どうせやるなら気持ちよく、地域家族へ


by issei_tachikawa

カテゴリ:さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動( 237 )

c0219972_14004443.jpg
なんとも寂しい限りです。長い間、もりあげてくださったボランテイアの皆様、利用者の皆様、地域のみなさまには、大変申し訳ないと感じております。
さんきゅうカフェは、何カフェなのか、閉まっていると考える余裕が生まれます。1人1人にとってそれは何なのか?言葉ではなく、関わり(行動)で示すチャンスととらえていただければと願います。
その際に、改めて確認していただきたいのが経営の内実です。毎月70万円くらいの支出があるわりには、固定収入は30万円、これでやってこれたのはボランテイア労働、助成金、寄付金のおかげです。
そのボランテイアですが、我が家の自腹切りもはいっていますし、ケテイさんには毎月2度も多額の自己負担をしていただき、何とかここまでやってこれましたが、このへんで、さんきゅうカフェとは何かについて、1人1人が考えていただき、できれば存続加能要件をつくってから再スタートで切ればと思います。
1つは、地域の居場所です。縁側、たまり場、里ともいえます。常連さん中心で成り立ってきたカフェです。彼らにとって、カフェがないということは、近所からぶらっと遊びに行ける場所がなくなるということであり、昼食食べる場所も探さなくてはなりません。申し訳ないです。
2つは、政治サロンです。トシさんがフロアだった頃は、9条から原発、貧困格差との戦い、地域福祉の事など、他のカフェでは話せないような話題で、盛り上がっていました。
3つは、地域カルチャーセンターですが、こちらは、いってい続いています。麻雀クラブは月3回、お誕生会などもやれます。寺子屋だってできます。ヨガ的な教室(身体発見動場・体話カフェ)も続いています。
さんきゅう食堂の方は、ちょっと事情が異なります。利用者が減ってきて、大赤字です。マネジメントにも限界があります。しかたがなく一時休止しましたが、河原の生活者には、実験的に、夕食サービス(水、土除く週5日)を始めました。
OBの皆さんには気の毒ですが、再開要件は文化革命だと思うのですがいかが?
休憩所は「ガス室」もどき、ニコチン依存の病は直す気がないようなので、ぼくはマスクで対策し始めたところですが、これは大いに疑問です。
寮の個室が、様々の依存症の解放拠点にならないように願います。
生活保護の理念である憲法25条にいわゆる「健康にして」という生活習慣を形成できるのか?なんとかしたいという気の維持が大事です。
NPO経営、家計、OBとスタッフの生活習慣など、見直す期間として、カフェと食堂の休業を生かせればよいかなーと願います。
他者の笑顔、喜捨、贈与の仕組みづくり、万物命の循環、思いはしっかりと、行動はリアルに。
理想的自我とリアルな自我、分裂に悩む人々と、いかにして一緒に生きていくのか?イッセー72歳の試練です。家族ぐるみ、地域ぐるみ(カフェ常連さん、周辺3軒など)、パルシステム・ワーカーズ・社協・包括支援センターの皆様と協働・連携しながら取り組みます。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-09-26 14:01 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
皆様に愛されてきた「さんきゅうカフェ」、さんきゅう食堂、当分の間休業します。

今まで通り続けられる事業は以下の通りです。
今まで通り継続できる事業は以下の通りです。①麻雀クラブ(第1土曜日、第3日曜日、第4土曜日)②家事代行サービス ③マルシェ出店 ④フードバンク・フードドライブ ⑤身体発見動場・体話カフェ, ◎◎◎しあわせクラブ、寺子屋、3色パステル画教室もしばらくお休みしますが、カフェ使って自分の企画でなにかやりたいかたは相談に乗りますので連絡ください。11月には経営刷新して、再スタートしたいのですが、まだ予定は未定です。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-09-18 20:16 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

c0219972_10291407.jpg
9月の活動、変化と個性だけお知らせします。詳細についてはHPをご覧ください。
●菊池びよさん(舞踏家、土方巽、大野和夫の流れをくむ)講師の、「身体発見動場・体話カフェ」ヨガのようですがちょっと違うの日程が、第1第3火曜日の午後2時からに変わりました。(8月までは第2第4でやってました。)参加自由、心身ともに楽になりたい方におすすめです。
●9月15日(土)10時から、パルシステム東京立川センターで、「フードバンク立川」として、フードドライブやります。ご家庭でそれらしきものありましたら、ひきうけます。前回ありがたかったのは、「サバイバルセットかっておいたが使わないので寄付したい。賞味期限はまだ1か月あります。」ということでした。いただいた食品は、市内の生活困窮家庭で役に立ちました。因みに、フードバンク立川は、4団体連携で、市民ボランテイアにも支えられて推進されています。4団体とは、立川市社会福祉協議会、ワーカーズコープ、さんきゅうハウス、コープ未来の有志です。食品置き場は、社会福祉協議会総合福祉センターの2階にあり、食品申請書で申請していただければ、配布いたします。
さんきゅうカフェ、調理スタッフ担当等は、6日じゅんこさん、13日と20日はじゅんこさん、27日は検討中です。
しあわせクラブ、23日は、亀井英さんをおまねきして、自然農法でつくられた玄米おにぎり、漬物、タルムリエのパンなどに舌鼓をうちながら、食・運・心(気・血・動)について、ざっくばらんにコミニケーションです。亀井さんは、厚木で農場をされていますが、断食健康法でも素敵な成果をだされています。86歳らしいですが、イッセーよりもわかわかしい、うらやましい、ほんまです。体重増加を何とかしたいかたにはたくさんヒントがみつかるはずです。参加費は500円+ドリンク代(持参歓迎、その場合は参加費のみ)
●地域一体、健康麻雀は、1日、16日、22日、22日はステッチマルシェにもかかわります。
さんきゅう食堂は、いままでどおり、火・水・金・第2第4土曜日です。
9月30日、沖縄県知事選挙、絶対に勝ちましょう!毎週月曜日の、9条改憲反対3000万署名、あと1500万筆目標にして、再開しますぜ!だれでも参加自由、場所は、JR立川駅北口デッキ、2時から3時です。
オスプレイは、すでに西砂で目撃されています。砂川でも不安が広がっています。市議会なんとかならんのか?!
忖度社会脱出!それはあなた自身からスタートできます。嘘つき・お友達優遇政治、憲法無視、トランプゲームやめさせようぜ!

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-09-03 10:29 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

c0219972_09512447.jpg
さんきゅうハウスの利用者で20代、30代、40代の方も増えています。ドビンボーのNPOでどこまでもちこたえられるのか、不安も多い今日この頃、以下は柳田公市さんの日々メール通信に、派遣切り増加の予想が出ていたので転載させていただきました。
「改正労働者派遣法の施行から3年となる9月末を控え、派遣社員を雇い止めする
「派遣切り」が増える懸念が高まっている。同じ人の同じ部署への派遣期間を業務に関わらず一律3年間に限る「3年ルール」の対象者が出始めるためだ。
相談窓口を設ける弁護士らの団体は31日、7月ごろから派遣切りに関する相談が増えていると公表した。8226; 派遣切り「2018年問題」にご注意を 法改正から3年改正法は2015年9月30日に施行された。それまで書類整理のファイリングや秘書、翻訳など政令で定められた26の業務については、派遣社員は派遣期間に制限はなく同じ部署で働き続けることができていた。
施行後は、同じ人を同じ部署へ派遣できる期間は業務に関わらず一律3年になった。改正法施行直前には、約54万人の派遣社員が26業務で働いていた。
 政府は改正の狙いについて、「希望する人に正社員になれる道が開かれるようにする」と説明する。改正法では3年経過した派遣社員について、派遣会社は派遣先に直接雇用するよう頼む▽派遣会社で無期契約で雇う▽別の派遣先を紹介するなどの対応をとる必要があると定めている。
 ただ、派遣先企業は3年たったら別の派遣社員に切り替えることも可能で、実際には直接雇用に慎重な企業も少なくないようだ。ネットを通じて派遣社員のアンケートや相談をしてきた「非正規労働者の権利実現全国会議」が31日公表した昨年9月~今年8月に実施したアンケートや相談状況によると、7月ごろから派遣切りされそうだとの相談が増えているという。
 26業務に当たるソフトウェア関連の仕事に携わる50代の女性は、「10月以降現在の職場で働くことは派遣先から拒否された」としている。また、派遣先から直接雇用するとの話があったが、派遣会社が高い紹介料を派遣先に要求するようになり、話がまとまらないとの相談もあったという。
 同会議はこの日、自民党など政党にこうした派遣切りが起きる仕組みを改めることを求める要請書を提出した。
また、引き続きインターネット(http://haken2018.hiseiki.jp/ )で相談を受け付けている。」(松浦祐子さんからです)」

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-09-03 09:51 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_08321807.jpg

「秋深し隣は何をした人ぞ」、これは軍部からの弾圧でぱくられたわが大センセー(宇野弘蔵氏)の作品、少し涼しくなったので、今日の麻雀クラブは大勢きてくれるとうれしいにゃー。今日は龍也殿から「出勤命令」がでているので、いやいや喜んで参加します。どっちなんや?「どうせやるならきもちよく」ですぜ。そよ風が吹いてくるとようやくケーナが恋しくなる。イッセー体操もやりたくなる。朝の砂川公園がきもちE。この季節はやはり公園だな。般若心経などもあぐらくんでとなえています。死ぬまでに9万回唱えるんだよ、と先人からのメッセージが。今日は蝉がないとらんなー、2.3日前には「クマゼミ」もないとったけどなー。10時ンなったらまめ吉にいこう。そのまえに、ジュース造りは俺の仕事。1つ、ニンジン4本2つ、レモン1個3つ3つ、リンゴ2個4つ、生姜少し素材は先週のパルは出し忘れたんで、あひるでかってきた。ニンジンの酵素を信頼して、アスコルギナーゼのビタミンC破壊力をレモンで中和し、コップ1ッぱい一挙に飲んじゃいます。これは、星野義彦氏から学んだ知恵、効果のほどは彼の実績とおれの実績と何十万人もの方の実績がありますが、誰にでもというわけにはいかないかも。世に出回っているほとんどの健康法は「結果解釈」(提案者の自己体験)に基づく提案としてみる方が良いでしょう。事実⇒原因(比較研究)⇒対策という視点が必要です。ガンで苦しんでいるみなさまが、1人でも救われますように、祈りを込めながら。★写真の男性は、米軍基地拡張反対同盟員のなかでたった一人の小作さん、加藤さん、ジョーダンが好きな方でした。彼のお誕生日会をステッチでやっていましたが、本当に残念でしたがなくなりました。でも生まれて初めてのハーモニカを皆の前で吹いてくれました。てれやさんだったんだね。思いでに浸りながらまえにすすみ、またたちどまっては思い出す。生きていること、身体がふつーにうごくこと、どこもいたくないこと、ありがたいことですね。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-08-25 08:37 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
みなさん
8月20日(月)カフェは、夏休みとします。
日頃のご利用に改めて感謝申し上げますとともに
これからもよろしくお願い申し上げます。
この情報拡散していただけると助かります。
イッセー(さぼてん)

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-08-17 09:17 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_20574340.jpg
第10回目ということで立川公園に50名の方が集まり、みなさんの無事を祝い、故人を追悼し、生保切下げ反対の声をあげながら、約3時間お祭りを楽しみました。カンパ合計は3万⑨千円でした。
猛暑か雨か、どちらも心配でしたが、ねがい通じて最後までくもりぞら。バンド演奏と緊急避難用に購入したテントが役に立ちました。
今年の参加メンバー、常連さんに加えて、東京都立立川国際中等教育学校の1年生の生徒さん6名と担任の先生が参加してくださいました。イッセーの後輩も就活成功して晴れて参加し、「お孫さんおめでとう」と「就職おめでとう」を交歓しました。
6月に当選した市議会議員、山本洋輔さんも最初から最後までさんかしてくださり、昨年夏位から一緒にたたかってきた市議選の振り返りに花が咲きました。「ちびでぶのっぽ」の話題、Aさん宅で突っ込まれて悔しかった思い出、これらはみんなこれからの議会活動を支えてくれるエネルギー源になるでしょう。
やきそば、1kg袋が5つ余ったね、いくつかったのかな?明日確認。
アルコール、やっぱりあってよかったね。悪い効果はでなかったので、ほっと一息。
成田誠さん(ワーカーズコープ)と稲川ひろきさんのバンド演奏、イマジンのきょーしろーカバー、最後のトンボではみんなで踊りながら盛り上がりました。
ノーリハでぶっつけ本番成功!
スイカ割り、ビンゴもよかったね。
これやれることも、参加してくださる方がいて、準備後かたずけに協力してくださる方がいて、資金が集まるからですね。
こころ引き締めて、また明日から「さんきゅう」やりませう。みなさん、おつかれさまでした。和雄ちゃんの浴衣姿きまっとったなー。

c0219972_20583310.jpg

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-08-12 20:58 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_08532315.jpg
どんなカフェにしたいのか?
まずはデリート(削除、否定形)から、・・・じゃないよね、・・・にはしたくないということ。
●スタバ、ドトール的なのはめざしてません。とうぜんか(大わらい)「なれるはずないやろ、人通り閑散(?)だし、うちわっぽいからはいりづらいし、みどり少ないし。」という揶揄もでます。
●回転率と売り上げ向上、求めてません。もちろんたくさんのお客さんがはいってくださるのは大喜びですが、マネジメントやめましたから、過去ふり返りませんし、未来ビジョンもつくりません。
「あんたのおもいどおりにしてるだけでは、先が危ういよ。あんたがいなくなっても続くような仕組みをつくらないと。原価計算、メニューの工夫、安全衛生などなど、課題が多いでしょ。」という意見はよく聞きます。
おっしゃる通りなので、反論はしません。おしゃるとおりです。
★パリのサロンみたいなやつ、保守のまち立川にあっても良い、あらねばならない、あるべきではないかとおもいます。
国会、政党、自衛隊、憲法、差別・人権、米軍基地・・・・原発どうする、などなど、本来は家庭や近所でも大いに話題にするべきなのですが、実際は違う。
さんきゅうカフェでは、日本の一般ピープルが見てみないふりしたがる話題をざっくり取り上げます。だから立派な政治カフェなのです。・・・にいってきた報告なんかも自由にやってます。おもしろいよ。
★★市民活動センター、くらしサポートセンター、地域包括支援センター、たちかワーク(ワーカーズコープで運営)、須田学習塾、市内のコミカフェ、パルシステムの立川センターとも緩やかにしっかりと連携しています。さんきゅうカフェは、フードドライブ&フードバンクの拠点としても動いています。情報ラックは、たいした数ではありませんが、連携団体や個人活動家からの情報が自由に入るし、自由に持ち込むことができます。「自由」が原則なので、もっと左右中間ごちゃごちゃでもよいとかんがえてきたのですが、今のところ真ん中から左のほうが多いようです。
★さんきゅうハウスは、2000年からの「三多摩野宿者人権ネットワーク」が、2011年に名称変更したのですが、路上の人の数が減って(これ自体は良いこと)生保利用者やご近所の方、連携団体の方が増えてきたので、「交流」がテーマになっています。月3回の「麻雀・囲碁・将棋・花札」クラブ、寺子屋、お誕生会、同窓会などがその目的を推進しています。「身体発見動場・体話カフェ」(講師:菊池びよさん、舞踏家)も9月から日程変えて再出発です。
★★★そして、実は、木曜日のカフェの「おまかせセット」には、さんきゅうハウスらしさがにじみ出ているのではないかと思われます。シェフは、ケテイさん、アイ子ん、じゅんこさん、きよし兄、みなさん町のレストランで出してもおかしくない料理を工夫してくださいます。あっというまに5年がたちました。改めてシェフの皆様と最近お休みに入った高橋英敏さんに、長期にわたるボランテイア、さんきゅうハウス全員の気持ちを代弁して御礼申し上げます。
さらに、今は他の職場にいらっしゃいますが、くんちゃん、おかださん、すみこさんなどカフェ立ち上げから数年にわたり力をつくしてくださったみなさまにも、心の奥底から御礼申し上げます。
★★★開店以来ほぼ皆勤賞のご近所常連様(3名)、社協の「女神」様、さんきゅうの利用者様、毎週来てくれるスタッフの星さんには、スペシャルサンクスです。厳しい経営ですがなんとかつぶれないでいられるのも皆様のおかげです。
グラーシャス・ア・ラ・ビーダ
明日は台風がくるようですが、カフェ開けます。ザ・タイフーン・ウオント・ストップアス(明日、『雨にも負けず』アーサービナード訳のカバー)


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-08-08 08:53 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)

さんきゅう夏祭り近づく

c0219972_09531862.jpg
「今、テント注文しました!
色は、須釜さんお勧めのボルドーにしました。届くのが楽しみです。
当日、設置するときには、スチールのフレームの四隅を四人が持って広がると、
ワンタッチで広がるそうです。 タープの高さの調節はできるようです。 サイ
ドのシートは、L字型に設置してください。そうすると、L字の角に楽器・機材な
どを置いておけば、突然の雨でも濡れる心配はありません。当日行けないのは
とっても残念ですが、穏やかな「曇り」の天気になるよう祈っています。」おっと、上記の分は、京子さんからのです。さんきゅう夏祭り、8月12日(日)11時から3時ごろまで、立川公園ガニガラ広場です。恒例の、バーベキュー、焼きそば、スイカ割り、ビンゴゲームの他、ワーカーズの成田誠さんと「ひろき」さんのライブ、法政大学の学生さんの「大道芸」(?)もみれるよ。京子さんもおっしゃるように「穏やかな曇り」を祈念しています。そうだ、今年は、都立立川国際中等教育学校(旧姓:北多摩高校)の生徒さん6名も応援に来てくださいます。10代から80代までのじつに「さんきゅうハウス」らしい年齢構成になるにゃー。★写真は去年のです。

[PR]
by issei_tachikawa | 2018-08-05 09:50 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)
c0219972_21570915.jpg
喫煙率17.9%だと!5月にJTが全国の男女32000人に郵送方式で調査し、回答率60.6%。未成年は含まれていないし、電子タバコについても実態は不明。なのでリアルからはすこしずれるが、分析評価してみる。
全国で1880万人がすっている。男性1406万にくらべて女性は474万人。過去データを見ると、昭和40年の男性喫煙率はなんと82.3%、禁煙者は男社会で差別された又は肩身の狭い思いだったのかも。当時はおれも吸っていた?よな。メイビー
男性は、平成1年に61.1%、平成20年には39.5%と、漸減しているが、女性は平成26年に9.8%まで減ったのに、増えてしまっている。ストレス社会のしわ寄せだな。
1つ、人類はいつごろからたばこを吸い始めたのであろうか?
2つ、何故たばこがやめにくいのだろうか?
3つ、やめられた人の経験をこれからの人に役立てるには、何が必要なのだろうか?
1つめ、人類というおおきな分析は今はやめるが、自分自身におきかえてみますと、小学校4年くらいから吸っていたような気がします。
最初は、おやじの「いこい」を失敬して吸ってみましたが、苦くてうまくなかった。中学生になってコーヒーにタバコが合うと勧められてすったりしたがこの印象もよくなかった。駅や路上には、吸い殻がたくさん落ちていて、「もくひろい」の仕事もあったし、ぽいすてたばこを拾ってすいながら畑のとまとやきゅうりを盗んでくっていたら気持ち悪くなってはいたことも(笑い、不良物語)
2つ、なぜタバコがやめられないのだろうか?「血液中のニコチンが減ると大脳に喫いたい指令が届く」らしい。(千葉大の〇教授の実験報告有り)
だから中毒なんだね。あと、いらいらするように感じるのも、このことにつながっていて、血液中のニコチン含有量ゼロが長期間つづくと、その指令は出なくなるらしい。この期間の長短は、人によりけりだが、イッセーの場合は、もう忘れてしまいました。(笑い)
3つ、さんきゅうハウスの利用者喫煙率は、めっちゃ高い。いつもおれは笑顔で彼らの生活習慣立て直しのお役にたちたいなーと考えています。
スタッフで吸う人はちょー少ない、っていうか若干1名だけ?12分の1?
パチンコ、たばこ、アルコール、セックスはつながっていると思うね。営利企業のコマーシャルや長年の生活習慣に洗脳された人々に、欲望を押さえろというのは効果がない。そこで「どうすればたばこをおいしく吸えるか?」について真剣に取り組みながら、ゆっくりと無理なく喫煙習慣(ニコチン洗脳)から自由になる方法の指導を続けています。
要は、1日7本がスタートなのです。起床時、就寝前、10時、3時、3食後に味わってすえば1日7本、3日で1箱になる。1か月で約1万円(1箱480円のスピリッツゴールドだと9360円)の節約になる。1年で11万2320円!
肺がんリスクは?ここが難しい。フクリュウエンもやばいぜ。(おやじの碁会所)
サルから人への進化、日々これが問われています。あきらめない、いそがない、フクリュウエン吸い込み(発がん)リスクはマスクで減らしながら、取り組んでいきます。


[PR]
by issei_tachikawa | 2018-07-30 21:57 | さんきゅうハウス・カフェ・対抗文化活動 | Comments(0)