コロナ5類移行について
2023年 04月 30日
新規感染者数13,160
累計感染者数33,730,692
死亡者数74,552
(おかしいなと感じる点5つ以上)
1つめの疑問:感染というのは、何らかの病気が発症したことではないか?だとすれば、PCR検査結果で「陽性」と出た人の数よりも発症者数はすくないというのは想定内の事実。ウイルスが唾液などから発見された人数・細胞に侵入した人数・熱、咳などの症状が出た人の数は違う。英語だと、インフェクション・インクリュージヨン・インフェクション。ですから上記の「類型感染者数」のうちの何人が病気になったのか?これが肝心な情報なのに、厚労省・東京都・立川市はついにいまのいままで、「過剰報告」を続けてきた。この点の総括は皆無である。なぜ?マスコミのなかでは限定的に報道されていたような記憶がありますが、テレビ無いので断定できません。
2つ目の疑問は、クラスター(ある場所での集団大量感染)の評価です。集中攻撃されていたのは、ライブハウス、劇場、飲み屋、カフェ・レストランなどの飲食業、電車・バス・飛行機などの交通機関。国内・国外旅行も大幅に自粛されてきた。われ関せずで営業継続していた店には改めて「ありがとう」です。さんきゅうカフェは基本姿勢は「国の規制に従いながらとるべき処置をとって営業は継続」でした。正しかったと思います。どこで感染したのかなど、わかるはずがないのに、誰かを「犯人」に見立てて攻撃させるような報道のありかたには要注意でした。
3つめの疑問は、ソウシャルデイスタンス、交通機関の窓開け、陽性者の外出自粛、Vaccine(ワクチン)、マスク、手洗いやうがいなどの対処方法は役にたったのか?この判断は難しいですが、「功罪両方だった」とおもいます。志村けんさんが亡くなる前に一度も家族面談できなかった、胸が痛みます。バスの運転席の真後ろ座席は進入禁止になっていましたが、何の説明もなしに始まり、同じように4月の或る日から解除になりましたが、あれは「感染防止」というより、運転手に移されたくないという会社の意図が見えていましたね。これは間違いない。
4つ目の疑問は、発表されてきたコロナ感染による死者数の数値は、そのままでは信用できません。例えば、「持病があるかた」が亡くなり、死亡報告書で何と書くべきか?迷われたお医者さんもいたと聞きます。点数は明らかに「コロナ死」の方が高い?保険診療していない歯医者さんの言い分は、厚労省数値には疑問を投げかけるものでしたが、政治的な意図が見えてきて信用できなくなったり(参政党)ここはいまでも検討中です。
5つめの疑問、5月8日からの「5類移行」について。何がどう変わるのかについては厚労省のHPみてください。ここでは「そもそもなんで2類扱いしてきたの?」というのが根本的な疑問です。2類といえば、Sars、Mers、結核などと同じ扱いです。死亡率はコロナの何倍だろうか?まったく桁が違います。それを一緒にして「自粛」をせまってきた為政者・マスコミの大半・製薬医療企業の意図は、それぞれ改憲やりやすくする国造り・営利たっだたのだと思う。2020年の冒頭から警告してきたつもりでしたがなかなかタタカイは難しい。「コロナファシズム」としかいいようがない人心の変化に危険を感じながら暮らしています。
ですが明るいニュースもあります。東京都立川市情報、ご近所の高齢者の意識と反応を紹介して今日は終わります。立川市のHPでは、コロナ死の報告がありません。小生が暮らす住宅自治会(49軒が加入)でもコロナ死は発生していません。PCR検査もしない、通院しない人が多数です。その理由を聞けば、答えは「だって病院行ったら移されるだろ。」ということ、賢いぜ!しかし、ワクチンはほぼ全員打ってるようです。その理由は「ただだからね。」ということ。ここは評価が分かれますね。おれはマスクもワクチンも、ノーノーノーです。
(信頼できそうな見解の持ち主)
ネット情報に流されない、自分で収集した情報に基づいて自分の頭(感受性と知性)で判断して発言している。
中屋敷 均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書、2016年第1刷発行、2020年に第10刷)
山本太郎『感染症と文明』(岩波新書、2011年第1刷発行、2020年に第5刷)
帯津良一、亀井英、佐野靖彦も信頼できます。山田真医師も信頼していましたが、残念ながら亡くなりました。合掌
>以下は、ウイキペのコピー。当時の人口5500万人に対し約2380万人(人口比:約43%)が感染、約39万人が死亡したとされる。日本におけるスペインかぜ(スペインインフルエンザ)の被害流行時期患者 死者 致死率第1波1918(大正7)年8月 - 1919(大正8)年7月2116万8398人25万7363人1.22%第2波1919(大正8)年8月 - 1920(大正9)年7月241万2097人12万7666人5.29%第3波1920(大正9)年8月 - 1921(大正10)年7月22万4178人 3698人 1.65%合計1918(大正7)年8月 - 1921(大正10)年7月2380万4673人 38万8727人 1.63%感染者数2380万人、死亡者約39万人が内務省衛生局編『流行性感冒』(大正11年/1922年)による統計数値である[81]。また45万人が亡くなったとされており[82]、速水融は死亡者を約45万人(肺結核、気管支炎等が死因とされていた者を含む)[83]と推計している。

