人気ブログランキング | 話題のタグを見る

どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

初めてカントを読む、茂生(茂夫)との対話で

これまで西ヨーロッパ、とくにゲルマン、今のドイツの思想には、あまり興味をもてませんでした。というよりも正確に言いますと、学生運動やり始めたころ、そして1968年3月に、連合ブントが分裂したことをきっかけにして、ML主義からアナルシ(究極の自由、究極の秩序、絶対自由)、ひらたくいえば「アナーキズム」的なスタンスに移行していったので、森野君だけが唯一の魂の交流相手になっていって、彼の影響もあって、さらに哲郎・山本さんの影響もあって、日本思想を勉強していったら、なんで日本の左翼インテリは、『人間論』で、いつまでもドイツ思想(19世紀の)に依拠せざる負えないのかが何となくわかってしまったからなのでした。
あと、ななみさん(塩野)の『十字軍の歴史』(全4巻)読んだ感想ですが、キリスト教徒の世界制覇の時代は、もうとっくの昔に限界を表していたのに、彼ら(北米、イギリス、オーストリアの侵略者政権、南米の一部親米政権)は、其の人類史的到達点に気付いていない、ことに気付いてしまったのです。
ベトナム戦争、そこが気づきのチャンスだったのに!マクナマラは、『回顧録』しか出していない。ブッシュが逃げ回っているのとレベルは同じだと思いませんか?キリスト教徒全体ではいろんな人がいる。とくさんもかずえさんも、・・・(高知)も、プロテスタント、一概に言えない。
でもあらためて声を出させてください、西ヨーロッパの一部の思想にこだわる理由は何なんですか?だから、しょうがないカントを買ってきた。全部買うことはできません、年金13万円(月)なので。とりあえず、『プロレゴメナ』(哲学の序論)、『実践理性批判』を買ってきた。『純粋理性批判』は後回し、あとひとつは『判断力批判』。
改めて声をあげます。おれはなにをしているのだ?これはなにのためだ?おれは何のために生きていくのか?自分自身の問題として提出したいのに、なぜ日本のインテリはたいそうに、「人間とは何か」を論じてきたのか?
一般論の人類史、資本主義の勃興、成長と世界制覇、べトマム戦争で明らかになったはずの「北米+英国+豪州+北米の植民地(韓国、日本など)」連合軍の敗北を、なぜ認められないのか?
茂生ちゃんとの出会いは、俺30歳、彼26歳の時、出会いの場所は「京大熊野寮」
三里塚闘争の発展(一坪共有化運動、ログハウスで井戸掘り、ワンパック運動、出会い)
学生運動から各現場への拡散(ウーマンリブ、へき地コミューン、北米・イギリス脱法住み込み、自主生産自主管理運動、生協運動、普通の親父おふくろ生活者)
そしていま、あれから50年後、シールズが生まれて、新しき公共につながり、次は何かな?
砂川秋まつり20231112
さんきゅうハウス、カフェ木曜日、ビバ・ケテイ、明日のシェフね。
1つ、人間は自然の一部、二項対立にしたのは西ヨーロッパの一部の知性
2つ、唯物論と唯心論、おれは身体で唯体論
3つ、正統派(?)MLで批判されてきたすべての少数者思想の容認を。
4つ、人類史は「史的唯物論」の言わゆる「科学的社会主義」に向かってはいない。
5つ、資本主義の次は何か?改めて議論が必要です。不破さん、資本論しっかり読み直してくださいね。
6つ、「国家は死滅する」❔国、国土、国民、日本人、大和とアイヌ、琉球
7つ、北米の植民地からいかに?
8つ、科学と宗教、これも二項対立ではありませんよ。二律背反(アンチノミー)、二元論的認識・存在論を超える地平?

by issei_tachikawa | 2023-11-15 11:12 | イッセー心理学、行動哲学、唯身論 | Comments(0)