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どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:さんきゅう寺子屋(BAKA大改め)( 34 )

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佐野やっさんの導きで、ふたたび亀井おやじの話をききながらのフリーデスカッション、何時も最初はやる気ないのですが、後味は逆にとてもジュージツって感じ。
なんでやろ?
答えその1、おれは最近、健康とか長寿に興味を失っているからかな。なぜかともうしますと、40歳からその手の本を300.冊以上は読んで、マニュアル化して、一時(共済事業化時代かな、それか、総務の最後くらいかな)連合会の仲間に無料配布していた。
当時はそれなりに信じて疑わなかった健康理論に疑いが生じることがいくつかある。
推薦者、提唱者が意外に早死になのだ。例えば没年でいえば、桜沢如一72歳、安保徹69才、甲田満雄85才、比べてアラハン(100歳以上生きた)でいえば、日野原重明、木村次郎衛門、泉重千代などの食生活などの健康づくりを学んで言えるのは、実に健康指導本では書いていないことがたくさん出てきて、何のための養生なんやろーと考えてしまったこと。
亀井のおやじさんは、今86才、厚木で百姓の傍ら、妊婦の健康指導、精神病院の患者との対話、健康管理・医療と戦う人々の指導をされている。山岸会の2代目でもあるそうだ。
というだけではなんともはやかたくるしいおっさんみたいなイメージかもしれないが実は、笑顔が素敵でひとを安心させてくれる表情をしている。
彼と話していると、参加者が皆何らかの動物園みたいになってくるのだ。
因みに、やっさんはといえば、あらいぐまかな、Aさんの旦那はめがねざる、じんちゃんはきつね(おきつねこんこん)、にとさんはたぬき、おれはラクダだ。
というわけで、今日は楽しかったぜ。笑える学校、さんきゅう寺子屋、さんきゅう・さんきゅうでした。

by issei_tachikawa | 2019-11-10 20:47 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
9月8日(日)2時から寺子屋で予定していました亀井英さん(87才、厚木で自然農と自然療法(食い改めるやりかた)の実践中)のお話は、台風の心配が消えないので、
11月10日(日)に変更しました。
あと、11月のどこかで、秋田きりたんぽパーテーアゲイン(古サン呼んで)やりたいとおもいます。まとめやくは、じんちゃんね。

by issei_tachikawa | 2019-09-06 19:15 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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久しぶりの寺子屋ですが、スタート3時だからね、おまちがいないように。話のテーマは、母親の介護で学んだこと、ですが、今回の事故の経験、ホームレス体験、仲間、ボランテイア体験、ヒューマンライブラリィの講師として、などなどにも触れると思います。参加費は500円です。会場はさんきゅうカフェ

by issei_tachikawa | 2019-03-10 10:33 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
彼の退院日が、3月5日(火)になりましたので、寺子屋は3月10日(日)に変更します。それから、開始時刻も1時間すらして3時からとします。とくに常連さんはまちがえないようにね。
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by issei_tachikawa | 2019-02-28 09:31 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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予告!3月3日(日)2時から、さんきゅう寺子屋で、「母性と息子」(仮題)について、江川清さんの話を聞きます。
彼は、年金+生活保護で暮らすOBです。67才?彼について詳しくは、『のんびる』2016年11月号(?)で特集されました。
彼らしさは、ひとことでいえば、「路上体験を前向きに(プラスで)ふり返っている。」ことです。
河原で暮らした時は、1日インスタント(カップではない!)ラーメン1つだけだったことも。80kgあった体重も50kℊ台に減ってしまい、リュウマチで右手のひらがうごかなくなってしまった。
でも彼はこの境遇に敗けなかった。社協のちょこっとボランテイアをまめにこなし、ヒューマンライブラリィの「本」として、今やレギュラーとして大活躍中でした。
それがボランテイアに向かう途中の自転車事故で右大腿骨骨折、まだ入院中なのです。
彼の「生きる」を支える、希望の芽、生きがいの柱は何なのか?
路上生活での「仲間」との出会い、さんきゅうハウスとの出会い、母の世話をしながらかんがえたことなど、思いっきり話していただきます。2月中には退院されます。
申し込みはいっせーまで。FB、メール、携帯なんでもOK。

by issei_tachikawa | 2019-02-13 12:39 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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東京都立立川国際中等教育学校 教科「人間と社会」

協力団体からのアンケート回答 20180811~17

特定非営利活動法人 さんきゅうハウス理事長:吉村一正

活動に参加した生徒さんについて

全体的な生徒さんの様子

初日からリラックスして、カフェの調理場での手伝い、フロアでの掃除・配膳・接客対応などもよかった。ホームレス体験談聞いた後にも11つずつ質問できました。

2日目のフードバンクでは、無料食堂、無料スーパーなどの仕組み説明聴く彼らの目は輝いていました。

問題やトラブル、気になった点

トラブル等ございませんでしたが、もしもの場合の「ボランテイア保険」などには入られているのでしょうか?(これは前回の回答にも書きました。)

体験活動について

この体験活動を受け入れて

・良かった点

夏祭り食材買い出し、なす・ピーマン・キャベツなどのカット&袋詰め、

カフェの運営、フードバンクでの仕分け・配布活動で3名の方の参加は貴重でした。

路上生活者からの生の声が生徒さんに直接届いた事も前回と同じく深い意義あり。

「昨日家で何を話しましたか」の質問への答えが面白かったです。ピーマンのプレゼント、喜んでいただけたようでこちらもうれしい。高校1年生と話ができる、我々としてはこれだけでも幸せです。

あと、カフェ及び食堂での売り上げ貢献に感謝しています。

・改善が必要な点

参加者の皆様は、事前に「さんきゅうハウス」HPくらいはご覧になってこられると

コミニケーションが更に円滑になると思います。

名札を付けていただけると助かります。

(受け入れ側の改善点)

生徒さんの呼び方は、名前で、呼び捨てが逆に仲良くなってコミニケーションを促進すると思います。地域(さんきゅうハウスというNPO)と学校・起業、比較研究のベース。個別授業はAT=対抗文化の伝承実践も可?

来年度の受け入れについて

ご希望があれば、喜んで受け入れさせていただきます。

その他要望など

担任のセンセーが夏祭りに参加してくださったことは一同嬉しい体験でした。地域に開かれた社会教育の実践、どうか長続きしますように。継続こそ力なりですから。参加された生徒さんには、8月の予定表を差し上げました。再見


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by issei_tachikawa | 2018-08-19 02:31 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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さんきゅう寺子屋で、井筒高雄さんのお話し、14名が受講しました。講演時間、なんと2時間!「5回企画でやっても理解が困難かも」と思える、貴重な事実と体験談とこれからについてのお話でした。
井筒さんについての紹介は、元陸自レンジャー部隊隊員、今はベテランズ・フォー・ピース・ジャパン代表、詳細は彼のHPで。
講演の要旨は、以下の通りです。
1.米国の軍事戦略のうえにある日本
2.自衛隊と日米新ガイドライン
3.憲法9条の改正と緊急事態条項
4.防衛予算と戦争経済
5.日米地位協定
6.むすび
それぞれで語られたことについての詳細は、A4:32頁(A3:16頁)の当日資料があります。実費でお分けできますので、希望者はどうぞ。立川市内およびイッセーがチャリで届けられる範囲(東は新宿、西はあきる野市、南は橋本、北は?)のかたなら配達もします。
印象に残った話、貴重な事実データを少し紹介します。
1つは、2011年9.11以降、米国の軍事行動がリスクをつくってきたということ。そこで大儲けしている北米軍需産業、レイセオン、ロッキード・マーチンなどの製品,株価にいたるまでの詳細な説明を聞きました。
2つは、2015年安保法制強行採決以降のPKO法の変遷、自衛隊の文民統制とはいうが具体的に何を意味するのか?それは可能であるのか?「レンジャー5訓」など初耳の情報がたくさんありました。
3つは、憲法9条改正と緊急事態条項ですが、大規模自然災害発生対応とは関係なくあきらかに米軍のいうことを聞いて、武力攻撃しやすくするおぜん立てに過ぎないこと。他にも、防衛予算や日本の国力とリスク分析結果の報告では、「戦争のできない地震大国日本」の実態が明らかになりました。
他にもいろいろ考えさせられました。
明治のクーデター(「維新」のこと)前からの日米不平等条約、相変わらずだね。
「戦後72年間の・・」などと間違ってもいえないね。ずーと戦争し続けて、ないしは加担して漁夫の利を得ながら(特需)「域内平和」が保たれてきた。
3000マン署名、暑さのため8月いっぱい休みますが、9月には自民党葬祭選、参院選挙で再度「ねじれ」をつくって、本当のアジアと世界の平和のために、各自できることをつなげていきましょう、という気持ちを固めてくれた寺子屋でした。
井筒さんありがとう!受講してくださったみなさんもありがとう!来れなかった方、ぜひ資料に目をとおしてください。

by issei_tachikawa | 2018-07-23 09:51 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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話し手は小林圭子さん(50代?主婦、3児の母、3世代同居?)
シズフミさん(故人)のことを鮮明に思い出すことができて、小学校5年ごろからの飲酒と喫煙と小学校2年からのオナニー歴を振り返り、「依存症」などというレッテル張りはいかんと感じました。
問題解決のためには、対策に走ることなく、「事実・歴史・原因」を究明し続ける努力とつきあうこと(「いやなことから」逃げないこと)、そのひとが自分で「イゾン」から抜け出して他のすばらしい「やること・やりたいこと」を見つけ出す努力をサポートすることが大切なのだと、改めて実感できました。
みやちゃんからも発言いただきました。彼の場合は、酒に走る同期の1つは、路上体験時に出会った「ナカマ」から受ける日々刻々のストレスでした。自己ちゅうの部屋に世話になる日々のストレス、それは半端でない。酒に逃げれば逃げるほど酒が体に染み入ってくる。苦痛も快感も、区別がつかなくなり、死にたいとか死んでも良いという願望も頭の裏をよぎる。
精神病院入院歴7回、救急車に乗った回数なんて数えきれない。ぼくも2回は鮮明に思い出す。隊員さんにもセンセーにもいやーなかおされる。「またあなたですか。」と。
なんどもあきらめかけたが、3年前の井の頭病院3か月隔離病棟での断酒体験とコウシュ剤(ノックビンなど)などが立ち直りのきっかけになった。
一時期は「もう大丈夫かもしれない」と周囲は安心していたかもしれないが、ぼくは一度も気を抜いた事は有りませんでした。
なぜか?べテルの会の経験から学んでいたからかもしれません。「終わりなき戦い、いやならやめる、どうせやるなら気持よく、これは俺の自発的なきもちでささえている行動なんだ。」と自分に言い聞かせる日々でした。
そのうちに、やりたいことが見つかり始めました。やりがいもでてきました。彼は今、毎週月曜日のシェフを立派にこなし、毎週水曜日と月1回の土曜日夕食づくり「ボランテイア」を始めて、さらに地域活動(地域家族)のやりがいも見つけつつあります。
変わってきています。前向きにね。依存症などというレッテル張りはやまないでしょうが、聞き流せる力が生まれ始めています。「もう大丈夫」はありませんが、これで人生なのだと一緒に感じあっています。
みやちゃん、あるときは、おれもあきらめそうになったり、心底軽蔑したりしたけれど、差別的に(隔離した心と目で)見てごめんね。許されたし。いろいろ教えてくれてありがとう。これからもおいしいフライやスパゲッテイやどんぶりもんを期待しているよ。
★さんきゅうハウスは、べテル羽衣状態になっているような気がします。もひとつ、羽衣大人の里でもあるかな。Nくんの笑顔も継続しているし、新人のOさんも路上脱出の努力をしているし、仲間の存在アレバ何があっても大丈夫、順調・順調は、べテルの向谷地さんのことばでもあります。
★★★最後に師岡さん(立川断酒会会長)のことばです。
「話すことは治療、聴くことは薬」
(予定です)
5月27日(日)2時から、しあわせクラブ定例会 さんきゅうカフェにて
6月は選挙とNPO総会が重なるので、寺子屋はお休み。真壁センセーの「豚のいる学校」予告していましたが、すみません。
7月8日は、第3回「にろりんの3色パステル画」教室です。昨日の参加者1名が新しく参加希望をだされましたので、これで生徒5名かな。
7月22日の寺子屋講師は、知る人ぞ知る、元自衛隊レンジャー部隊の井筒高雄さんです。

by issei_tachikawa | 2018-05-14 09:18 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)
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by issei_tachikawa | 2018-04-08 17:28 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)

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いやはや21世紀最大のイベントでしたね。お釈迦様、ブッダ、ジサㇲ、アラー、アマテラスと反アマテラ、ブッダに至っては曹洞宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗などなど、世界先住民連合系はイッセーが一身に引き受けまして、さんきゅうカフェに大集合という感じでした。
とくに新人さん3名のトークがすさまじいエネルギー(気)で、頭がくらくら3時間、10月から患っていたウイルスさんまたは細菌さんとの戦いも一挙に終焉した模様です。
講師の亀井さん、コーデイネーターの佐野さんには、大変お世話になりました。肝心の大輔大明神がいなくて本当に申し訳ありませんでしたが、あきらめないでおすすめしつづけます。
あと、Sさんの旦那へのおすすめもね。これができたらすごいぜ。社会革命のポイントは、ゆっくりとあわてないで楽しみながらですからね。いつも彼とは多摩の河原の散歩中に会うので、青空の下で誘ってみよう。
毎日が日曜日、そして労働日、誰からも支持されたり命令されたりしない生活、ストレスフリーは良いのですが、周りには逆の人が多いので、あまり元気を宣伝しないようにしようね。知らぬ間に傷ついてる人の気持ちも察してうごきませう。万人は一人のために(とくさん、永遠、魂は死なない)
っとそうだ!亀井さん(86歳)には大変近しいものを感じるのですが、お便りで下痢派か便秘派かでわけると、ぼくは前者で、彼は後者だな。イッセーはものごころついてから1日たりとも便秘したことがないのです。ですから、玄米信仰はあまり必要ありません。なんでもおいしくありがたく頂戴します。亀井さんは逆のタイプのようです。健康指導もその基本線でつくられているようです。
そうだもうひとつの気づきね。アラヒト「イエス」の黛さん、オリーブさん、明治維新の悪人たちについて語っておられましたが、小栗上野介順正が幕末に果たしていた役割り、勝海舟・福沢諭吉・榎本武揚・徳川慶喜と小栗の関係などについては、御存じなかったようで、少し説明させていただきました。三世諸仏、ただしい歴史認識から、まっとうな事実調査・原因究明・対策提案ができるはずだと信じています。
勝てば官軍、歴史は勝者の歴史になりがちですが、徳川から明治への転換にかんしては、ゆずれない事実の上に立って、発信し続けたいと思います。東善寺に眠る小栗、栗本、部下の皆様と連帯しながら、会津のみなさまの長州クーデターへの・・・をも共有しております。
あと、まじに佐野さんの勇気と思いやりに、亀井さんと・・さんの優しい包容力に感動しました。
「あのひとたちは自分本位じゃないよね。無私のこころ、ともいえる。」と。なるほどーと納得した数時間でした。「こんな話でおやくにたてましたかねー。」と亀井さんがおっしゃる。恐れ入り屋の鬼子母神でありました。
攻めてお礼にと思って、青木さんのうど(まさに旬)2本、タルムリエの天然酵母パン(星野菌)、さんきゅう林檎ジャムを差し上げました。
他者の笑顔、喜捨、贈与と物々交換の仕組みを求めて・・・縄文を旅するイッセーでした。


by issei_tachikawa | 2018-03-05 11:18 | さんきゅう寺子屋(BAKA大改め) | Comments(0)