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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

明日は「ぼけまる」の生前葬

明日は「ぼけまる」(元は西多摩生協職員今はかけこみ亭主宰の溝田幸、75歳?いや73かな?)の生前葬に行きます。彼については書きません知る人ぞ知る、イッセーblog読者の認知度はいかに?
ま、そんなことはカットして先へ。葬式と言えば暗いイメージですが、生前・がつくと似て非なるものになることもあるね。どちらかっていえばユーモラス。
おれが生前葬について興味を深めたきっかけは中村仁一『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎)だった。愉快な本です。60代、70代、80代の人は騙されたと思って読む価値はあると思うよ。これからの云十年が楽しくイメージされてくるかもしれません。こないかもしれない、ひとそれぞれ。
おれ自身はすでに50歳時に、林きよみ・はるよ・いっせー吉村の3人で、済ませました。3人合わせて150歳、そんときは治代がこんなにはやくいくなんて「あぎちゃびより」(アンビリーボー)でした。
ワイナマユで「素焼きの瓶」(アンデスの埋葬曲、歌在り)演奏もしたね。丁度台風通過の日で朝から大荒れだった。むさむらの学園地区会館の一枚ガラスの向こうに見えるプラタナスが左右に大きく揺れている。その風景がいまでも走馬灯です。終ってからメンバーを立川駅までマイカーで送る途中でみた夕焼けモザイク、車止めて外に出てみなでぼーっとながめてたっけな。
明日は、国立芸小ホールで、12:40入場開始、終わりは5:30くらいだとのこと。今までとの違いが目立つ。なんと現役の坊様がお経をあげてくださるとのこと。発経聴きながら参加者入場なんだと。
その坊様は、おれもぼけもFB友達、坊様とは1967年以来のつきあいらしい。かれは立命館だが法政にもたびたびきていたし、映画『君が死んだ後で』もしっかりみているとのこと。共通の友達も多い。
おれも昨日しっかりDVD見込んだよ。山崎くんの死を今の課題の中でどう受け止めるべきか?ずーっと考えながら生きている。
登場人物は当時マル学同の党員だった人がほとんどですが、例外として「山本義孝さん」がでてくる。とうじの「全国全共闘連合議長」、ジュッパチ羽田現地闘争の歴史的な意義を語る。そこはベトナム共産党の集まり。
1968年3月で「新左翼」の暴力革命・一段階戦略・政治権力奪取(実は日米地位協定さえ不勉強の間抜けた戦略)革命優先とは一線画し始めたおれとしては、いろいろとコメントしたいことはありますが、まあ、ここではやめときます。あした坊様と再会できるのが楽しみです。
「ひろ」なおってよかったね。
今日のことば:則天去私

by issei_tachikawa | 2023-08-19 11:32 | エッセイNOW | Comments(0)