どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

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生協の産直事業で言えば生産者や流通業者のみなさまには本当に心からありがとうです。会えてよかった、運命的な出会いにも感動しています。
1人は、まめ吉コーヒーの山口さん。自家焙煎カフェは我が家から徒歩数分のところ、焙煎機からはクロロゲン酸の良い香りが。豆は、ペルーブレンド、ペルーの北部カハマルカ地方からのフェアトレードです。これを300円で味わえるのは幸せですよね、と感じていただけるなら嬉しい。コーヒーマニアのイッセー、まめ吉コーヒーだと、ブラックで飲んでも体に優しく感じます。こんなの生まれて始めてや。
2人目は、佐藤さん、茨城県龍ヶ崎市に引っ越して、田んぼとフォルクローレ演奏活動三昧、奥さまはパルシステムでは知る人ぞ知る、立川生協時代は昭島地区の理事さんでした。佐藤さんのお米を、きよし&だいすけチームが、週2回、1升ずつ炊いてくれて、いつも保温器で熟成しています。おにぎりでは1つ150円、おなかに優しいのがおすすめです。毎週6個ずつ買ってくださる「女神」にもありがとう。25日には、現地交流です。バンドでは10月に合同ライブを企画しています。
3つめは、グループで、わたぼうしさんの3名です。パルシステム神奈川ゆめコープの定年退職者、平本さん、平尾さん、佐野さんがたんせいこめて育てた野菜たちを、運んでくださいます。今年のミニトマ、ナス、キュウリなどは、カフェだけでなく寮や食堂の食卓もにぎやかにしてくださっています。真心をいただくだけではと感じましてリンゴジャムなど物々交換にと努力はしておりますが、不等価交換で申し訳ない。
4人目も複数です。ケテイさん、じゅんこさん、アイ子さん、おいそがしいにもかかわらず、毎月日程調整していただいてボランテイアシェフをしていただくだけではなく、パルシステムなどの素材持込をしていただいているので自信をもっておすすめしています。こうなるとは予想だにしていなかった生協とNPOとの地域連携、必ず成功させます。
5つめは、株式会社ジーピーエスさん、株式会社パルブレッドさん、リンゴジャムの原料供給、フードバンクでのパンの供給でお世話になっています。
後最後になりましたが、地元のメーカーさんや料亭、子ども食堂からも応援していただくことがあり、助かります。
さんきゅうハウス、2010年暮れに立ち上げるときには、ほとんど何もプランニングせずに「困っている人を見てみないふりしないように」という思いだけで突っ走ってきましたが、みなさまのおかげでまだまだこれから、タタカイ永遠なり、人生の目標は「ひとだすけ」、それが自分だすけにもなる。人の笑顔、どうせやるなら気持よく、ためないで贈与の仕組みをつくりませう。あったかいお金がまわるのは、それをもつひとの気持ちが肝心です。
なにがあっても大丈夫、「善人だにこそ往生すれ、まして悪人は」ですね。こんなイッセーがいってるんですから間違いありません。
★写真は、女神様です。財布がかわゆいのでショット!

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by issei_tachikawa | 2018-08-09 19:18 | Comments(0)