どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:エッセイNOW( 45 )

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1つは、信頼と信用、2つ、不安と恐怖(又は心配)、3つ、ハーフとダブル、4つ、幽霊とお化け、5つ、NPOとYPO
1つめですが、信頼には限りがありません。担保もなし、見返りは求めないものです。「大丈夫だよ。君だからできるよ。信じてるから。」これです。信用には、担保が必須です。いくつかの約束事がついてきます。いつまでに、いくらを、どうゆうルートで返さねばならないのかうんぬん。さんきゅうハウスで大切にしているのは、信頼関係です。裏切られてもかまいません。とことん付き合う覚悟です。なにがあっても大丈夫、かねのないやつあーおれんとこへこい!
2つめです。死の不安、将来への不安、相方が浮気しないかなどなど。漠然としています。いつ、なにが、どのようにおそってくるのかははっきりしていません。しかしめまいがして頭痛がひどい、息切れ動悸が激しくなると、これは恐怖ですね。気が付いたら上空の爆撃機から爆弾投下となればこれも恐怖だね。
3つめ、ハーフってふつーに使われてますが、ぼくは使いません。ダブルと言います。ハーフは大和単一民族史観への素朴な信仰に裏打ちされた表現なので、そろそろ変えるべき時期かなーと思います。(ネタ元は『無境界家族』森須博)
4つめ、水木さんの得意はお化け物語、なんとなく人間的。幽霊は、定点定刻にあらわれて、うらみはらさでおくべきかー。おばけにゃ学校も、試験もなんにもない。幽霊にはなりたくないなー。
5つめ、これで毎日努力しているのです。NPO、ノンプロフットオーガニゼーション、これでは事業続かないでしょ。だれがかんがえたんやろ?意味不明。「もうけていいんですか?」っていう質問は、大昔の生協組合員や理事からも出ていた。さんきゅうハウスでも、収益事業の推進について関心が低すぎると感じて、YPOという家事代行サービスをやり始めた。仕事は、ぼくに直接くることもあるし、社会福祉協議会、地域包括から来る場合もある。YPOは地域を知る絶好の機会を提供してくれる。就労支援準備事業にもなっている。

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by issei_tachikawa | 2018-09-01 20:25 | エッセイNOW | Comments(0)
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ギターをご近所の友人に1台あげて、1台は貸しました。人の笑顔、いいなー。
そしたらチャランゴのチューニングしたくなって、電池を買いに。でもまだそのまま(笑い)
剛司に電話して、畑仕事の打ち合わせ。依頼先農家も納得。来週29日(水)午前中にやりきることにした。
そこでフードバンク立川会議とだぶってることを見つけて、信雄さんにてテレ、担当お願いしました。Nくんのことも報告、とりあえずいいかな。
10時から試合終了までは、甲子園に張り付け。拍手喝采かんせー!ご近所迷惑限りなし、でも気にしない。
おかあがくれた「かんとく」(日ハムの)経由のコヒーを入れてブラックで飲む。酸味がおいしい。モカブレンドかな。
バケツ稲に水もあげた。ついに、稲穂が!3つほど見つかりました。
繁樹君、桑の葉いつかりにきてくれはるんやろかと、なぜか関西風。
朝飯は、巨峰(種有り)5つ、トースト1枚(天然酵母、パルの)ミルクテイ
昼飯はカレー
夕食はラーメン(今日は「餃子にしよう」2つ入り)具の定番は、キャベツ、わかめ、冷凍コーン、きむち。
野球見てたらムショウニ酒が飲みたくなったので「真澄」の冷やを1っぱい。じつにきままでゆったりした休日でした。
おっと、イッセー体操と日々の御唱念および「開経偈」はまいにちやってるよ。ねこのブラッシングと猫砂の掃除も俺の担当。

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by issei_tachikawa | 2018-08-20 19:31 | エッセイNOW | Comments(0)

「バラの館」にて

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近所の友人夫婦が8日間の旅に出るというので、鉢植え60鉢の水やりを頼まれた。ぼくはこう見えても(???)実家が盆栽業で、門前の小僧よろしく3年間は家業の手伝いをしたことがあるので、盆栽の世話は大好きで、気持ちも落ち着くので引き受けました。
さんきゅうハウスのYPOの仕事にしようかどうか迷いましたが、結局自分で引き受ける方がベターなのでそうしました。
昨日から、毎朝10時にききます。お隣さんにもご挨拶、バラの花に蝶々がきます。今日のお客さんは2人。なにあげは?今日は1時半から、アイムの第三学習室でさんきゅうハウスの年次総会です。5時から8時ごろまで高松町の大沢事務所で、市会議員選挙、山本洋輔当選の祝賀会です。
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by issei_tachikawa | 2018-06-24 12:02 | エッセイNOW | Comments(0)
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朝の8時からやっていたんだね。若葉町の「焼き菓子やさん」が岐阜県郡上市へ帰るというので、お別れパーテイにいってみた。
不思議な出会いの数々。団塊世代の男性(一番町在住)は大沢さんを知っていた。国分寺からこられたという女性は、俺と同世代位に感じながらしゃべっていたらなんと、82歳ですと。藤本(大地の会の)は後輩だとおっしゃる。俺のハーモニー聞こえたらしくて「ああ、きれい・・」とかつぶやくのが聞こえておれもうれしかった。三宅島出身のご夫妻は「いずれ帰って島でお店でもやろうかなと決めてます。」とのこと。帰島支援活動(2005年?だったかなー)の事話した。ボケちゃんの知り合いとか「アパッチ?しってるよ。」という男性もいた。
フリーライターの女性は、「すい臓がんで余命3か月宣告されてから16年間いきてますよ。」と笑顔だった。「食い改めましたよ。」とのこと。しかりしかりいないな。
顔見知りでは、ぬらさんとロンちゃんがきていたな。ぬらさん「新しいケーナと出会えた。」といっていた。18日にステッチで試せることになった。
下はこどもから80代まで、なんともはや溜息出るくらいの不思議な出会いの空間、設計・演出者は小野木淳くん、美里さん、民ちゃんお世話んなりました。向こうでは、藤田俊紀さん(気功師)ともコラボできるらしい。新天地で夢を!のんのんみざんとろーぷ、えんさいくろぺでぃすとおぶじぇ、えいとすさたんえにぐまより。さいちぇん
★「ひとひとて」(焼き菓子屋さんは引っ越しますが、そのあとは、カレーコミカフェになるらしいよ。昨日くってみたけれど、なかなか、本場の味だな。

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by issei_tachikawa | 2018-05-28 21:32 | エッセイNOW | Comments(0)
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世界中でおそらく、俺しか歌えないだろうと推測できる歌がある。「ラ・ペグル」(泥棒警察?ちがうか?正しい訳を知ってる人教えてください)
1968年、フランス・パリでの5月革命のさなか、朝日の記者がトイレで仕入れてきた落書き。朝日のソノラマ(ドーナツ)版聴いて覚えから、もう50年たったんだ!
3番までちゃんと覚えている。「すごい記憶力だね。」ってほめられるとまんざらでもないが、実はいつも繰り返し歌ってるからなんだよ。坊さんのお経みたいなもんだ。
歌詞はいつきいても元気になる中身だよ。リフレイン部分が面白い。「おれたちゃーユダヤ人みたいにばらばらだけどとても強い。(あらゆる権力には負けないぜ)」とうたう。アナルシマンセー、無政府主義(者)なんて言うレッテル張りは大間違いや。
中澤さん、亡くなる直前にお見舞いした時、「おれじつはアナキストなんだ。」ていってたっけな。驚きでもありうれしくもあり、さみしくもありだった。惜しい人なくしたな。
2番の歌詞、全部はわからんが、「おれたちゃ左翼、冒険大好き(塩見よ!)、マルキスト、レーニスト、ゲバリスト、トロッキスト、そんでもってアナーキスト・・・」と歌っている。
3番は、豚箱に入ってる様子を歌う。「ぱくられちまったが、意気は高いぜ、好きなシャンソン(革命歌?)歌いながらおれは生きる。戦いは永遠だぜ。戦いに勝る面白いことなんてない。」
いろんなところで唄ってきました。さんきゅうハウスの仲間と立川市保養所(八ヶ岳山荘)に旅行した晩の飲み会で、ペペちゃんのお店(早稲田大学文学部校舎正門前の「あかね」)で、赤川さんのワークショップのライブが印象に残ります。
今でも、我が家からさんきゅうハウス往復する途中でチャリこぎながら歌っています。
そうだ、思い出した。国会前の集会で隣にフランス人らしき青年がいたので唄ったら、トレビアン(べりーぐっど)とほめられたが、彼は「セパ!」(知らない)といった。5月革命なんていっても知らない人が増えていくんでしょうね。せめて、俺の目の黒いうちは歌って伝えるを実践したいものです。
そうそう、ラ・マルセーユ(カタカナ表記自信がねー、マルセイユ牢獄襲撃して政治犯釈放したさいの時の声やろ)というのがフランスの国歌なんだよな。外国崇拝するわけではありませんが、あれだけひでー戦争やっておきながら、国旗も国歌もそのまんまで、起立・斉唱を強制してく国とはえらい違うなー。
日本人として、立川に暮らして、良かったなーと感じられる地域を創りたいよね。6.17、断固勝利!
●画像は、5.3地域憲法集会で踊りを披露してくださった朝鮮学校の生徒さん。考えてみたら、立川にある朝鮮学校の行事、一度も参加したことないんだよな。おれの草の根民主主義もまだまだこれからやね。ことしこそ行ってみたい。


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by issei_tachikawa | 2018-05-06 17:36 | エッセイNOW | Comments(0)
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竹村京子さんて人は不思議な人だ。木登りが好きなんだと。ミーツーだぜということで、世田谷区岡本2丁目の神社階段(100段はある)下左にいきている椿のことに触れた。
こどもの相手をしてくれた椿さんは強かった。いつもそこにいてくれる。なんでもすきにさせてくれる。みんなターザンになれる。市役所がかってにつくってはこわすブランコなんていらんわ。
こどもだから自己コントロールにかぎりがある。椿さんは相当無理して付き合ってくださったんだろーなーと思う。いまでもけんざいであろうか?数年前に、老人ホームにいた姉の見舞いにいった帰りにあるいてきて神社に挨拶した時は椿さんもケヤキさんも元気でした。
今日はさんきゅう有志で、坂本行康さんの1周忌、墓参りに行きました。立川から上野原までいき、タクシーで眺峰堂まで。彼はゲコだったらしいので梅酒で献杯。なんと30度の真夏日でした。
竹村さんとイッセーのやり取りに興味ある方は、FBに参入してくださいね。ぼくか彼女に友達しんせーすればみられるよ。画像は若葉町個別風景、尊敬する田中忠雄さん宅です。藤棚の藤がみごとです。この日は1時間で10けんほどまわりましたが、いつもはルスの人がいてくれて、90%の確率、あしたもぐわんばろー。

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by issei_tachikawa | 2018-04-22 10:33 | エッセイNOW | Comments(0)
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1日中ごろごろしていた。ときどき「さんきゅうハウス」のことがきになるが、あえていかない。ケータイにメールが入る。「・・・・さんこないので、もう断ってください。」と管理人からのメール。とっさに・・・・さんに電話入れるのもなんだし、隣の住人に伝えた。それからいろいろあって、なんじゃこりゃー休みにならんわおもっていたら、パルパンの事で、岡田さんから素敵な電話がありはげまされる。こんかいから「また明日」からも報告書がもらえる。いいね
金曜日は愉快だったな。高田の馬場の「あかね」でのんだ。ペペから「7時半くらいに開けます。」と電話がったのに忘れていて、6時半についちまって、4人でぶらぶら。
そうだ!早稲田文学部校舎に入ればラウンジがあるだろうと感が働いていどうしたらあったねー、りっぱなたまりばが。
50年ぶりかなー、入るのは。・・・・の拠点だたからなー、くるときはいつも緊張してたっけな。今はきれいなびるになってる。
7時半にぺぺがきた。で、店に入ると、在日らしい女性と大学院でチベット研究してるという学生の2人がいて、「日本酒ない?」ってきいたらないという。ちょうど思い出の札幌黒生があたので、話に夢中になりながらあというまに3本たいらげた。(3人でね)
つまみがでてこないなーとおもったら、ペペが出かけて行った。やっぱり!これから買い出しなんだ。「カレーつくります。」てメールきてたよなー。でも店にあったかん詰めとせんべーをかってにくっていたら、1時間ほどしたらおこのみやきだでてきたので、むさぼりくった。
ペペの焼き方はさすがだねうまかったよ。
それからいろん人が来たが、みなさん、どっかおかしそうなひとで、とても解放されました。同類愛楽しむ?
でも、駆け込み亭に集まる人に比べると、その濃さかげんは、すこししたかなー。
明日は坂本行康さんの墓参りに有志で行きます。おれがかかわってから見送った人は15名になります。ほとんどのみなさんは、1人で旅立ちました。(家族、親戚不参加ということ)
さんきゅうハウスは地域家族、を実践しているなーという感じ・・・


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by issei_tachikawa | 2018-04-21 22:17 | エッセイNOW | Comments(0)

褒められてうれしい?

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バンド練習で来た新代田(京王井の頭線)降りると環状七号道路の信号待ち、母と子ども2人連れ。右から救急車が。
ピーポー・ピーポー・ピーポー・・・・・
3人も大声で
ピーポー・ピーポー
聞いていてうれしさが込み上げてきた。
「お子さん笑顔が素敵だね。」
「そーですかーうれしい。」
「子育てせーこーだね。このまんまでいい。」
「そんなこと言われたの初めてです。ありがとうございます。」
「うん、お母さんって、子どもが騒ぐととめてばっかりだからね。」
「そーですかー」

いきなり昔話。中央線の線路で待っていて海路とかあずさ特急がくると、子どもら(わがやの、3人とも小学生)もう大騒ぎ。
車中でも、すいているときは、吊革でぶらんこ大騒ぎ。
夏は、国立の小劇場前の噴水公園で大騒ぎ
冬は雪が降ったら夜も近くの公園でそりそり大騒ぎ
お母さんせんたくでたいへんだったじゃろーに、ブレーキかけてない。

子どもはのびのびと育てたいもんですね。

やばいこともしたなー、夏の昭和記念公園花火大会見るために屋根に上がってビールで乾杯!おちたらやばかったぜ。でもナオべー(真吾のだち)のおばあちゃんなんかがおでん差し入れしてくれたり。
建築中の我が家で、夜、足場ジャングル探検団、これもおちたらやばい。
さらにきわめつけが、きりたおされたけやきが積んである泥山で、泥ボール固めて合戦!中に石がはいってることも。顔に当たったらどないするねん。

ほめるトレーニング、ほめ方の体得、しかるだけでなくて、かたにはめるのではなくて、大人自身の子ども性をを回復させるためにもひつよーだなーおもう。
「ほめられたことないおれたちにもできるんじゃろか?」ですって?
大丈夫大丈夫、「一寸先は光」「じんせー思い通りにしかならない」(とろん)んですから。

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by issei_tachikawa | 2018-01-31 23:02 | エッセイNOW | Comments(0)
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山田さん(立川生協理事長、77歳)から通信が届く。なんと204号ですと!彼は本の虫みたいな人で、通信には必ずこの1か月間読書録がある。数えると10冊以上、3日に1冊ペースだ。
ワイナマユのベニートやジュンコさんも、時間さえあれば本を読んでいる。ジャンル問わないようだ。SF以外はなんでも読んで、読み終わればさんきゅうライブラリィ(カフェの中にある)に寄付してくれるから、だんだんさんきゅう図書館が拡充していく。
あと、メダカヤの林くんも、毎日の読書は欠かせない様子で、イッセー通信配布でよるときには、必ず机の上に左右2冊をセットしている。
比べていっせーは、いかにも体育系らしく、その時に必要な本、活動つながりの本が中心で、友人たちの愛読習慣がうそみたいで、まったくもってアンビリーボーなのです。
2017年、何読んだけなー?と考えたのですが、なかなか思い出せない。
そうだ、『福祉の人』ってのはためになったなー。ある市役所の福祉課に配属された新卒職員の悪戦苦闘愛とロマンのドラマ小説、これねたに、立川市福祉課の皆さん含めて読書会やろうと思う。(お雑煮会でえらいさんと約束できたよ)
あと何読んだっけなー?
そうだ『日本会議』に関する・・・・の研究、とはなにか、の正体は3冊以上読んだ。
あと、田中優子さんの江戸関係研究も読みたかったが、これは果たせなかった。今年こそぜひ。
『日本国憲法』は何度も読んだね。要点は暗記している。覚えて繰り返し唱えていると愛着を感じるようになってくるね。(念仏のよう?)下手に変えると喜ぶのはトランプと安倍だけで、結局は東京などもテロの標的になり、日本人が不幸になる。とくにアメリカ軍の2軍的役割をどうどうとやらされるようになる自衛隊員(現場!)が気の毒だ。
あと、安保徹関係は数冊読んだが、本人が2016年12月に69歳の若さでなくなられてしまって、コメント依頼されて困った困った。結局、深酒、ストレス、塩分過多くらいしかおもいつかないので、陰謀説(製薬会社、日本医師会などなど)の領域をでていません。市民交流大学からもフォローの依頼がないので、なんとかしかとできるかも。
●写真は、ののかのだんな小林良輔さんからお年賀でいただいた「旭扇」(きょくせん:岩手県盛岡の酒、純米大吟醸、原料米は山田錦)、これひやで呑んだら他にてがでなくなりますね。こばやしさん、ありがとう!

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by issei_tachikawa | 2018-01-03 21:50 | エッセイNOW | Comments(0)
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最初に出会ったのが「ミミ」、茶系のメス虎猫、それからとらじろう、みかん、みみくろ、つみ&つお、くろ、マロなどなど。名前をみんな思い出せませんが、たくさんの「養生訓」を学んでいます。
今元気な白(17歳以上、拾われてきました。メス)は、人間ならば、80歳から100歳くらいのはずなのに、とても元気です。
毎晩夕方になると出かけていきます。近所の池で大きな鯉をハントしてきたり、おかあにがてな生き物をくわえてきたり、毛玉がつまるとなりふりかわずどこでもげぼってます。(いやはや)
昼間は殆ど出かけています。時間になると外が大雨でも、ガラス戸の前で、「出してくれーニャー、ニャー」泣き叫び、開ければ開けたで大雨ですからでられませんが、閉めたらまた泣き出して、同じ行為を何度でも強要します。たまらんなーとおもいますが、あきらめるまでつきあいます。がまんくらべ。
とてもきれい好きで風呂は入りませんが、身体全体をいつもぺろぺろやってます。なのに、きたねー風呂の水とか外のお墓のみず(やばいぜ)飲んでも下痢しないみたいです。
ちなみに、シロはかならず家の中で用をたしているようですから、猫用トイレ(ケースに入った砂)の掃除を毎日していると、彼女の体調がリアルにわかるのです。下痢も便秘もほとんどありません。
てなわけで、なんでこんなに元気なんにゃろという問に答えてみました。
1つ、小食、単食です。食べ物はねこかり、または猫缶詰(カツオにシラス、メーカーも同じ)、パルの鮭を焼いたものなどです。他は水、野草の先端くらいしか食べてないようです。
人間が何は身体に良い悪いとかあれこれ気を使い、結局食いすぎて2人1人が癌になるのに比べると、実に自然の則に忠実な食生活なのかもしれません。よくわかりませんが、パンダは竹ばっかり、牛は干し草をもぐもぐ、動物たちは自然にであった食物で満足している。人間だけが「生産」してしまう。不条理・・
2つ、ストレス・フリーなんだと思います。何しろ人間に飼われているとはおもってないようですから。
僕らは彼女のしもべ?看護師?介助者?パートナー?いや、なんでも好きにさせてくれる共同生活者
3つ、よく運動します。100m以上も離れている「砂川公園」までいってるようです。
このタイプ、人間でも身近にいますねー。さんきゅうハウスにも何人かおる。このタイプは、80過ぎてもえらい元気です。
さて、ぼくらが彼女のようにいきていけるのだろうか?無理や!うまいもん食いたいし、酒ものみたい、たまにはチャイでケーキもほしいし、だからサルならぬ猫まねは無理ですが、自由がいいね、相手のことに気使い過ぎないようにしようね。考えてることを、正しいと思うことを主張しつづけ、仲間とつながりながら行動し、時にはハレの気分を味わいながら、人生を楽しもう。
さあもう夜ですが、あしたも良い一日にしていこう、頑張ろう日本!堀籠さんのまね。

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by issei_tachikawa | 2017-11-01 22:28 | エッセイNOW | Comments(0)