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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa
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シェフは、じんちゃん又はコウエツ、自助努力の塊みたいな人、出会ってから10年?自己変革の歴史を感じます。
最初は何にもできなかった元男性が、さんきゅう食堂でシェフをやり、生保切下げ反対訴訟の原告団(さんきゅう関係者が10名以上参画)の副団長を立派に努め(ing)、様々の「困難」と対峙しながら今に至る。
地裁での意見陳述、聴いていて涙ぐんだ、のはおれだけ?じゃないとおもう。
わたぼうしの平尾会長が、アンデスレッド運んでくださいます。たのしみだなー。jikka(子ども食堂)、立川みらい、いりませんかー。
ハーブもいただけるのかにゃー、あとで確認しますね。
最近深夜に入力し、眠くなったらまた眠ることがふえてきました、年取ると睡眠時間が減ってくるのかにゃー(自然のホホエミ)
金曜はパルパンだよ。芋ゆがいといて河原に届けようかな。

# by issei_tachikawa | 2019-06-20 02:23 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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https://emg.yahoo.co.jp/sokuho/column/earthquake
このマニュアル、読んで何か感じますか?
ぐらっと来た時に、この通りできる人、できますと言い切れる人、何人いるでしょうか
1つ、長すぎて覚えきれない。
2つ、肝心なアドバイスが欠けています。
3つ、神戸阪神淡路、東日本など過去の事例から詳細学ぶべきです。
1つ目について:
プリントアウトして肌身離さず持ち歩くっていっても、まあ普通は無理でしょう。ですから覚えることは必要最小限で良いのです。
地震発生時刻は、明らかに潮の満ち引きに関係があります。関東大震災、午前11時台、神戸は午前5時台、東日本は2:46でした。他は調べていませんが、要は寝てる時にぐらっと来た場合の対応を考えて、寝る場所を決めるべきです。
安全性から判断すると、1階より2階、頭に上に何かが落ちてきたり、倒れてきたり(本箱、パソコン、冷蔵庫、大きなテレビなど)窓ガラスの近くに寝ていると、初動30秒でやられてしまいます。
2つめ、枕元に(家族全員分)置いて寝る必要があるのは以下の道具です。
1)ヘルメット
2)スニーカー(そこは厚いもの)
3)軍手
4)タオル
5)1mほどのくぎ抜き
以上です。ラジオ、懐中電灯あるに越したことはありませんが、灯なら登山用の頭につけるやつが便利です。
5)について。なぜ必要なのか?人助けと脱出のためです。ドアが開かなくなることがあり、逃げる途中誰かが倒れた家の下敷きになっていて、足が抜けないとかの場合、てこの原理で救出できた事例があるのです。
以上のこと、必ずまにうけたらあなたのためになります。小生は神戸以来この習慣を身に着けています。
最後に1つ追加。定期点検しましょう。そして訓練もやれば完璧です。石巻(塩釜か?)清水信義くんとこの村での成功事例、とても感動的で為になりました。
事実・原因・対策、ものごとを進めるにあたって重要な点はそこです。


# by issei_tachikawa | 2019-06-19 17:34 | 3.11が問かけること(自然災害、原発) | Comments(0)
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ケテイさんから分けていただいた「被爆はまゆう」ことしも元気に咲いてくれました。何があっても大丈夫の気持ちで、ゆるゆる、ぶらぶら宇宙をかけめぐりませう。狼の声、聴こえるかい?
全ての家がさんきゅうハウスになれば、ビンボー人にも春が来る。今世間がさわいでいる「2000万円問題」、正直かむ気になれません。
60歳から(いやもとまえでもよい、ひとそれぞれですから)ジンセー楽しくやりとげるための要件は何か???
わかっとらんやつらの論議だからです。
ポイントだけいいます。
1つ、身体が今日も動き続ければ大丈夫
2つ、あらゆるおもいこみから解き放たれる事が大事。
3つ、「必要保障額」なんて、1つの目安にすぎません。貯金ゼロでも大丈夫。「金は天下で回すもの。」ですから。
4つ、ひとは誰かに依存して生きていく存在、うつくしくいえば「たすけあい」だが、ものごとは具体的に、事実に即して判断するべし。
5つ、このわきまえで「年金一揆」やるんなら、おれも乗らない事は有りませんが、時間軸がずれてるかたたちとは「妥協して」つきあいます。
絶望の根は深い、大地の底の底から絶叫し続けるのです。
今日も笑顔で「チラシ撒き」、いろんな人
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と出会えて楽しいよ。さんきゅうハウスとは、出会いの道だとみつけたり、しかりしかりいないな。




# by issei_tachikawa | 2019-06-19 11:48 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
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さんきゅうハウス理事の皆様、スタッフの皆様、現役・OBなど当事者の皆様、そして連携先の皆様
6月23日は、さんきゅうハウス(特定非営利活動法人)の年次総会です。
1時半から3時半迄
RISURUホールの5階、第6第7会議室です。
重要決定事項もありますので
ぜひご出席ください。
2つめ、6月3日から月・木カフェ、営業しております。
さんきゅうカフェの生命線は
みなさまが利用してくださるかどうかです。
さんきゅうカフェは、ドトール的ないちげんさんあいてのカフェではありません。
こちらもみなさまのおちからで
育ててください。
場所を確保維持することの重要性とありがたさ
身に染みて感じ入る今日この頃です。
イッセー拝

# by issei_tachikawa | 2019-06-17 08:39 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

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佐野くん(やっさん)に誘われて、上石神井方向に移動した。どこ行くの?何しに来たの?誰と会うの?よーわからんでも、ついつい引き受けてしまう。最近似てきたか
な、かみさんに。「34年のつきあいだからなー。」(われなべ)
行先は、水曜日カフェだった。最初は、どこでもカミュになる。(異邦人)1人はグラサンかけた男性、50代?その右の男性は、誰かにヨー似てるがおもいだせない。その右側の男性が司会進行(リーダー?)らしい。その右側が青シャツ男性(何とか館の保存NPOやってるらしい)
女性が2人、2人ともどこかで会ったような気がするがこれも思い出せないで、会が進行してゆく。5:30に始まって、6:40まで聴いていても、この人たち「なんでここにあつまっとるんやろ?」という問が解けない。
そしたらやっさんが「7:30までなんですからそろそろイッセーさんの話を」とおれにふる。
で、勝手に気をまわして、さんきゅうはうすのカフェについて40分お話をさせていただいた。要は、場所を維持することで、多様な人が集まり、きがついて振り返れば9年たっていたということになる。鈴木忠雄さん(仮名)との付き合いの話は、事実に基づく教訓です。結論は、喪失は獲得にもなる、ということ。いいかえると、障害は可能性でもあるとか常識的見方からの解放(自由)をいかに?ということ。
自分で言うのもなんですが、話は面白かった。でも彼らのためになったのかどうか?これは聞いてみないとわかりませんが。
そして、7:30から主宰の手作り酢豚ならぬ酢どりをいただきながら、しばし談笑、各自の本音がだんだんと出てくる。日本人のあつまりは気い使うなー(笑い)
で、終わってからやっさんの家に泊まって、「純米酒」飲みながら、じんせーをかたりあった。2回目の宿泊、話はめちゃおもろかったのですが、翌朝、「あっ!いけねー連絡してなかった。」と気づいて、家に電話したら、神さんが出て、「お誕生日おめでとう。」だって。うれしかったよ。
やっさんと話していると、カムイやパチャママやインテイや、世界中からカミサマがおりてきて、やさしい気持ちになる。やさしくなれると弱いもの、小さいもの、苦しんでいるもの、いじめられてきたがしっかりと生き抜いている生き物たちとコミニケーションができるようになる。1950年代、60年代の世田谷の生き物たち、1968年3月で「個体的所有」の世界にはいっていった俺の内面外面生活の話、エンドレスストーリーが続く。
ふとわれにかえったら、翌朝の9:30でした。やっさん、むらやまさん、うちぼりさん、さんかしゃのみなさん、楽しい時空間をありがとう。
令和新撰組、これは面白い。「こんな時代、こんな日本で、平気な人間たち、なんとかしたい、なんとかしよう、なんとかなる、それはすべてあなたしだいなのです。人生っておもいどおりにしかならない。一寸先に光を・・・」

# by issei_tachikawa | 2019-06-16 10:53 | 家族、地域家族 | Comments(0)