初めてカントを読む、茂生(茂夫)との対話で
2023年 11月 15日
あと、ななみさん(塩野)の『十字軍の歴史』(全4巻)読んだ感想ですが、キリスト教徒の世界制覇の時代は、もうとっくの昔に限界を表していたのに、彼ら(北米、イギリス、オーストリアの侵略者政権、南米の一部親米政権)は、其の人類史的到達点に気付いていない、ことに気付いてしまったのです。
ベトナム戦争、そこが気づきのチャンスだったのに!マクナマラは、『回顧録』しか出していない。ブッシュが逃げ回っているのとレベルは同じだと思いませんか?キリスト教徒全体ではいろんな人がいる。とくさんもかずえさんも、・・・(高知)も、プロテスタント、一概に言えない。
でもあらためて声を出させてください、西ヨーロッパの一部の思想にこだわる理由は何なんですか?だから、しょうがないカントを買ってきた。全部買うことはできません、年金13万円(月)なので。とりあえず、『プロレゴメナ』(哲学の序論)、『実践理性批判』を買ってきた。『純粋理性批判』は後回し、あとひとつは『判断力批判』。
改めて声をあげます。おれはなにをしているのだ?これはなにのためだ?おれは何のために生きていくのか?自分自身の問題として提出したいのに、なぜ日本のインテリはたいそうに、「人間とは何か」を論じてきたのか?
一般論の人類史、資本主義の勃興、成長と世界制覇、べトマム戦争で明らかになったはずの「北米+英国+豪州+北米の植民地(韓国、日本など)」連合軍の敗北を、なぜ認められないのか?
茂生ちゃんとの出会いは、俺30歳、彼26歳の時、出会いの場所は「京大熊野寮」
三里塚闘争の発展(一坪共有化運動、ログハウスで井戸掘り、ワンパック運動、出会い)
学生運動から各現場への拡散(ウーマンリブ、へき地コミューン、北米・イギリス脱法住み込み、自主生産自主管理運動、生協運動、普通の親父おふくろ生活者)
そしていま、あれから50年後、シールズが生まれて、新しき公共につながり、次は何かな?
砂川秋まつり20231112
さんきゅうハウス、カフェ木曜日、ビバ・ケテイ、明日のシェフね。
1つ、人間は自然の一部、二項対立にしたのは西ヨーロッパの一部の知性
2つ、唯物論と唯心論、おれは身体で唯体論
3つ、正統派(?)MLで批判されてきたすべての少数者思想の容認を。
4つ、人類史は「史的唯物論」の言わゆる「科学的社会主義」に向かってはいない。
5つ、資本主義の次は何か?改めて議論が必要です。不破さん、資本論しっかり読み直してくださいね。
6つ、「国家は死滅する」❔国、国土、国民、日本人、大和とアイヌ、琉球
7つ、北米の植民地からいかに?
8つ、科学と宗教、これも二項対立ではありませんよ。二律背反(アンチノミー)、二元論的認識・存在論を超える地平?

