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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:気・血・道、医・食・農( 106 )

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早朝急に納豆が食いたくなり、温かい飯にぶっかけてたべたら、いやー極楽境地。朝食べた納豆菌は、夜になっても息から外に出てくるらしい。
これに目をつけたある企業の品質管理部は、O157大流行の年にある実験をした。毎日1回納豆を食べた人、食べない人で、O157が入ったときにどうなるか?
実験結果は予想通りで、納豆食べている人はO157菌を摂取しても、発熱とかの異常現象は起きなかくて、逆も真なりであった。
そこで問題です。玄米と納豆は相性が良いか悪いか?
ぼくは納豆にはやはり白米、それも炊き立てが似合うかなと思っていた。逆に、酵素玄米だと折角の酵素が、強烈な納豆菌酵素にやられてしまうのではないかと。
この問については結論が出ていないのですが、今日、国立のあひるの家で、質問してみたら、美しい声の女性店主がこういわはった。
「べつべつにたべたらいいんじゃないの?」と。
この会話を隣で聞いていた主人さんが、おっしゃった。
「かっこむからねー、やっぱはくまいじゃーないと。」って。
この会話を思い出しながら、夕食は納豆でした。大粒と小粒両方買ってきた。そうそう、昨日の「しあわせくらぶ」で、勝家くんが、「関西の人は納豆嫌いで・・」といっていたので、一般論(カテゴライズした意見)の問題性について、指摘させていただきました。
やれ、日本は・・とか日本文化の西東とか、外国に関しても「洋行自慢」型の各国論を展開する人がいますが、ちょっとおまちをですね。
納豆菌と長岡式酵素玄米酵素の相性については、実験中で、結論に至っておりません。理屈はさておいて、ぼくは納豆には白米が似合うと感じています。あと、御寿司もね。玄米寿司、アンビリーバブル?

by issei_tachikawa | 2018-11-26 19:47 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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長らくこの話題には触れなかったが、涼しくなってきて「食欲の秋」到来でもあり、ひごろから気になってること、喋ってきたことを整理します。
1つめ、BMI(ボデイ・マス・インデクス)をどのように評価かするか?
因みに、ぼくのBMIは(57kg/1.78×1.78⇒17.98です。西洋医学に依存し過ぎの医療機関べったりの定期検診は必要のない生活に入って約20年ですから、今では全く気になりませんが、現役時代の定期検診では、「やせすぎです。もっと食べて運動を」と指導されていました。
ところが、よく考えてみますと、今までのマックス体重は66.5kg、17歳時のです。のです。それ以上になった事は有りません。いま72歳ですから、55年間で約10kg減ったということです。病気は?この10年間、風邪ひいたくらいです。一日動いてもた疲れたと感じたり、肩こり・腰痛・膝痛・頭痛・そのたこったりいたかったりまったくありません。排便、睡眠、人間関係、運動、食事などをチェックしてみても異常は感じません。
イッセーの場合、BMIで適正体重は、70kg以上80kgくらいないと実現できません。ありえなくない!
ですから、僕の場合はBMIなんて所詮西欧人の筋骨隆々モデルでできあがったもんちゃうかーと考えています。やせていると良いのは、膝や腰への負担が少ないので、いまでも10kmくらいなら、ゆっくりジョギング可能なのです。もちろん、こういう身体にするためには、野球60年、イッセー体操30年、武道40年くらいのトレーニング歴はつくっていますが。
2つめの話題、肥満についてです。わかってない方が多い。食べ過ぎ、運動不足、肥満と短絡させている人が多い。こういう方は「食べ過ぎてませんか?」と聞けば、「いいえ」と言われます。真剣に自分は控えめに食べていると考えているのです。
気持はわかりますが、生物学の勉強、とくに「タンパク質」の摂取必要量と実際の排出量を比べると良いです。(永田和宏『タンパク質の一生』・・ページ)
成人男子で180g必要、排出も180g(糞尿、汗とか)えつ!収支トントン?なんで今までの体重維持できるのか?答えは、タンパク質のリユウㇲ、リサイクルの仕組みなのです。筋肉などを溶かして再利用しているらしい。
ですから、生物学的には人の身体は食物食べなくても体重維持できる(断食大丈夫)にできている。
なのに、朝飯食わないとパワー出ないとかいう1日3食神話が定着しているので、万人に「食べすぎ」のリスクがあるいうことです。
FBでおいしい夕ご飯の紹介、ありがたいしうらやましいですが、たまには「肥満」リスクについてもいっしょにかんがえていただければ嬉しいです。
3つめ補足データ提供。体重の測り方にも気を付けてね。前日排便してない場合は、その分も加算されますからね。今の子供の半分は便秘気味だとか。ぼくは今まで排便無しの日はゼロ!です。だから体重も少なめに出るということも考慮するべし。因みに、前日3回食べると、今日は3回出ますね。
やっぱり白米もうまいけれど、排便考えますと、長岡式酵素玄米はやめらんないなー
(2008年の5月5日に始めたので、もう10年酵素玄米の世話になってるのかー、ありがたい。)家族全員、医者いらずの健康をキープしていますが、安心はしていませんし、長寿を自己目的化しているわけでもありません。
1日1日を完全燃焼しきること、食べたいもん、うまいもん食って、笑う門には福来るやね。そこに「食細くして命永かれ」をどううまくいれてくらすか?


by issei_tachikawa | 2018-09-14 22:41 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
幸せクラブと「さんきゅう寺子屋」連携で食事会しました。神奈川県の厚木から、亀井英さん(85歳)に来ていただき、お持ちいただいた食べ物をいただきながら、病気と健康についての体験談を伺い、参加者との交信を行いました。
長期間疑問だったことへの答えが見つかったような気がしています。1日たってからもそう実感で来ている、これは本物?とおもいたい。
この間、ブログや日常会話ではなるべくそのテーマは避けていました。これはある時長寿と短命⇒人の寿命(テロメアの理論)についてはなしていたときに、ある女性から「わたし、あと何年生きるか自信ありません。」と言われたのです。
「そうか、自分では良かれと思って話していても、相手によっては傷つけるだけでおわってしまうこともあることに配慮が足らなかった。」と反省したら、話がしづらくなってしまっていたのです。
それが昨日の亀井さんの話を聞いていて、「話の進め方」なんだなーと気づいたのです。一方的に、啓蒙的な姿勢で語るのではなくて、むしろ聞き手の現状(事実)、悩みを受け止めることに専念して、話を進めればよいのですね。
あと、亀井さんは「健康本などは読まない。」とおっしゃっていましたが、気づいたことは相当な実学の蓄積を持っておられる。
人物に例えるなら、レヴィ・ストロースと千島喜久雄と泉重千代さんが1つになったような人のようでした。(わかりづらいよね、ごめん)
健康は病気を乗り越えながら獲得できる。二項対立的にとらえるのではなくて、双方が補い合う関係としてとらえるべき、ですよね。
100人の人は100様の気・血・道に恵まれている。何を食べればよいのかに気をくばるよりも、食欲の根源に気を配るべき、ということですよね。
断食が体に良い。彼は「黄疸」を断食で直したという。ぼくも5日間、ぬるま湯とシゼン塩だけで「フツーに」動きながらくらしたことがありますが、心身ともにオーバーホールされた気分で爽快でした。空腹感は最初の晩だけが強くて、だんだん感じなくなる。
大輔のことも思いました。亀井道場で断食してはどうか、今日そのことをすすめたらまんざらでもないという返事、むしろ条件付きではありますが乗り気ではないかと感じました。
亀井さんからの「贈り物」、色(形あるもの)では、大根、ゴボウ(ちょー太い)、ゆず、玄米おにぎり、煮物などなどでしたが、山岸さんや千島さんとの出会いのお話し伺ったり、3時間の気の交流を通じて、天からの恵み、大地からの贈り物をいただいたような気がします。
心の奥底から亀井エイさんとドライバーさん、佐野靖彦さん、参加者のみなさんにありがとうです。
◎玄米にゴマ(栄養バランス、フィチン酸、アプチジン酸、カルシウム、消化吸収率)、消化吸収と排泄⇒朝食抜きが体に良いとすれば、その理由は「酵素の無駄使い」を減らして、本来の免疫力=白血球などのバランスをよくするためか?
◎「黄色いおたより」、きつね色?、「あかちゃんのうんち」、そっかー
◎メモから
「食い改める。」「口(食)は災いのもと。」
「医者がやらない、できないことは、病の根源を断つこと。」
「歯を治せる歯医者はいない。」
「盲腸切っても盲腸は治らない。」
「病気は医者に治せるものいではなくて、自然に治るもの。」
「結論は、尻論」(毎日の排便観察が大事)
「西洋医学の誤り、細菌やウイルスを敵扱いしてやっつけようとしていること」(パスツール、コッホ)
全体から部分を見る視点が大切。癌は病気ではない?がん細胞は毎日生まれ、毎日が白血球(樹状細胞、T細胞、NK細胞などのリンパ球など)とのタタカイ??代謝が行われている。・・ガンとかいう言葉は意味ない。「転移」というのも癌しらずの医者に洗脳された思い込みのイデオロギー。合掌。
これは『永平寺』からの贈り物、「生を明らめ、死を明むるは、仏家一大事の因縁なり。」
◎亀井さん、千島さんにあったことがあるときいて久しぶりに細胞の新生と死滅について考える。ネクローシス(事故死)、アポトーシス(自然死)、ネクトーシス(?中間)、細胞分裂説(ウイルひょー)は、証明され切っていない、千島学説は面白い(赤血球からの分化説)


by issei_tachikawa | 2017-12-25 21:07 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)

キヌアを使ってみました

メニューその1.ソーメンをゆがく、マヨネーズ(パルのはトランス脂肪酸控えめ)をのせて、鰹節ふりかける。当然ですが、カツオ節は、はーどなのを1個1400円くらいで購入し、その都度削る。削り器は5000円くらい。
キヌアは、15分間先にゆがいておき、醤油(国産丸大豆、産直)かけてから、まぜるだけ。かみしめるたびのプチプチ感味わいながら、「ぱちゃまま」にありがとうの気持ちがからだのしんからこみあげてきます。
その2、15分間湯がくのはすべて同じ。さらだにまぜます。
その3、スープに入れます。1の変形で、湯がいたお湯を捨てるのはもったいないので、そのままスープに使う方が良いです。そのほうがぱちゃままもよろこびます。とアイドウビリーブ。
玄米に振りかけると、ごま塩効果&オブジェ効果も期待できます。なを、さんきゅうカフェ2017では、ゴマも用意してあります。
長岡式酵素玄米とぱちゃままの贈り物(キヌア)、これで鬼に金棒だな。おにぎりを毎回買ってくださる常連のみなさま、本当にありがとうございます。味だけではなく、米にもこだわっております。今は、わたぼうしさんからの無農薬玄米、これがきれましたら茨城の佐藤さんからやはり無農薬玄米30kgを取り寄せます。
あずきは、太陽の家産直の「ささげ」、こぶりでみがしっかりつまっているので、1時間程度煮沸しても形が崩れません。サンナトリウムといっしょに発酵を促進してくれます。
おにぎりは1つ、150円、決してやすくはありませんが、命に値段は?ですからね。
ごひいきにおねがいいたします。ご近所の通りがガリの方が気楽にお買いになるのもうれしい限りです。
2017年、さんきゅうカフェ、土・日にも拡大したいなー。希望者は、イッセーまでご相談ください。


by issei_tachikawa | 2017-01-29 11:27 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
acたまには一息つきましょうという主旨で、昨日は「さんきゅうハウス利用者」2名の希望を受けて、長岡式酵素玄米の講習会に行き、新井センセーに会ってきました。76歳でもエネルギーに満ち溢れています。口癖が面白い。「私は医者でも宗教家でもありません。ですから私の言う通りにしなさいということではない。どうするかはあなた自身のチャクラが判断することなんです。」とおっしゃる。
試しに聞いてきました。「でも十分に宗教的なことにも通じてらっしゃりように感じるんですが」と。
新井さん答えていわく「様々の医学書、千島理論含めて読んでみました。聖書も歎異抄などもね。でもみんなおいといてよいという結論です。」と。
「資本論はいかがですか?」と聞きたかったのですが、やめました。聞かれたほうが困る=答えにきゅうする可能性が高いことには触れないのが他人同士の会話の原則ですから。
無料講習会は上福岡の新井さんの家で、出張が無い毎週日曜日、1時~開催されていますが、ぼくはこれで7回目。はじめた(というより通常玄米を卒業した)のが2008年5月5日でしたから、(まあなんと象徴的な日にはじめたもんだなー!)今年で7年目。今まで誘った人は7人で、ぼくはそのつど付き添いでいきましたから、新井さんの話も7回伺ったことになります。だんだんとお互いが分かってくる。宇宙存在としての交流が進んで、話がはずみだすと、「この米に出逢ってありがたいなー」と感じるようになる。思い込みではなくて、生活上の事実と実感に裏打ちされたありがとうの気持ちがうまてくる。これだな!
(注)長岡式の酵素玄米おにぎりは、毎週月曜日、木曜日に、さんきゅうカフェにて販売中。1つ150円、食材費は35円頂いてます。残りはシェフとフロアに人の収入です。炊き方は、そのつど申し込みがあれば、教えていますがこれは「ソーシャル&コミュニテイビジネス」ですから、講師料は頂いております。
(注2)通常玄米から長岡式に切り替えてからの「好転反応」等については、とうブログに掲載したことがありますが、掲載日は、2010年11月14日です。直ぐにほしい方は、a064kys@ac.auone-net.jp
まで、「ほしい!」とオクってね。データ送ります。それは無料です。

by issei_tachikawa | 2015-08-03 11:42 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)

トランス脂肪酸について

アメリカの食品では年以内に使用禁止になるから、日本はどうするなんていっている。甘いぜ!遅いぜ!
20代の頃、毎日朝はトーストにバターではなくてマーガリンこってりぬって、いちごジャムのせて、紅茶で流し込むような朝食だった。ヨーグルトも呑んでたナー。
「バターよりマーガリンだよね。安いし、植物性だから。」なんてマスコミに洗脳されていた。その結果は?いろいろ出てきた。十二指腸潰瘍、毎日下痢(時には何ヶ月も連続で日に何回も出た)。この状態少しは改善されたが、寝酒飲んでる間は続いてたと思う。
生協に入ってから(40歳で入協!)続いていた。
「試しに」とマーガリン、サラダ油、ヨーグルト、牛乳、一切の食肉(牛、鶏、豚、その他全ての4つ足と2本足と鳥などの肉)、卵、貝類、甲殻類を食材からデリートしてみた。
まあ、俗に言う「ベジタリアン」ですね。その結果身体と心と人間関係は何が変化したか?
もうFBでは語りつくせない変化がありましたが、あえてメリットだけをだしますと、病気しなくなったナーという感想です。というか中村仁一、安保徹、永田一宏、星野善彦などの著書・インターネット情報を読み整理して、自分の生活に取り入れたら、いつの間にか「健康診断は自分で出来るやん。もう近代医療、医者の言いなりになって、数値で自分の健康状態を確かめるのは卒業や。」と思えるようになりました。
多くの友人、親戚、兄弟の死を見送りながら真剣に考え直しました。
たまたま夫婦でも「依存健診止める」で意見が一致し、子どもにも「健診に依存せんほうがええで、心ある医者もそうゆうとるし。」と話しています。
トランス脂肪酸の話にもどります。厚生労働省は、総エネルギー摂取量の1%が危険・安全の境目やとアホ丸出しの指導をしています。「日本人は0.3%だからまだ危険ではない。」ともいっています。ほんまにあほやわ、はなしになりません。(福島第1原発水素爆発直後の枝野発言「直ちに人体に重大な影響を及ぼすほどの値ではない。」)
「平均値」なんてのは、物事(講ずべき対策)の判断基準にしては危険です。やばいもんくいすぎて身体壊している若いもん(20代、30代)たくさんおる。さて、パルシステムはどうしているんでしょうか?ぼくも勉強しなおします。
by issei_tachikawa | 2015-06-18 08:56 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
11月24日(月)昼ごろから17時まで場所は借りています。
さんきゅうカフェにて
講師はイッセー
参加費:500円...

筆記具あるほうが良いです。
初めてなので、順序など少し変るかもしれませんが、以下のことをやります。
1つ、炊き方の実習(1升炊いてみんなで食べながらQ&A)
2つ、通常玄米、白米、発芽玄米、7分つきなどとの違い
3つ、長岡式開始前と開始後(イッセーの体と心の変化、玄米始めたのは30代、今68歳ですからそれなりのキャリアです。長岡式に切り替えたのは2008年5月5日です。)
ついでに、立川市民交流大学やビーガンの集まりでお話したときに作成した研究ノートもお見せします。(りくつっぽい話は出来るだけ避けたいです。酵素、微量ミネラル、血液、免疫力、生活習慣病の事実・原因・対策=気・血・動、医・食・農など、質問されたら答えますが)
◆申込みは、080-5192-1463(イッセーの携帯)、または自宅パソコンメール、a064kys@ac.auone-net.jp定員は10名、残りは8名かな?まあ多少オーバーしても大丈夫、予約無しの方も受け入れます。らくらく楽しいアバウト講座
◎さんきゅうカフェはさんきゅうハウス1階右側です。http://sanq-h.org/index.html
by issei_tachikawa | 2014-11-17 20:28 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
c0219972_11245063.jpg3つのことを考えています。
1つ、なぜこの時期に今更大騒ぎしているのか?だれが引き金か?だれが得するのか?
2つ、9.23脱原発集会の選択肢(中止、決行、条件付決行)
3つ、なぜテイケンとからませて考えるのか?

1について。世の中、日本のこれから(進路)について重要な課題が山積している。福島原発の汚染水(1日400トン!!!)の勢いで増えている。仮設住宅生活の次、展望でてない。子供の甲状腺などのガン(ガンは全身病です!血液、免疫力低下、リンパ球機能と白血球バランス)も対策うちきれていない。事故原因、相変わらず究明されきっていない。なのに安倍内閣による再稼動(特に川内)、輸出(インド)政策は止まらない。一方で、脱原発署名は1000万人に近づき、経産省テント、金曜日行動は首相官邸前だけでなく、たくさんの駅に広がっている。この状況を、庶民に認識させたくない人々が存在する。支持率低下している安倍心臓以下の小物内閣がその頂点だと思う。代々木公園に何十万人もの人が集まることを止めさせたいのだろう。
2について。先日の集会実行委員会では、中止意見は皆無だったと聞く。当然だと思う。原発だけが問題なのではない。沖縄の名護市議選では、米軍基地移設反対派が14名当選し、正体不明党の2人も「市長に距離は置くが反対」に回ったので16名が反対枠に入り、「市長に距離を置く」(自民党系)11名に対して多数はを維持した。しかし、菅官房長官は、「結果にとらわれずに予定通り工事をすすめる。」といっている。民意、民主主義のルールを無視した蛮行であることは明白であるのに、東京新聞以外の大新聞は感度が鈍いか報道しないようにしている。「集団的自衛権」論議はどこへ投げ捨ててしまったんだろうか?!
●日本のマスコミは常にこうなのだ。ぼーとしてテレビ、新聞読んでいると、とんでもないことのなるのは明白のような気がする。
3について。デング熱は、発生を抑えることなどムリなのだと自覚するべきである。蚊も自然界では大切な命、こきぶりだって、みみずだって農(食)の連鎖、自然生態系をESD(持続可能な教育)してきくためには、必要不可欠なのです。自分の都合の良い命には同情して、いやなものにはふたを(というか殺してしまう)という発想の背後には、自分の健康状態の判断を、数値で測ろうとする医療業界の思惑に乗せられた「早期発見早期治療」という幻想が作用しているようである。
都の職員が、公園内を殺虫剤ぶんまいて汚染している姿をみると鳥肌がたつ。命への冒涜をしているのは、誰なのか?本質を究明しながら歩むとしましょう。最後ですが、代々木公園を原発さよなら集会に解放するべきです!もちろん、野宿者の支援も忘れないこと。蚊が絶滅した都市では人間も・・です。

●森野栄一さんからの情報です。「北米先住民の叡智に言及することは最近は廃れてしまったようだけど、時折、思い返すのはよいことに思える。
「最後の木が枯れ、最後の川が毒され、最後の魚が捕獲されたときにのみ、私たちはお金を食べることができないことを理解するであろう」(Only when the last tree has died and the last river been poisoned and the last fish been caught will we realise we cannot eat money)」ホピの予言と一緒に、魂に刻み込んでください。「まだまにあいます。」


by issei_tachikawa | 2014-09-10 12:00 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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60歳までと最近のライフスタイルを比べて見ました。いかえれば、止めた事、使わなくなったもの、別のものに切り替えたことなど。比較ポイントは、
①医
②食
③農
④衣
⑤住
⑥交通
⑦コミニケーション、交友関係
⑧地域活動
⑨音楽活動
⑩家族生活
まだまだたくさんでてきますが、とりあえず10項目に絞りました。
①健康診断は自分で毎日やるようになりました。(おたよりチェック、寝覚め、疲労感、テンション)逆に、須川歯科や千島学会関係以外の医療機関や医者とは無縁になりました。3食時代終了、2食または1.5食に向かいつつあり。
②長岡式酵素玄米、みそ汁、米麹の一夜漬けが定番になり、毎朝の星野式ジュースが定着しています。サラダ油、マーガリンは完全デリートしました。のど渇いたら「白州の水」にしたので、ソフトドリンクは全てデリート。
③庭のコンクリートやスレート部分を解体して土に戻し、自宅での自然農を楽しむようになりました。
④スーツスタイル、革靴、コレもデリート。冬はジーンズ、ジャンバー、夏はタンクトップと短パン
⑤ローン終了、門、塀(フェンス)、エアコンをデリート
⑥自動車デリート、よく歩き、走り、チャリなら立川---三鷹くらいは大丈夫。3.11には、40km以上を9時間半かけて歩いた。
⑦NPO活動(さんきゅうハウス、チャンプルーの会、ステッチなど)での仲間が増えましたが、逆にパルの仕事がなくなりました。熱帯夜 ふところさむし すながわや
⑧金曜日駅頭行動開始、さんきゅうハウスで火、木、金に活動、相談が増えてきました。会議もそれなりに。2014年市議会議員選挙では目標達成(前回より290票増)
⑨2014年8月10日黒檀ケーナと出会ったので、いままでのはお蔵入り。念願のジェンベ教室開始
⑩子供3人が「自立」し、2人だけの我が家に。そうだ!普通預金もデリートしたな。退職金などは住宅購入、3人の養育費だけで全てなくなり、今は8月分の年金から借金を払って残りが8万。これだけあれば当面は安心してくらせます。外食、外呑み、買い物などほとんどしなくなりました。呑むのは「鉄ちゃん」と何かの集まりに呼ばれた時(暑気払い、忘年会、年始の集まり、結婚式、お葬式など)のみ。でも金はなくとも心は温かくと言い聞かせています。もちろん自分にだよ。(笑い)作りたい仕組み⇒減価する貨幣、地域通貨(とりあえず立川)、社会活動基金、城南信金や信用組合を通じた「あったかいお金」を回す仕組み。自分の持ちがねについて四苦八苦することは世の常(しかたがねー)ですが、喜捨のこころ、寄付の仕組みがあれば貧困からの脱出が可能です。
●そうだ!忘れてた(わすれんな!)ベジタリアンやめてます。豚どん、カツどんときどきありがたくいただいています。「うまいもんは食おう。」というのが主旨です。おいしい、気持ちが良い、美しい、得する(儲かる)などは、人生の前半(60歳)までに根底から疑い、否定したりデリートしたりしたものですが、最近では「何が自然なのか」についてまだまだ悩み多き自分を見つめなおしています。世間で話題になる「健康法」(30年間で150冊以上読みましたが)にも興味を失いかけています。なんか違うよなーというのが実感です。「食ほそくして命ながら絵」「病は気から」「人の笑顔」ザッツ オールかも。
by issei_tachikawa | 2014-08-24 21:11 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)
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船瀬さんはこれまでにもたくさんの医療告発本を出しておられるのでご存知の方も多いはず。えっ!知らない?という方は、これからの人生「犬死に」を避け、「天寿全う」のいきててよかったとするために、ぜひお勧めです。知らなかったーでは済まされない、刷り込まれた誤報、間違い知識(常識)を対峙化(対象化)して、新しい人生に目覚めるかも。それはあなたしだい。

タイトルは小説まがいですが、中身は結構学術的で、出来る限り「事実」を調べ上げて、イデオロギッシュにならないような本にしてあります。だから立場の違いを超えて読めるのです。そして面白くてためになる、はず。

輸血、したことありますか?幸いイッセーはしたことも、されたこともありません。よかったーというのが第1のため息です。[19ページ]にはこう書いてある。「年間120万人が輸血を受けている。すると、単純計算で、なんと年間2000人がGVHDを発症していることになる。」と。
「単純計算」というわけは、日本人同士では白血球(免疫細胞)型の似た人が多いので、そのままだと600件に1件くらいの割合で輸血後GVHDが起きるとされる。
GVHDていうのは、移植片対宿主病のこと。昭和天皇もこの疑いがあるとのこと(14ページから15ページ)要は、輸血で入ってきた白血球と受け入れた側の白血球どうしが、体内で「大喧嘩」をはじめて、やがては生理機能が大混乱に陥り収集がつかなくなるという。
昔の友人で、献血マニアがいて、手帳を見せてくれたのだが、自分はほとんで提供したことは無い。せいぜい1~2回、エホバの証人の子どもが交通事故で輸血拒否され、結局亡くなった事実をどう受け止めたらよいのか考えていたのだが、本書を読む限りでは、エホバの父親の判断は間違いではなかったのかもしれないという判断が出てくる。(いや、正しかったと船瀬氏はいいきっているが、イッセーは留保)
そのほかにも、たくさんの貴重な問題提起をされている。医学、医者、医療業界、わんっセットで考える場合の参考書にいかせると思う。50歳くらいから「健康診断」は、日々、刻々自分でやっているので、医者に頼ることは止めにしている自分の生き方に自信がついてくる。細胞や原子核のことを研究するのは自由だが、認識論が間違っていると、存在論、対策論はさらに間違いを増幅して地球を破壊する。
原子力破壊発電(原子力発電の正式名称、小出先生の受け売り)しかり、健康診断や服薬・手術・放射線などしかりである。近代医学(西洋が×、東洋が◎ではない、どちらにも問題あり!)からおさらばして、自然の摂理、自分の体や心の自然に目覚めて、これからを悔いなく生きていこう、そう思わせてくれる本でした。この本が医療ジャーナリストと内科医の共著だというのも、なかなかよくかんがえたなーと脱帽です。天寿全う、ガンなど恐くない、心筋梗塞・脳梗塞、そのた生活習慣病の多くは、自分の食と動きと考え方を自然方向に変えることで、防げるはずです。(治せるとはいいえません。なぜなら神の領域には口は出せないから。病に苦しんでいる友達の背中にむちうつことなど出来ません。)
マイキン(毎週金曜日近くの駅頭で)アクション(活動)のテーマの1つにします。
●知っ得情報補足
[176ページ]千島喜久男と森下敬一学説 [163ページ]カントンの犬の実験データ
輸血に替われるのは「リンゲル液」か[140ページ以降参照]
やはりわれわれは」海から』生まれたんだなー。母=海、ラメール
by issei_tachikawa | 2014-08-06 09:58 | 気・血・道、医・食・農 | Comments(0)