どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ
by issei_tachikawa
さんきゅうだより2024年7月号原稿
2024年 06月 30日
吉村一正(いっせー)さんきゅうハウスで14年の活動報告をさせていただきました。要は、さんきゅうハウスで感じてきたことを「さんきゅうハウス活動で嬉しかった、悲しかった、楽しかった、頭にきたことなど」を伝えたかったのです。あと、国分寺に引っ越してからの地域活動について仏教でいう十悪に対して、いっせーの十楽というかたちで、音楽・トレーニング・家族・4暮らし経済・楽農・ご近所アクション(社会革命)・コンサル相談事・お祝い事・広報・政治革命・旅について語りました。WAMの助成金事業の紹介で、フードバンク山梨に研修旅行したことに資料では触れませんでしたが、「さんきゅうハウスの底力」を象徴する出来事として話の冒頭に入れました。集合時刻になっても現れない仲間(神田さん)のことを思って、ぎりぎり可能な限り大型バスの出発時刻を遅らせた参加者の気持ちに、感動しました。今もうれしいです。