひ孫10名に囲まれて幸せでした。
あと、最近はまっている「純米吟醸朝日山」、今まではスーパー・saekiでしか置いてないと思いこんでいたのですが、なななんと「さんきゅうカフェ」の対面のコンビニでおいているではありませんか!らっきい!!!

