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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:エッセイNOW( 50 )


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練馬の「ひきこもり家族会」で「子育ち体験(共育)」ついてお話しました。参加者は子供がひきこもりで悩んでいる親が7名(うち夫婦参加が1組)、ひきこもり当事者が3名でした。
5時15分からはじまり終わったら9時に!僕の体験談は30分ほどで、あとは近況と感想を述べ合う会でした。
気になることがいくつかありました。ひきこもることに罪悪感を感じて居たり、自分のこどもを救えないことへのうしろめたさばかりが強い、つまりは「引きこもり」=悪=家族の恥=世間体を気にされている感じなのです。
ぼくはちょっと違う見方です。小学校のころ、担任が「誰とでも笑顔で話せるようになりなさい。」といっていたのを思い出す。「そうかなー?ちがうだろ!」と感じてもうまく言えない自分をも思い出す。
資本主義の競争社会から脱落するのが怖くて、または生活費を稼ぐための賃金労働が所与の前提になって、毎日毎日、規則正しきマッチ箱みたいな生活の繰り返しができるひとはよいが、そのレールからいったん外れると、なかなかもとには戻りずらい。
「孤立」は、避けたい事態ではあるが、外に出られなくなる。共有する体験も思い出した、20代の9年間。たったひとりの女性とのコミニケーションが極めつけにきつかった。親子2代に重なる体験。
終わってからやっさんの家に泊まる。駅近くの「風情ある」酒屋で、一ノ蔵と濁り酒(純米)を買い、つまみはおでん、じゃがいも(メイクイーン)がそのまんま2日間につめられてでてくる。こんにゃくの・・切り見事見事、ゆで卵もよく煮詰められて美味、2時過ぎまで飲んだ。
今日は雨で駅前アクションはできないので、朝からまたのんだ。こんなん、何十年ぶり?!青春を取り戻せました。
帰り道、石神井公園の自然たち(さぎ、かわせみ、桧やメタセコイヤなど)を満喫しながら駅に向かう途中で、ハスキー犬と秋田犬連れた女性とであって、犬にはあたまからなめられました。たのしかったにゃー。やっさん2日間の幸せな時をありがとう!
(注)画像は、2/24かのラスト・キャンタマ風景です。

by issei_tachikawa | 2019-03-04 20:37 | エッセイNOW | Comments(0)
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著者は84才!まだ現役、これだけでも尊敬に値する。1937年7月7日生まれだと、まあなんとラッキーセブンの連続だね。新潮文庫だけでも29の作品を残している。
1卷は462頁ですが、いっきに読んでしまいました。第1次十字軍のエルサレム「解放」までのドラマ、5人のリーダー(諸侯)は全員なくなります。
第2巻では、イスラムの反撃が始まります。
双方にとって正義の戦い、地続きの大陸での戦争のスケールに驚きますが、相譲らぬ殺し合いでもたじろがない精神には、とてもついていけない感じがします。
なのになにが面白くてよむのか?不思議でうまく言えないのですが
1つは、1960年代からの「暴力絶賛、一段階革命戦略」の誤りと内ゲバの総括に参考となる事例が見つかるのかもしれないという予感がするのです。
2つは、徳川から明治を導いてきた「未完の革命」(西軍=主に長州軍)のやりかたと十字軍vsイスラム軍のやり方との比較研究です。
3つは、小説の随所にでてくるリーダーの「人間味」とか「人望」評価についてです。なぜ厳しい戦争で兵隊たちは命がけで戦うのか?「この人ならついていっても良い」というか「絶対に信頼できる」という人柄は、何によって(リーダーのいかなる言動によって)もたらされるのであろうかという問題意識です。
アメリカはあいかわらずグローバルに大義名分無き(としかおもえない)戦争を続けている。ベトナム戦争時には「将棋倒し理論」(マクナマラ)があり、世界は冷戦体制だったが、ベトナム民族が独立してからは、表面はイスラムvsキリストの戦い的な様相も呈してはいるが、それが軍需産業・大手商社・大手銀行の利益を増やし、アメリカ資本主義の産業循環迄規定してしまっていることは明白なのだが、当の兵隊たちの現場では何らかの正義感のようなものが感じられているのかもしれない。
それははるか昔の『十字軍遠征』時に共有された心性となにかつながりがあるのかもしれない。
いろいろと想像力を掻き立てれくれる作品のようです。
毎朝のように見続けている夢のなかでも、兵士たちが闘っています。戦争してはだめさせてもだめ、子や孫のためにも平和を守っていきたいし、9条は絶対に変えさせてはならないとおもいながらも、このような小説に惹かれる。自分自身が不思議で面白い。


by issei_tachikawa | 2019-02-02 23:23 | エッセイNOW | Comments(0)
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3日の夜佐野さんから「明日亀井さんちにいくので一緒に」と誘われた。なぜか、迷わず同行させていただいた。いってよかったなー。充実した時をすごせました。3人にありがとうです。
彼の家、畑、田んぼは小田急線本厚木からバスで30分くらい、駅についたのが10時半、待合せ時刻は11時なので、南口に出ておてんとさんのしたで、鼻笛メドレーを。
お正月の歌、アイマラ族の・・、コンドル、題名不詳の好きな歌、いくらでもでてくる。鼻笛1つもってあるくと、ひま持てあますことがないので便利ー。
駅前の左側に10階建てのビル、3-6階はクリニック、でおもいだした。歌丸さんがかつぎこまれて一命とりとめたとこやん。
歌丸さんはステッチのお客さんで、歌唱指導されている78才(?めいびー)男性。心筋梗塞を2回経験されたが、生き延びている、運の良い人だ。
同じ生活習慣病でも、ガンに比べると、心筋梗塞とかは突然来ることが多い。(のではないかな)脳梗塞もそうだな。
歌丸さんは、入院する直前まで東名を走っていた。運転中に胸がくるしくなり、2回目の症状だったので、インター下りて本厚木駅前まできて、気絶したそうだ。
気がついたら、病院のベットだったという。ようするに、病院入口の前で気絶したわけです。運が良いですね、ほんとだ。今は別人のように元気で、歌唱指導されていることでしょう。(数年前の記憶なのでこういう表現になります。)
さてと、前振り長すぎ!ごめん!またまた悪いくせが。亀井さんとの話題で1つ宿題は、「今の日本経済の最重要問題は何か?」ということ。
いやーむづかしいですよ。戦争法、原発再稼働、貧困格差、国債依存症(876兆円)限界集落、消費税10%へ、戦争と平和(改憲策動)、辺野古基地強行、などなど枚挙にいとまがない。
ぼくにもこたえは出せないままにかえってきたのですが、1つはっきりしていることがる。カテゴライズするだけでは事実はみえてこないということ。
現場がたいせつだということでもあります。仲間と一緒に動きながら、喜怒哀楽すなおに表現しながら、「妥協点」を模索し続けること。
「なんで戦争が起きるのかなー?」と亀井さんに聞かれて、こたえにつまりながら、今になって相変わらず考え続けています。なんや、10代中ごろも同じような疑問にとりつかれて十二指腸潰瘍わずらったことがあります。昆虫記書いたファーブル、解剖した野鳥の頭に、腫瘍を発見した時、ずーっと偏頭痛に悩まされてきた自分自身と野鳥を重ね合わせて、感じ入ったそうですが、佐野さん、だいじょうぶかー?
彼は、断食4日目だそうです。かなり心配してます。だいじょうぶかー???
★今年も、ささかみのしめ飾りでお正月です。




by issei_tachikawa | 2019-01-05 10:58 | エッセイNOW | Comments(0)
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最初は「まめ吉」さんから。3時ごろだったので、チャイを頼んだ。直美さんがフェイスブックで「チーズスコーン」が食べたいといっていたので、せっかくだから3種類かって届けようと思った。明日は、一枝さんがみかんもってきてくれはるのでお礼代わりに「まめきちブレンド」パックを買った。常連さんの男性から、秋バージョンの画葉書をもらう。よいおとしを!
次はテッちゃんと並きょん邸へ、『のんびる』の配達終了。でんこのコメント、人気がある。特に今回は、「安心して死ねるのでみんな幸せ」(だったよな、表現違うかも、自信がない)は受けている。ついでに、洋輔議会活動報告チラシ「さんきゅうだより」も配布。地域の集まりで配ってくれるんだと。広がれさんきゅう。
それから大沢事務所でBIG ISSUE仕入れる前に、直美さんちによって、スコーンのお歳暮ね。長話長話、いつはてるともなし。大沢事務所で12月1日と15日号を仕入れて繁樹くんちに届ける。次回以降は、駅で買って届けることにします。
カフェに行ったら菊芋補充し、帰り便でお澄みさん、きょーこさんちにとどける。おみつレシピもつけたので、よろこばれた。菊芋ってやみつきになるね。あの「しゃきしゃき感」がたまらねー。おれも庭畑(自然農園自宅バージョン)にうえようか。
というわけで、帰ってきたら7時すぎてました。
良いお年を!なんどかいうぜ。
★写真は、12/15パル東京昭島センター祭り時に撮影したもの。

by issei_tachikawa | 2018-12-24 20:56 | エッセイNOW | Comments(0)

つぶやき

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・退陣の鐘がなる、ゴーン・・・
・カリフォーニャの山火事は、世界侵略のたたりかはたまた「現代十字軍」の末路か
・憲法知らない、憲法守らない、政宗(セイシュウ)一致=日本会議内閣に改憲提案する資格なし。安藤巌、椛島有造、表に出てこい!
・えっつ!パソコン打ったことない、たぶんマウスとかクリックゆってもにゃんにゃんにゃにゃんの大臣が情報セキュリテーだって!こりゃーきわめつきですわ。
・なんどもなんどもなんどでも、でるわでるわの経理ミス(埼玉出身か、県の恥だな、これでも内閣とは?)無い核ということか。信念無し、頭んなかは金ばかり
・さんきゅうの「長老」が逝った。89才、そして残された「長老」は、83才、健康診断など受けた記憶がないという。歯が1ッ本も残っていない。おいおい「おいはめこしひ」ではなかったのか!
・いってこい労働(裁量労働制)実態調査結果もうそはっぴゃく
・外国人労働者の方が消えた理由は「より良い賃金求めて」だと。安倍内閣は、日本語の小学校1年からやらせなおしだな。
・9億円札をあっというまに1億円にしてしまえる手品師の集団、これまた麻生集団、入団要件は、平気で嘘つけること、しらをきりつづけること、死人に口なし、つめてーもんだぜ。
・消費税2%上げて、2兆円増収したとおもったら、バラマキで同額失う?わかりずらいというより、経済政策と言えないな。
・下院で大敗北なのに、勝った勝ったの自分ファースト、小池・トランプ・日米ではなくファーストどうしの連合だい。
来年の統一地方選挙、参議院議員選挙(衆参同時にシンを問うべし)、原発再稼働の是非を国民投票にかけよ!
・くそ熱い東京でオリンピック、マラソンだけではない。これでテロられたら地獄絵巻だぞ。オリンピック興味なし、いかないいかない、当然です。テレビもほかそうおもってます。だってみないんだもん。
・なのにNHKの「攻撃」が強まっています。皆さんご用心、おやすみなさい。
◎画像は、ワイナマユ年末ライブ会場になる「with游」の、きりたんぽ定食、いまがたべごろかな。



by issei_tachikawa | 2018-11-19 21:19 | エッセイNOW | Comments(0)
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1つは、信頼と信用、2つ、不安と恐怖(又は心配)、3つ、ハーフとダブル、4つ、幽霊とお化け、5つ、NPOとYPO
1つめですが、信頼には限りがありません。担保もなし、見返りは求めないものです。「大丈夫だよ。君だからできるよ。信じてるから。」これです。信用には、担保が必須です。いくつかの約束事がついてきます。いつまでに、いくらを、どうゆうルートで返さねばならないのかうんぬん。さんきゅうハウスで大切にしているのは、信頼関係です。裏切られてもかまいません。とことん付き合う覚悟です。なにがあっても大丈夫、かねのないやつあーおれんとこへこい!
2つめです。死の不安、将来への不安、相方が浮気しないかなどなど。漠然としています。いつ、なにが、どのようにおそってくるのかははっきりしていません。しかしめまいがして頭痛がひどい、息切れ動悸が激しくなると、これは恐怖ですね。気が付いたら上空の爆撃機から爆弾投下となればこれも恐怖だね。
3つめ、ハーフってふつーに使われてますが、ぼくは使いません。ダブルと言います。ハーフは大和単一民族史観への素朴な信仰に裏打ちされた表現なので、そろそろ変えるべき時期かなーと思います。(ネタ元は『無境界家族』森須博)
4つめ、水木さんの得意はお化け物語、なんとなく人間的。幽霊は、定点定刻にあらわれて、うらみはらさでおくべきかー。おばけにゃ学校も、試験もなんにもない。幽霊にはなりたくないなー。
5つめ、これで毎日努力しているのです。NPO、ノンプロフットオーガニゼーション、これでは事業続かないでしょ。だれがかんがえたんやろ?意味不明。「もうけていいんですか?」っていう質問は、大昔の生協組合員や理事からも出ていた。さんきゅうハウスでも、収益事業の推進について関心が低すぎると感じて、YPOという家事代行サービスをやり始めた。仕事は、ぼくに直接くることもあるし、社会福祉協議会、地域包括から来る場合もある。YPOは地域を知る絶好の機会を提供してくれる。就労支援準備事業にもなっている。

by issei_tachikawa | 2018-09-01 20:25 | エッセイNOW | Comments(0)
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ギターをご近所の友人に1台あげて、1台は貸しました。人の笑顔、いいなー。
そしたらチャランゴのチューニングしたくなって、電池を買いに。でもまだそのまま(笑い)
剛司に電話して、畑仕事の打ち合わせ。依頼先農家も納得。来週29日(水)午前中にやりきることにした。
そこでフードバンク立川会議とだぶってることを見つけて、信雄さんにてテレ、担当お願いしました。Nくんのことも報告、とりあえずいいかな。
10時から試合終了までは、甲子園に張り付け。拍手喝采かんせー!ご近所迷惑限りなし、でも気にしない。
おかあがくれた「かんとく」(日ハムの)経由のコヒーを入れてブラックで飲む。酸味がおいしい。モカブレンドかな。
バケツ稲に水もあげた。ついに、稲穂が!3つほど見つかりました。
繁樹君、桑の葉いつかりにきてくれはるんやろかと、なぜか関西風。
朝飯は、巨峰(種有り)5つ、トースト1枚(天然酵母、パルの)ミルクテイ
昼飯はカレー
夕食はラーメン(今日は「餃子にしよう」2つ入り)具の定番は、キャベツ、わかめ、冷凍コーン、きむち。
野球見てたらムショウニ酒が飲みたくなったので「真澄」の冷やを1っぱい。じつにきままでゆったりした休日でした。
おっと、イッセー体操と日々の御唱念および「開経偈」はまいにちやってるよ。ねこのブラッシングと猫砂の掃除も俺の担当。

by issei_tachikawa | 2018-08-20 19:31 | エッセイNOW | Comments(0)

「バラの館」にて

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近所の友人夫婦が8日間の旅に出るというので、鉢植え60鉢の水やりを頼まれた。ぼくはこう見えても(???)実家が盆栽業で、門前の小僧よろしく3年間は家業の手伝いをしたことがあるので、盆栽の世話は大好きで、気持ちも落ち着くので引き受けました。
さんきゅうハウスのYPOの仕事にしようかどうか迷いましたが、結局自分で引き受ける方がベターなのでそうしました。
昨日から、毎朝10時にききます。お隣さんにもご挨拶、バラの花に蝶々がきます。今日のお客さんは2人。なにあげは?今日は1時半から、アイムの第三学習室でさんきゅうハウスの年次総会です。5時から8時ごろまで高松町の大沢事務所で、市会議員選挙、山本洋輔当選の祝賀会です。
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by issei_tachikawa | 2018-06-24 12:02 | エッセイNOW | Comments(0)
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朝の8時からやっていたんだね。若葉町の「焼き菓子やさん」が岐阜県郡上市へ帰るというので、お別れパーテイにいってみた。
不思議な出会いの数々。団塊世代の男性(一番町在住)は大沢さんを知っていた。国分寺からこられたという女性は、俺と同世代位に感じながらしゃべっていたらなんと、82歳ですと。藤本(大地の会の)は後輩だとおっしゃる。俺のハーモニー聞こえたらしくて「ああ、きれい・・」とかつぶやくのが聞こえておれもうれしかった。三宅島出身のご夫妻は「いずれ帰って島でお店でもやろうかなと決めてます。」とのこと。帰島支援活動(2005年?だったかなー)の事話した。ボケちゃんの知り合いとか「アパッチ?しってるよ。」という男性もいた。
フリーライターの女性は、「すい臓がんで余命3か月宣告されてから16年間いきてますよ。」と笑顔だった。「食い改めましたよ。」とのこと。しかりしかりいないな。
顔見知りでは、ぬらさんとロンちゃんがきていたな。ぬらさん「新しいケーナと出会えた。」といっていた。18日にステッチで試せることになった。
下はこどもから80代まで、なんともはや溜息出るくらいの不思議な出会いの空間、設計・演出者は小野木淳くん、美里さん、民ちゃんお世話んなりました。向こうでは、藤田俊紀さん(気功師)ともコラボできるらしい。新天地で夢を!のんのんみざんとろーぷベーダ、えんさいくろぺでぃすとおぶじぇ、えいとすさたんえにぐまより。さいちぇん
★「ひとひとて」(焼き菓子屋さんは引っ越しますが、そのあとは、カレーコミカフェになるらしいよ。昨日くってみたけれど、なかなか、本場の味だな。

by issei_tachikawa | 2018-05-28 21:32 | エッセイNOW | Comments(0)
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世界中でおそらく、俺しか歌えないだろうと推測できる歌がある。「ラ・ペグル」(泥棒警察?ちがうか?正しい訳を知ってる人教えてください)
1968年、フランス・パリでの5月革命のさなか、朝日の記者がトイレで仕入れてきた落書き。朝日のソノラマ(ドーナツ)版聴いて覚えから、もう50年たったんだ!
3番までちゃんと覚えている。「すごい記憶力だね。」ってほめられるとまんざらでもないが、実はいつも繰り返し歌ってるからなんだよ。坊さんのお経みたいなもんだ。
歌詞はいつきいても元気になる中身だよ。リフレイン部分が面白い。「おれたちゃーユダヤ人みたいにばらばらだけどとても強い。(あらゆる権力には負けないぜ)」とうたう。アナルシマンセー、無政府主義(者)なんて言うレッテル張りは大間違いや。
中澤さん、亡くなる直前にお見舞いした時、「おれじつはアナキストなんだ。」ていってたっけな。驚きでもありうれしくもあり、さみしくもありだった。惜しい人なくしたな。
2番の歌詞、全部はわからんが、「おれたちゃ左翼、冒険大好き(塩見よ!)、マルキスト、レーニスト、ゲバリスト、トロッキスト、そんでもってアナーキスト・・・」と歌っている。
3番は、豚箱に入ってる様子を歌う。「ぱくられちまったが、意気は高いぜ、好きなシャンソン(革命歌?)歌いながらおれは生きる。戦いは永遠だぜ。戦いに勝る面白いことなんてない。」
いろんなところで唄ってきました。さんきゅうハウスの仲間と立川市保養所(八ヶ岳山荘)に旅行した晩の飲み会で、ペペちゃんのお店(早稲田大学文学部校舎正門前の「あかね」)で、赤川さんのワークショップのライブが印象に残ります。
今でも、我が家からさんきゅうハウス往復する途中でチャリこぎながら歌っています。
そうだ、思い出した。国会前の集会で隣にフランス人らしき青年がいたので唄ったら、トレビアン(べりーぐっど)とほめられたが、彼は「セパ!」(知らない)といった。5月革命なんていっても知らない人が増えていくんでしょうね。せめて、俺の目の黒いうちは歌って伝えるを実践したいものです。
そうそう、ラ・マルセーユ(カタカナ表記自信がねー、マルセイユ牢獄襲撃して政治犯釈放したさいの時の声やろ)というのがフランスの国歌なんだよな。外国崇拝するわけではありませんが、あれだけひでー戦争やっておきながら、国旗も国歌もそのまんまで、起立・斉唱を強制してく国とはえらい違うなー。
日本人として、立川に暮らして、良かったなーと感じられる地域を創りたいよね。6.17、断固勝利!
●画像は、5.3地域憲法集会で踊りを披露してくださった朝鮮学校の生徒さん。考えてみたら、立川にある朝鮮学校の行事、一度も参加したことないんだよな。おれの草の根民主主義もまだまだこれからやね。ことしこそ行ってみたい。


by issei_tachikawa | 2018-05-06 17:36 | エッセイNOW | Comments(0)